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素敵な感動ソング

泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲

悲しい気持ちを抱えたとき、思いきり泣きたいときってありませんか?

そんなとき、無理に元気を出そうとするよりも、涙と一緒に感情を流してしまう方が心が楽になることもあります。

この記事では、泣きたいときに寄り添ってくれる洋楽をたっぷりとお届けします。

切なくて美しいメロディや、心に響く歌声が、あなたの感情をそっと受け止めてくれるはずです。

感情を解放したいとき、静かに涙を流したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね!

泣きたい時に聴く洋楽の名曲。世界の号泣ソング・涙の人気曲(41〜50)

Everybody hurtsR.E.M.

R.E.M. – Everybody Hurts (Official HD Music Video)
Everybody hurtsR.E.M.

1992年にリリースされたこの曲は、アメリカのオルタナバンドR.E.Mのバラード調の曲です。

1980年代から活動する彼らはたくさんのオリジナルアルバムを書きました。

彼らは2007年にロックの殿堂入りを果たしていることでも有名です。

AsleepThe Smiths

The Smiths, Asleep – Charlie’s Mixtape
AsleepThe Smiths

1985年にリリースされたこの曲は、イギリスのマンチェスター出身のロックバンド、ザ・スミスの曲として知られています。

彼らの音楽は、ブリットポップや、オルタナバンドに影響を与えました。

この曲はのちにエミリー・ブラウニングによって2011年にカバーされました。

Still got the bluesGary Moore

Gary Moore – Still Got The Blues (Live)
Still got the bluesGary Moore

ギタリスト、ゲーリーが書いた同じタイトルのアルバムに収録されている曲です。

ジャズフュージョンや、ロックのスタイルが印象的な曲です。

1989年にレコードされたこの曲は、ビルボードのチャートにも入るヒット曲となりました。

Under the bridgeRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Under The Bridge [Video]
Under the bridgeRed Hot Chili Peppers

1991年にリリースされたこの曲は、レッチリの名前で知られている彼らの5枚目のアルバムに収録されています。

ボーカルが静かに歌うのが印象的な曲ですが、途中に入るコーラスが悲し気なメロディーと合わさって忘れられない一曲となっています。

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。

クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。

しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。

1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。

どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。

SorryTyler Royale

9歳から音楽に親しんできたという、アトランタ出身のシンガーソングライター、タイラー・ロイヤルさんの楽曲です。

2020年6月に公開された本作は、別れてしまった相手への謝罪と後悔を歌ったR&Bナンバー。

もう気持ちを伝えられないとわかっていながらも、相手を思う苦しい胸の内が、彼女の深みのあるソウルフルな歌声で描かれ、胸が締め付けられます。

哀愁を帯びたメロディに耳を傾けていると、自分の過ちを悔やむ主人公の姿が目に浮かぶよう。

この切ない一曲を聴くと、二度と後悔しないように、大切な人へ素直な想いを伝えようという気持ちになるかもしれませんね。

Wish you were herePink Floyd

イギリスのバンドピンクフロイド。

ロックだけではなく、ブルースやフォークなどを取り入れた独創性あふれる曲が魅力的です。

1960年代後半から活躍し始めた彼らは1、1975年にリリースしたこの曲のタイトルが付いたアルバムを通して全米1位となりました。