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素敵な感動ソング

泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲

悲しい気持ちを抱えたとき、思いきり泣きたいときってありませんか?

そんなとき、無理に元気を出そうとするよりも、涙と一緒に感情を流してしまう方が心が楽になることもあります。

この記事では、泣きたいときに寄り添ってくれる洋楽をたっぷりとお届けします。

切なくて美しいメロディや、心に響く歌声が、あなたの感情をそっと受け止めてくれるはずです。

感情を解放したいとき、静かに涙を流したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね!

泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲(31〜40)

TroubleColdplay

Coldplay – Trouble (Official video)
TroubleColdplay

イギリスのバンドコールドプレイ。

ボーカルがピアノを弾きながら歌う姿が印象的なバンドです。

1990年代後半から活動を始めた彼らですが、この曲は2000年に書かれた曲で、アルバム「パラシューツ」に収録されています。

Without YouMariah Carey

Mariah Carey – Without You (Official Lyric Video)
Without YouMariah Carey

1970年代のロックバラードの名曲を、マライア・キャリーさんが壮大なスケールで歌い上げた本作。

3rdアルバム『Music Box』から1994年1月にシングルカットされた本作は、イギリスでは4週連続1位を獲得し、ドイツ、スイス、オランダなど欧州各国でも首位に輝きました。

深い喪失感と愛する人への切実な思いが描かれた詞の世界を、彼女の圧倒的な声域と表現力で表現しています。

サビに向けて高まっていく感情、オーケストラとピアノが織りなす劇的な音像は、聴く人の胸を強く打ちますよね。

大切な人への思いを再確認したいとき、心に響くバラードを聴きたいときにオススメしたい1曲です。

Angels CryMariah Carey

Mariah Carey – Angels Cry (Official Music Video) ft. Ne-Yo
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。

2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。

透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。

大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。

恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。

Whiter Shade of PaleProcol Harum

𝕬 𝖂𝖍𝖎𝖙𝖊𝖗 𝕾𝖍𝖆𝖉𝖊 𝕺𝖋 𝕻𝖆𝖑𝖊 – 𝕻𝖗𝖔𝖈𝖔𝖑 𝕳𝖆𝖗𝖚𝖒
Whiter Shade of PaleProcol Harum

この曲は、イギリスのバンド、プロコル・ハルムのデビュー曲であり、彼らが有名になるきっかけとなった曲です。

1960年から70年にかけて活動したこのバンドの書いた曲は、70年代プログレッシブ・ロックの先駆けを思わせる曲調となっています。

AngelsRobbie Williams

イギリスのポップバンドテイクザットのリードボーカリストとして彼らとも活動を共にしたロビーが歌うこの曲は、彼のソロ活動の中に書かれた曲です。

その後沢山のアーティストがカバーした曲としても有名で、美しメロディーが心に響きます。

泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲(41〜50)

Drugs don’t workThe Verve

1990年代のイギリスのブリットポップバンド、ザ・ヴァーヴが歌うこの曲。

この曲はアーバン・ヒムズというアルバムに収録されています。

このアルバムは、ビター・スウィート・シンフォニーという大ヒットとなった曲も収録されていることで有名です。

Jesus to a childGeorge Michel

George Michael – Jesus to a Child (Official Music Video)
Jesus to a childGeorge Michel

イギリスで1980年代に活躍したバンドWAM!のボーカルジョージ・マイケルが歌うこの曲は、1996年の曲でアルバム「オールダー」に収録されています。

ジョージがソロアーティストとして歌う曲で、彼の美しい声に注目の一曲です。