RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽

お父さんに感謝を伝える日、父の日。

海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。

そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?

というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!

さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。

ぜひチェックしてみてください。

【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽(11〜20)

Song Of My FatherUrban Rescue

Urban Rescue – Song Of My Father (Lyric Video)
Song Of My FatherUrban Rescue

深い祈りと静寂に包まれた楽曲。

アメリカ・ロサンゼルス発のクリスチャン音楽グループUrban Rescueの『Wild Heart』に収録された1曲です。

リーダーのジョーダン・フライさんが紡ぐ言葉は、神の存在を感じ、その声に耳を澄ませることの大切さを教えてくれます。

夜空を見上げたとき、困難に直面したとき、心の奥底から聞こえる神の呼びかけ。

その声に応えるとき、魂は喜びに満たされ、どんな試練も乗り越えられる。

そんな深い祈りのメッセージが込められています。

心静かにこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

あなたを見守る「父親」という偉大な存在を感じることができるはずです。

Cat Stevens – Father & SonYusuf

ユスフ・イスラムさんは、かつてキャット・スティーヴンスの名で活躍したイギリス出身のシンガーソングライター。

『Tea for the Tillerman』に収録された『Father & Son』は、父と息子の世代間の葛藤を描いた名曲として知られています。

父親の愛情と、自分の道を進みたいという息子の思いがストレートに描かれた歌詞は、親子の絆の深さを感じさせてくれます。

リリース当時は大ヒットとはいきませんでしたが、その後ボーイゾーンのカバーがヒットを記録。

近年ではマーベル映画やドラマの BGMとしても使われ、世代を超えて愛され続けている楽曲です。

父の日のプレゼントとして渡せば、「いつもありがとう」の気持ちがきっと伝わるはず!

My Father’s EyesEric Clapton

高いギターテクニックとキャッチーな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、エリック・クラプトンさん。

日本でも非常に人気のアーティストで、若い世代にも知名度がある往年のスターです。

こちらの『My Father’s Eyes』は、そんな彼の隠れた名曲として知られており、海外では父の日の定番ソングとして人気を集めているようです。

感動的なリリックはもちろんのこと、渋さとアンニュイな雰囲気がミックスされた音楽性も要チェック!

OlderSasha Alex Sloan

Sasha Alex Sloan – Older (Lyric Video)
OlderSasha Alex Sloan

繊細な歌声と、心の機微をすくい取るような歌詞で支持されているサーシャ・アレックス・スローンさん。

彼女の楽曲のなかでも、家族との関係をテーマにした本作は、2018年11月に発売されたEP『Loser』に収録された人気曲です。

子供の頃は完璧に見えた親も、実は自分と同じように悩み、傷つくひとりの人間だったのだと気づく過程が描かれています。

アメリカの人気テレビ番組『The Late Show with Stephen Colbert』で披露された際も、その切実なパフォーマンスが大きな注目を集めました。

大人になるにつれて両親の不器用な愛や弱さに気づいたとき、胸の奥にある言葉にできない思いを代弁してくれるはず。

大切な記念日に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか?

Things Dads DoThomas Rhett

Thomas Rhett – Things Dads Do (Lyric Video)
Things Dads DoThomas Rhett

アメリカのカントリーシーンで活躍するシンガーソングライター、トーマス・レットさん。

お父さんも有名な歌手という音楽一家で育ちました。

そんな彼が、お父さんのレット・エイキンスさんと共作した『Things Dads Do』は、2021年6月に公開された心温まる一曲です。

幼いころは理解できなかった「父親の行動あるある」をユーモラスに描きつつ、自分が親になって分かる愛情の深さを歌っています。

家族を守り続けてくれた父への感謝が、等身大の言葉でつづられていますね。

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲にのせて伝えてみてはいかがでしょうか。