【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】
お父さんに感謝を伝える日、父の日。
海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?
というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!
さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(61〜70)
DaughtersJohn Mayer

ギタリストとして高い評価を受けるJohn Mayer。
2003年にリリースされたアルバム「Heavier Things」からシングルカットされ、彼にとって代表曲となるヒットを記録したのがこの「Daughters」です。
父親の目線で娘について歌ったこの曲からは、娘のことを「自分の世界を変えるほどの存在」と感じている、父としての深い愛情が伝わってきます。
There Goes My LifeKenny Chesney

ガールフレンドの予定外の妊娠に直面している男性について描かれている曲。
ストーリーは娘の誕生から、彼女が大学に向かう日まで続いていきます。
アメリカのカントリーミュージック・シンガー、Kenny Chesneyによって2003年にリリースされたヒット曲です。
You’ll Be In My HeartPhil Collins

イギリスの代表的なプログレッシブロック・バンドのジェネシスのドラマーとして加入、その後はボーカリストを務めて、バンドを脱退してソロ・アーティストになってからは、世界的な成功を収めたフィル・コリンズさん。
この楽曲は、コリンズさんが音楽を担当した1999年のディズニー映画『ターザン』の主題歌で、アカデミー歌曲賞を受賞した大ヒット曲です。
映画とセットで覚えている、という方も多くいらっしゃるでしょう。
シンプルに大切な人への思いをつづったラブソングだからこそ、家族愛にもつながる温かな感動を聴く人全てに与えてくれます。
日ごろはなかなか口に出せない感謝の気持ちを、この曲と一緒に届けてみてはどうでしょうか。
Cleaning this Gun (Come on in Boy)Rodney Atkins

娘にボーイフレンドができたことに対する、父親の心情を描いた曲。
ナッシュビルのソングライターであるCasey Beathardと、Marla Cannon-Goodmanによって書かれました。
2007年にシングル・リリースされたヒット曲です。
Big PoppaThe Notorious B.I.G.

シンセのメロディーが印象的でスムーズなR&Bのこの楽曲は、90年代にカリスマ的存在だった伝説のラッパーNotoorious B.I.GのBig Poppaという曲です。
94年にリリースされたReady To Dieというアルバムに収録されています。
「死ぬ準備はできている」という意味のアルバムタイトルなのですが、彼は実際にこの3年後に何者かの手によって暗殺されてしまいました。
悲劇的な最期を遂げたNotorious B.I.G。
タフな環境を生き抜いてきた彼の本気のラップをぜひ聴いてください!
Papa Was a Rolling StoneThe Temptations

Papa Was A Rolling Stoneは、1972年にリリースされたThe TemptationsのアルバムAll Directionsに収録されています。
サイケデリックソウルの第一人者であるNorman Whitfieldと、モータウンの重鎮Barrett Strongがともに手がけたこの曲はビルボード1位を獲得したり、3つのグラミー賞受賞したりと快挙を遂げました。
Rolling Stones誌の500 Greatest Song Of All Timeにもランクインした名曲です。
父の日にはぜひお父さんとジャムセッションをしてほしい一曲です!
Just Fishin’Trace Adkins

5人の娘の父親でもあるアメリカのカントリー・アーティスト、Trace Adkinsの曲。
2011年にリリースされました。
ミュージック・ビデオは、ナッシュビルの南にあるAdkinsの自宅で撮影され、彼の最年少の娘が出演しています。
UnforgettableNat King Cole and Natalie Cole

アメリカのジャズピアニストで、歌手でもあるNat King Coleの代表曲Unforgettableです。
実の娘であるNatalie Coleが、現代のテクノロジーを使ってNat King Coleと夢の共演を果たした一曲です。
娘が自分の曲を大舞台で歌ってくれるというのは、彼にとっては最高の親孝行だったのではないでしょうか。
2015年にNatalie Coleも亡くなってしまいましたが、今頃二人は天国で楽しくデュエットしているのでしょうね。
Papa Can You Hear MeBarbra Streisand

天国にいる父親への思いを歌う切ない楽曲です。
今は亡きお父上に父の日に贈る1曲としていかがでしょうか?
1983年に公開されたミュージカル映画『愛のイエントル』の劇中歌で、アメリカはニューヨーク出身のシンガー、バーブラ・ストライサンドさんが歌っています。
曲の内容もそうですが、バーブラ・ストライサンドさんの生まれに共感した人からの支持が熱い名曲です。
シャルロット・チャーチさんやメレディス・ブラウンさんなど、世界的に有名なアーティストたちにカバーされている曲でもあります。
Papa Come Quick (Jody & Chico)Bonnie Raitt

Papa Come Quickという世のお父さんたちがめっちゃ好きそうな一曲です。
歌っているのはブルースギタリストでもあるBonnie Raittです。
彼女のギターテクニックやかっこいい歌声は多くの人を魅了しました。
この曲は1991年にリリースされたアルバムLuck Of The Drawに収録されています。
【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(71〜80)
It Won’t Be Like This For LongDarius Rucker

ロックバンド、Hootie & the Blowfishのリード・ボーカルでもあるDarius Ruckerが、Ashley GorleyとChris DuBoisとともに書いた曲。
彼の2人の娘について歌われています。
2008年のアルバム「Learn to Live」からシングル・リリースされた楽曲です。
Cats In The CradleHarry Chapin

一緒に過ごす時間を作れない父と息子を描いた曲。
自分のキャリアよりも、家族との時間を大切にすることの必然性について歌われています。
Harry Chapinの妻、サンディーが書いた詩に基づいて作られました。
パッキッシュロックバンドのUgly Kid Joeをはじめ、多くのアーティストによってカバーされています。
New DayJAY Z, Kanye West

ヒップホップ界のみならず、ジャンルをこえて世界的な人気を誇るジェイ・Zさんとカニエ・ウェストさんが連名で発表した、2011年リリースの作品『Watch the Throne』に収録されている楽曲です。
家族関係からアメリカの社会問題に至るまで、リリシストとしての2人の才能が感じ取れるシリアスなトラックながら、この曲のプロデューサーの1人として名を連ねているRZAさんの名前も出てくるのがおもしろいですね。
父に向けた楽曲というわけではありませんが、ヒップホップやクラブミュージックに理解のあるお父さんにこの曲を教えてあげてみたら喜ばれるかもしれません。
Song For DadKeith Urban

ニュージーランド生まれのオーストラリア育ち、アメリカに移住後にソロ・アーティストとしても大きな成功を収めたキース・アーバンさん。
端正なルックスと甘い歌声、確かなギター・テクニックを武器に、カントリーを軸としながらもジャンルにとらわれない音楽スタイルが高い評価を受けています。
ニコール・キッドマンさんが奥さま、というのも有名ですよね。
この楽曲は、そんなキースさんが2002年にリリースしたセカンド・アルバム『Golden Road』に収録されています。
カントリーとポップスのテイストがうまく融合したサウンドに乗せて、父親に対する限りない愛情が込められた歌詞を切々と歌い上げるメロディが実に感動的。
こんな曲を愛する子どもたちから贈られたら、思わず泣いてしまいそうです!
My Little GirlTim Mcgraw

アメリカのカントリー界の大御所にして、俳優としても活躍するティム・マグロウさんの渋い歌声が胸にしみる名曲です。
ティムさんも俳優として出演した、2006年公開の映画『マイ・フレンド・フリッカ』のエンディングテーマ曲としても知られ、同じくカントリー・ミュージシャンのトム・ダグラスさんと共同で作曲した楽曲でもあります。
娘と父親の対立、そして再び親子の絆が深まっていくドラマを描いた映画にふさわしい楽曲となっておりますので、曲はもちろん映画もセットで、家族水入らずの時間に楽しんでみてはいかがでしょうか。
if father time had a daughterWalker Hayes

娘からお父さんに贈りたい曲として紹介するのが『if father time had a daughter』です。
こちらはシンガーソングライターのウォーカー・ヘイズさんがリリースした1曲。
娘の視点から幼い日の父との思い出、そしてやがて娘が結婚し家を出ていく様子が歌われています。
少し切ない雰囲気もありますが、全体を通しては2人が過ごした時間の幸福感にフォーカスしています。
そのため聴けば温かな気持ちになれるはずですよ。
Father Of MineEverclear

オルタナティブ・ロックやポスト・グランジの代表的なバンドとして知られている、オレゴン州出身のロックバンド、エバークリア。
リアルなリリックが非常に印象的なバンドで、その強いメッセージ性が世界中のロック・マニアに愛されています。
そんな彼らの曲のなかでも、父の日にオススメしたいのが、こちらの『Father Of Mine』。
父子家庭という環境で育った子どもが、「自分は父さんと違って、円満な家庭を築くよ」という内容が描かれています。
Piece by PieceKelly Clarkson

ケリー・クラークソンの7枚目のスタジオ・アルバムのタイトル・トラック。
ケリーと、カリフォルニアのプロデューサーであるGreg Kurstinによって書かれたこの曲は、彼女の幼少期の個人的な経験からインスパイアを受けてできた曲です。
I’m Already ThereLonestar

LonestarのリードシンガーであるRichie McDonaldが、Gary BakerとFrank Myersとともに書いた曲。
物理的に存在していなくても、その愛と精神はいつも、そばにいることについて歌われています。
友人や家族から離れている状況にある人々の間で愛されている曲です。
Sometimes You Can’t Make It on Your OwnU2

2001年に亡くなったボノの父、ボブ・ヒューソンに対する敬意を表した曲。
ボノは父の葬儀で初めてこの曲を歌いました。
ボノは通常この曲を歌う時、父に敬意を表して、彼のトレードマークでもあるサングラスをはずすことでも知られています。
2006年のグラミー賞も受賞した作品です。



