【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽
お父さんに感謝を伝える日、父の日。
海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?
というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!
さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽(21〜30)
Father FigureGeorge Michael

音楽ユニット、ワム!のメンバーとしても知られているイギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・マイケルさんの楽曲です。
1987年にリリースされたソロデビューアルバム『Faith』に収録されています。
力感のない、気だるげな歌声とシンプルながら深みのある音像が印象的。
歌詞には「僕が君の父親になるよ」というメッセージが。
子供へ向けられた曲というよりは愛する人へのラブソングではありますが、しかし父の日に聴くにはぴったりなステキな曲です。
if father time had a daughterWalker Hayes

娘からお父さんに贈りたい曲として紹介するのが『if father time had a daughter』です。
こちらはシンガーソングライターのウォーカー・ヘイズさんがリリースした1曲。
娘の視点から幼い日の父との思い出、そしてやがて娘が結婚し家を出ていく様子が歌われています。
少し切ない雰囲気もありますが、全体を通しては2人が過ごした時間の幸福感にフォーカスしています。
そのため聴けば温かな気持ちになれるはずですよ。
FatherJah Vinci

2023年にリリースされ「父の日に贈りたい」との声がよせられているのが『Father』です。
こちらはジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジャー・ヴィンチーさんが手掛けた楽曲。
アルバム『World News』に収録されています。
その歌詞は「いつも頑張っている父親に感謝や愛を伝えよう」とうったえかけるような内容です。
レゲエなのでしんみりしすぎず、それでいてしっかり気持ちが伝わるような曲に仕上がっていますよ。
Just the Two of UsWill Smith

俳優として大活躍しているウィル・スミスさんですが、実はアーティストとしても活躍しています。
こちらの『Just the Two of Us』は、そんな彼の曲の中でも特に人気を集める曲です。
洋楽に詳しい方なら、分かると思いますが、この曲はグローバー・ワシントン・ジュニアさんの名曲『Just the Two of Us』をサンプリングしています。
原曲はラブソングですが、こちらの曲では父と息子の絆を描いたアレンジが加えられています。
父の日にプレゼントする曲として、非常にオススメです!
Your SongElton John

Elton Johnの、最初のシングルチャート入りを果たした曲。
彼はそれまで、ソングライターとスタジオミュージシャンとして活動していました。
JohnがBernie Taupinと書いた最初の曲の一つです。
2001年の映画「ムーランルージュ」など、さまざまなメディアで使用されている名曲です。
Father And DaughterPaul Simon

Paul Simonは、アメリカの大御所フォークデュオSimon And GarfunkelのSimonです。
2019年に訃報が出回りましたが、実はうその報道だったようで、本人はまだ生きています(2019年5月現在)。
Father and Daughterというこの楽曲は、The Wild Thornberrys Movieの映画主題歌でした。
父と娘の絆を歌った曲で、父の日にぴったりな曲です!
お父さんを泣かせたい方はぜひ歌ってあげてください!
Cat’s in the CradleHarry Chapin

日本ではあまり知られていない存在ですが、音楽家としての才能はもちろん、精力的な慈善活動も含めて本国アメリカでは高い評価を受けている、シンガーソングライターのハリー・チェイピンさんによる最大のヒット曲です。
1974年にリリースされ、全米ビルボードチャートの1位を記録。
1993年には、同じくアメリカのロックバンド、アグリー・キッド・ジョーがカバーしてリバイバルヒットしたことでも有名ですね。
「ゆりかごの中の猫」というタイトルだけでは「父親の要素は?」となりますが、たくみな言い回しやメタファーを用いて、父と息子の関係性をまるで物語のような語り口で描いた、フォーキーな楽曲となっています。
歌詞に込められた深い意味を、お父さんと一緒に考えながら聴いてみてくださいね。



