泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲
悲しい気持ちを抱えたとき、思いきり泣きたいときってありませんか?
そんなとき、無理に元気を出そうとするよりも、涙と一緒に感情を流してしまう方が心が楽になることもあります。
この記事では、泣きたいときに寄り添ってくれる洋楽をたっぷりとお届けします。
切なくて美しいメロディや、心に響く歌声が、あなたの感情をそっと受け止めてくれるはずです。
感情を解放したいとき、静かに涙を流したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね!
泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲(41〜50)
Under the bridgeRed Hot Chili Peppers

1991年にリリースされたこの曲は、レッチリの名前で知られている彼らの5枚目のアルバムに収録されています。
ボーカルが静かに歌うのが印象的な曲ですが、途中に入るコーラスが悲し気なメロディーと合わさって忘れられない一曲となっています。
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
Without YouMariah Carey

1970年代のロックバラードの名曲を、マライア・キャリーさんが壮大なスケールで歌い上げた本作。
3rdアルバム『Music Box』から1994年1月にシングルカットされた本作は、イギリスでは4週連続1位を獲得し、ドイツ、スイス、オランダなど欧州各国でも首位に輝きました。
深い喪失感と愛する人への切実な思いが描かれた詞の世界を、彼女の圧倒的な声域と表現力で表現しています。
サビに向けて高まっていく感情、オーケストラとピアノが織りなす劇的な音像は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
大切な人への思いを再確認したいとき、心に響くバラードを聴きたいときにオススメしたい1曲です。
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。
クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。
しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。
1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。
どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。
Cryin’Aerosmith

この曲はあるカップルが別れを選んで、最後の相手への想いを叫んでいる歌になります。
壮大なロックバラードになっていて、タイラーのハイトーンな歌声を聴いているだけで感動します。
Cryin’を繰り返す歌詞がすごくエモーショナルですね。
泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲(51〜60)
It’s So Hard to Say Goodbye to YesterdayBoyz II Men

大切な人との別れの後、「楽しかった『昨日』にもう戻れない」と、胸が締め付けられるような思いをした経験はありませんか?
アメリカ出身のR&Bグループ、ボーイズ・ツー・メンの『It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday』は、そんな過去への愛惜と別れの痛みを歌った名曲です。
楽器を一切使わないア・カペラだからこそ、彼らの歌声が持つ温かみと哀切が心に直接染み渡ります。
抑えようとしてもあふれ出てしまう悲しみを、美しいハーモニーがそっと包み込んでくれるかのよう。
この曲は、つらい別れを経験した心に静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれる、そんな温かい存在に感じられるのではないでしょうか。
Yesterday Once MoreCarpenters

音楽への愛と郷愁を歌ったこの名曲は、1973年5月にリリースされたカーペンターズの代表作の一つです。
アメリカ出身の兄妹デュオが作り上げた本作は、1950年代から60年代のポップソングへの深い愛情と懐かしさを込めて描かれており、カレン・カーペンターさんの温かみある歌声とリチャード・カーペンターさんの繊細なアレンジが見事に調和しています。
ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、世界的なヒットとなりました。
音楽を愛するすべての人、そして青春時代を振り返りたい気持ちになった時にぜひ聴いてほしい一曲です。
SorryTyler Royale

9歳から音楽に親しんできたという、アトランタ出身のシンガーソングライター、タイラー・ロイヤルさんの楽曲です。
2020年6月に公開された本作は、別れてしまった相手への謝罪と後悔を歌ったR&Bナンバー。
もう気持ちを伝えられないとわかっていながらも、相手を思う苦しい胸の内が、彼女の深みのあるソウルフルな歌声で描かれ、胸が締め付けられます。
哀愁を帯びたメロディに耳を傾けていると、自分の過ちを悔やむ主人公の姿が目に浮かぶよう。
この切ない一曲を聴くと、二度と後悔しないように、大切な人へ素直な想いを伝えようという気持ちになるかもしれませんね。
I Will Always Love YouWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。
アメリカ出身の彼女が歌う本作は、永遠の愛を誓う壮大なバラードです。
相手の幸せのために別れを選ぶ、自己犠牲的な愛が描かれており、多くの人の心に響く普遍的なテーマとなっています。
1992年11月にリリースされた本作は、映画『ボディガード』の主題歌として使用され、大ヒットを記録。
グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、全米ビルボードHot 100チャートでは14週連続1位を獲得しました。
深い愛情や別れの切なさを感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Love Is a Losing GameAmy Winehouse

イングランド出身のシンガー、エイミー・ワインハウスさんのあまりにも切ない名曲です。
「恋は負け戦」というタイトルの通り、どうあがいても報われないとわかっている恋の虚しさが歌われています。
すべてを捧げたのに、最後にはひとり取り残されてしまう敗北感とやるせなさ。
そんな不毛な恋に心をすり減らした経験を持つ方には、このどうしようもない状況のつらさが痛いほどわかるはず!
彼女の深く、そしてどこか諦めたような歌声は、慰めではなく、ただ静かに痛みのそばにいてくれるよう。
行き場のない悲しみを抱えた夜に聴くと、その感情がじんわり心に刺さる1曲です。


