元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
誰しも音楽を聴いて、落ち込んでいた気分が元気になったという経験をしたことはあると思います。
なかでも、洋楽は歌詞がわからなくても、曲の雰囲気で元気が湧いてくることもあります。
今回はそんな洋楽の元気が出る、パワーにあふれた名曲をピックアップしてみました。
リリックで元気になれるものから、メロディーで元気になれるものまで、さまざまな観点から元気をくれる洋楽をセレクトしているので、落ち込み気味の方やお仕事で疲れている方は、ぜひチェックしてみてください。
元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング(31〜40)
Day By DayBelmont

爽快感あふれるサウンドと力強いメッセージが印象的な一曲。
Belmontの真骨頂とも言えるキャッチーなメロディと疾走感のあるドラムが、リスナーの心を掴んで離しません。
2024年4月にリリースされたアルバム『Aftermath』に収録されており、テレビシリーズやCMでも使用されるなど、幅広い層から支持を集めています。
日々の不安や葛藤に立ち向かう勇気を与えてくれる本作は、仕事や学業に奮闘する全ての人にぴったり。
朝のモチベーションアップや、気分転換したい時にもおすすめです。
Belmontさんからの熱いエールを感じてみませんか?
Crashed The WeddingBusted

結婚式に乱入するという大胆なストーリーを描いた、アッパーなポップパンクチューンです。
イギリスのBustedが2003年11月に発表した本作は、『卒業』や『ウェインズ・ワールド2』といった映画からインスピレーションを得ており、ユーモアのある展開が印象的です。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなギターサウンドの組み合わせで、テンポの良さが際立ちます。
アルバム『A Present for Everyone』からの先行シングルとして発売され、イギリスのシングルチャートで見事1位を獲得。
ミュージックビデオではバンドメンバーが複数の役を演じ分けるなど、遊び心あふれる仕上がりも魅力です。
運動やスポーツのBGMとしても活用できる、心が弾むような楽曲といえます。
Cake By The OceanDNCE

軽快なビートと爽快なメロディが織りなす、元気いっぱいのダンスポップチューン。
ディー・エヌ・シー・イーが2015年に世に送り出した本作は、1970年代のファンクやディスコの要素を巧みに取り入れ、まるで太陽の光が降り注ぐビーチで踊っているかのような開放感に満ちています。
甘いデザートの隠喩をちりばめた遊び心のある歌詞は、新鮮な恋の予感を表現し、聴く人の心を高揚させます。
デビューシングルとして2015年9月にリリースされ、アメリカのビルボードチャートで9位を記録。
MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀新人賞を受賞するなど、華々しい成功を収めました。
朝の通勤・通学時や、運動前のウォーミングアップなど、心と体を元気にしたい時にぴったりの一曲です。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

春の訪れとともに、新しい始まりへの期待と不安が高まる季節。
そんな気持ちを後押ししてくれるのが、デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリッのコラボ曲です。
本作は、今この瞬間を全力で楽しむことの大切さを訴える、エネルギッシュなダンス・ポップナンバー。
2024年4月にリリースされ、各国のチャートで高順位を記録しました。
軽快なビートと印象的なメロディは、聴く人を自然と踊らせる魅力があります。
新生活に向けて背中を押してくれる一曲として、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
Dance The NightDua Lipa

イギリス出身のポップスター、デュア・リパさんが贈る爽やかなダンスナンバーは、まさに心を解き放つ1曲。
映画『バービー』のサウンドトラックとして制作された本作は、2023年5月にリリースされ、世界中のチャートを席巻しました。
ディスコとポップの要素を巧みに融合させたサウンドと、強さと脆さを併せ持つ歌詞が魅力です。
悩みを抱えながらも、ダンスを通じて前向きに生きる力強さを表現しており、リスナーの心に寄り添います。
映画の世界観とも見事に調和し、自己表現と解放を求めるすべての人にオススメの1曲となっています。
元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング(41〜50)
Do OneFrank Turner

元気なメロディと力強いメッセージが印象的な、フランク・ターナーさんの新曲。
人生の挑戦に立ち向かう勇気を歌った、まさにパワーあふれる1曲です。
アルバム『Undefeated』に収録されたこの楽曲は、2024年5月にリリースされました。
フランク・ターナーさんにとって10年ぶりのインディーズ作品で、自宅スタジオで録音されたそうです。
ポップパンクとパワーポップを融合させた本作は、落ち込んでいる時や元気が欲しい時にぴったり。
自分を信じる力をくれる応援歌として、多くの人の心に響くはずですよ。
Are You Gonna Be My GirlJet

80年代を思わせるような、ひずみの少ないギター音と、分かりやすいリズム、そして伴奏がストップしている間に歌詞が入る具合が絶妙で、一度聴くと忘れられないようなパンクロックソングです。
曲自体は短いですが、インパクトは抜群です。
AnimalNeon Trees

ギターの流れるようで、伸びやかなメロディーから始まる曲です。
ボーカルの声は優しくてきれいですが、曲が激しくなるにつれ叫び声にも似たようなワイルドさも見せてくれます。
おしゃれでカラフルなミュージックビデオも、軽やかな曲調にマッチしています。
Here It Goes AgainOK Go

もともとはこの曲のプロモーションビデオのおもしろさが話題となって有名になりました(8台の稼働するルームランナー上で息の合ったダンスをするというもの)。
電気的にひずませたボーカルの声と、楽しいドラムのリズムから元気をもらえます。
StrongerBritney Spears

人生の荒波に立ち向かう強さを、力強いビートとダンサブルなメロディにのせて歌い上げる応援歌です。
アメリカの歌姫ブリトニー・スピアーズさんが2000年10月にリリースした本作は、自立と前進を掲げた意欲作として高い評価を受けています。
甘い恋愛の先に見える真の強さと成長をテーマに、困難を乗り越えて進む女性の姿を描いた歌詞が心に響きます。
アルバム『Oops!… I Did It Again』からの3枚目のシングルとして発表され、Billboard Hot 100で11位を記録。
2010年にはテレビドラマ『Glee』でカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。
挫折や失恋を経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に心からおすすめしたい1曲です。


