RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド
最終更新:

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド

1980年代、ロック・ミュージックは多くのリスナーを獲得すると同時に一つの産業としてメインストリームが形づくられました。

一方ではさまざまなジャンルが台頭し、派生していくなかで、メディアが“それまでの型にはまらないロック”という定義で打ち出したジャンルが、オルタナティブ・ロックです。

今回はそんなオルタナティブロックの原点に迫りながらも、後のシーンをけん引するミュージシャンに注目しました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

現代のロックシーンに繋がるオルタナティブロックのおすすめ洋楽バンド(1〜10)

Best Of YouFoo Fighters

Foo Fighters – Best Of You (Official HD Video)
Best Of YouFoo Fighters

元ニルヴァーナのドラム、デイブ・グロールがフロントマンを務めるバンドの2005年に発表した5thアルバム「イン・ユア・オナー」からの1曲です。

ミュージックビデオの印象が強いからかもしれませんが、暑苦しいくらいに男臭いイメージが強い曲です。

ストレートで力強いロックがギターの音がどこか冷静に聴こえる曲です。

    0 / 100 文字

    There’s No Other WayBlur

    Blur – There’s No Other Way (Official Music Video)
    There's No Other WayBlur

    イギリスの90年代を代表するバンド、ブラーの1stアルバム「レジャー」からの1曲。

    ワウを使用したギターでマッドチェスターに影響されたような曲です。

    ブラーが90年代でもっと支持されるされるのは、このアルバムの数年後ですが、この曲は今でもライブで演奏されると盛り上がる様子です。

      0 / 100 文字

      CreepRadiohead

      1992年リリース、鬼才レディオヘッドの楽曲『Creep』。

      まさにオルタナティブロックの殿堂とも言えそうな、オルタナを代表するロックです。

      その曲調は内向的で暗く、どんよりとした雰囲気があります。

      あまり歌わないボーカルに揺れるギターエフェクト。

      そして何よりサビの爆音ディストーションギター、絶叫ボーカルがこの楽曲のアイデンティティです。

      こういった独特のサウンドながら、どこか心の奥底にある感情とリンクしてしまうのがオルタナティブロックの魅力だと思います。

        0 / 100 文字

        Buddy HollyWeezer

        Weezer – Buddy Holly (Official Music Video)
        Buddy HollyWeezer

        リヴァース・クオモが率いるアメリカのバンド、ウィーザー。

        彼らが1994年にリリースしたアルバムからの1曲です。

        弱い人間の強さを表すような野太いひずみのあるギターサウンドが病みつきになります。

        これぞオルタナティブと感じさせるのは年代からかもしれませんが、このローファイサウンドも大きな影響の1つだと思います。

          0 / 100 文字

          Serve The ServantsNirvana

          Nirvana – Serve The Servants (Live On “Tunnel”, Rome, Italy/1994) (Official Music Video)
          Serve The ServantsNirvana

          カート・コバーンの自殺によって解散したバンド、ニルヴァーナのラストアルバム「イン・ユーテロ」の1曲目を飾る曲です。

          前作「ネヴァーマインド」の世界的ヒットを忌み嫌い、アンダーグラウンドに回帰することを願ったようなアルバムで、この曲もいきなり不協和音から始まります。

          「イン・ユーテロ」のプロデューサーはスティーヴ・アルビニで硬く生々しい音を聴くことができます。

            0 / 100 文字

            Get FreeThe Vines

            ニルヴァーナmeetsビートルズとも評されたオーストラリアのバンド、ザ・ヴァインズの1曲。

            こちらはいわゆるニルヴァーナ側の曲でひずんだギター、静かになったと思えばまたシャウトが来るなど激しい曲になっております。

            デビューアルバムからの曲ですので初期衝動とも言える暴力性を感じるのかもしれません。

              0 / 100 文字

              Live ForeverOasis

              Oasis – Live Forever (Official HD Remastered Video)
              Live ForeverOasis

              UKロックの伝説、OASIS。

              彼らもまた90年代に頭角を現し、登りつめていったバンドです。

              そしてこちらの楽曲『Live Forever』はイギリスロック史でもさんぜんと輝く大名曲です。

              この楽曲の作成の裏では、当時同時期に世界的人気を得ていた、グランジ・オルタナロックバンド、ニルヴァーナの存在があったとインタビューでも語っています。

              そして彼らもまた、オルタナティブロックバンドとして、当時のニルヴァーナとは逆を行く、生命力に満ちあふれた最高に気持ちの良いナンバー、『Live Forever』を生み出しました。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                問題を報告する
                swipe指先で音楽をブラウズ