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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】

【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】
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お父さんに感謝を伝える日、父の日。

海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。

そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?

というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!

さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。

ぜひチェックしてみてください。

【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(1〜10)

How Do I Say GoodbyeDean Lewis

Dean Lewis – How Do I Say Goodbye (Official Video)
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

エモーショナルな歌声と日常の言葉で心に迫る音楽性が魅力的な、オーストラリア出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスさん。

そんな彼が2022年9月に発売したシングルで、アルバム『The Hardest Love』に収録されているのが本作です。

ご自身のお父様ががんを患ったという実体験をもとに、大切な人を失うかもしれない不安や、あふれる感謝の気持ちが穏やかなピアノバラードに乗せて切々と歌われています。

ミュージックビデオには幼い頃のホームビデオの映像が使われていて、家族の愛や記憶の温かさに胸が締めつけられますよ。

親から受け継いだ大切なものを再確認させてくれる感動的なナンバーなので、父の日に家族で静かに過ごす時間に流すのがオススメです。

Not All Heroes Wear CapesOwl City

Owl City – Not All Heroes Wear Capes (Acoustic)
Not All Heroes Wear CapesOwl City

独自のエレクトロポップとみずみずしい歌声で人気のある、アダム・ヤングさんのソロプロジェクトであるアウル・シティーによる名曲です。

2017年6月に父の日に合わせたシングルおよび動画作品として公開された作品で、後に2018年6月にリリースされたアルバム『Cinematic』に収録されています。

公式動画は父の日に感謝を伝える映像コンテンツとして機能しました。

この楽曲は、自分にとってのヒーローはマントを着た存在ではなく、日々家族を支える父親なんだよ、という内容が歌われています。

日常の小さな行動によって愛情を表現しているのがすてきですよね。

言いづらい感謝の気持ちを伝えるため、本作をプレゼントの一つに選んでみてはいかがですか?

SpeechlessLady Gaga

Lady Gaga – Speechless (Live At The VEVO Launch Event)
SpeechlessLady Gaga

世界的スターのレディー・ガガさんが、自身の初期キャリアで発表した名盤『The Fame Monster』に収録されているロック・バラードです。

ダンサブルなエレクトロ・ポップで一世を風靡した彼女ですが、本作はピアノとライブ楽器の生々しさが際立つ重厚なサウンドに仕上がっています。

アルコール依存と闘い、命に関わる手術を控えたお父様への祈りと深い愛情が込められており、言葉にならない切実な感情が胸を打ちます。

2009年11月に公開された作品で、派手なイメージの奥にある彼女の人間らしい弱さやソングライターとしての才能を感じさせます。

日頃の感謝や愛情を伝えたい時、少し照れくさい気持ちを音楽に託してプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

JCB SongNizlopi

JCB Song – Nizlopi (Full Version HQ)
JCB SongNizlopi

イングランド出身のフォーク系デュオ、ニズロピ。

ルーク・コンキャノンさんとジョン・パーカーさんによって結成され、アコースティックな響きとビートボックスを交えたリズムが特徴的です。

2005年当時に発売されたシングルで、イギリスの年末チャートで1位を獲得した名曲として知られています。

幼いころに父親が運転する建設機械に乗って帰った記憶を軸に、学校での不安やいじめから守ってくれる温かい家族の絆が描かれています。

素朴で親しみやすいメロディの中に、父親への憧れと感謝が詰まったフォーキーなナンバーです。

お父さんへのありがとうの気持ちを込めて、ぜひプレゼントの1つとして選んでみてはいかがでしょうか。

My Father’s SongBarbra Streisand

アメリカを代表するエンターテイナーとして、長きにわたり第一線で活躍し続けているバーブラ・ストライサンドさん。

数々の輝かしい実績を持つ彼女が1975年に発表したアルバム『Lazy Afternoon』に収録されている、叙情的なバラードナンバーです。

華やかさよりも、親密な語りかけや家族への結びつきを重視した温かなメロディが印象的ですね。

幼い頃にお父様を亡くされた彼女が、父から聞きたかったであろう肯定の言葉を想像し、優しく包み込むように歌い上げています。

派手なオーケストレーションを控え、言葉の意味を一つひとつ丁寧に紡ぐような繊細な歌唱は、聴く人の胸の奥にすっと染み込んでいきます。

お父さんへの感謝や思いを馳せる、穏やかな時間にいかがでしょうか。