元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
誰しも音楽を聴いて、落ち込んでいた気分が元気になったという経験をしたことはあると思います。
なかでも、洋楽は歌詞がわからなくても、曲の雰囲気で元気が湧いてくることもあります。
今回はそんな洋楽の元気が出る、パワーにあふれた名曲をピックアップしてみました。
リリックで元気になれるものから、メロディーで元気になれるものまで、さまざまな観点から元気をくれる洋楽をセレクトしているので、落ち込み気味の方やお仕事で疲れている方は、ぜひチェックしてみてください。
元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング(11〜20)
24K MagicBruno Mars

全世界で大ヒットし音楽シーンを変えたブルーノ・マーズさんのアルバム『24K・マジック』のタイトル曲が『24K・マジック』です。
80年代風のファンク・サウンドを復活させた楽曲で、うねるシンセベースがなんともグルーヴィですよね。
歌詞は終止「盛り上がろうぜ!」「気持ちよくなろうぜ!」というパーティー向きな、アゲアゲな内容になっています。
聴いているだけで疲れも吹っ飛んで踊りだしてしまいそうな魅力のある楽曲なので、疲れている人にはピッタリの元気ソングです!
Midnight SkyMiley Cyrus

『Midnight Sky』はアメリカのシンガーソングライター・マイリー・サイラスさんの楽曲で、2020年にリリースされたアルバム『Plastic Hearts』からのシングルカットです。
1980年代をイメージさせるディスコやシンセ・ポップなどを融合したポップなサウンドで、彼女の低音のきいたハスキーな歌声が引き立ちます。
またミュージックビデオの監督を彼女自身が務めたことも話題になりました。
「あなたに愛される必要はない」と突き放す強い女性を描いた歌詞なので、失恋して元気がない女性にはぜひ聴いてほしい楽曲です!
Sugar, We’re Goin DownFall Out Boy

2000年代のエモ・ポップパンクシーンを代表するアメリカの4人組バンドフォール・アウト・ボーイが歌う『Sugar We’re Going Down』。
ずぶとくも爽やかさを演出するギターサウンドが軸となった耳なじみの良いメロディーと、伸びやかなボーカルでティーンを中心に大人気となった1曲です!
明るいイメージの曲調とはうらはらな歌詞の解釈はいろいろあるそうですが、「シュガウィーゴイダンスウィギン」と口ずさめば気分が上がりますよ。
GirlfriendAvril Lavigne

2007年にリリースのアブリル・ラヴィーンさんが歌う『Girlfriend』。
コーラス部分を7つの言語それぞれで歌ったバージョンもあり、世界中で親しまれています。
元気のあふれるエネルギッシュなサビから始まり、ポップに彩られたキャッチーなメロディーで、一度聴いたら耳から離れません!
アブリルさんのパワフルさと可愛らしさを前面に押し出したハイテンションなロックナンバーです。
女子会で流したら盛り上がること、間違いなしですね!
Born This WayLady Gaga

世界が認める歌姫となったレディー・ガガさんが、2011年にリリースしたシングル『Born This Way』。
この楽曲が収められた同名のアルバムとともに各国のチャートを独占し、現在のトータルセールスは600万枚以上と言われるほどの大ヒットを記録しました。
ガガさんのパワフルな歌声と迫力のある演奏が合わさって、進行感のある力強いサウンドに仕上がっています。
話題を呼んだガガさんの奇抜なファッションやパフォーマンスも、リスナーを元気づけてくれますよね!
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

「もうぜったいぜったいヨリは戻さない!」と断言する歌詞が話題となった世界的歌姫テイラースウィフトさんの名曲。
恋愛リアリティー番組『テラスハウス』のオープニングテーマになったということもあって聴いたことがある人も多いでしょう。
活動初期を思わせるようなカントリー調のメロディーと、高らかなテイラーさんの声に心地よさを感じる方も多いのではないでしょうか。
メロディーだけでは別れの歌だとは思えませんが、恋愛に疲れてしまった方の癒やしとなる1曲でしょう。
元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング(21〜30)
Let’s Go CrazyPrince & The Revolution

1984年にリリースされた本作は、プリンス&ザ・レボリューションのヒットソングです。
R&B、ロック、ディスコミュージック、ファンクといったさまざまなジャンルをミックスさせた音楽性が特徴的で、世界中で人気を集めました。
映画『Purple Rain』のオープニング曲として使用され、ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、大きな成功を収めています。
アルバム『Purple Rain』の冒頭を飾る本作は、人生の苦難を前向きに乗り越えようと呼びかける歌詞が印象的です。
エネルギッシュなサウンドとポジティブなメッセージは、今も多くのリスナーに愛され続けています。
現代の忙しさに疲れた人々にとって、まさに元気の源となる1曲です。


