【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽
お父さんに感謝を伝える日、父の日。
海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?
というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!
さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽(41〜50)
OutfitDrive-By Truckers

ジョージア州アテネを拠点に活動する、オルタナティブ・サザンロックバンド、Drive-by TruckersのギタリストであるJason Isbellが制作した曲。
2003年にリリースされたアルバム「Decoration Day」に収録されています。
彼が父親から与えられたアドバイスからインスパイアを受けている曲です。
SkippingEddie Vedder

世界的な妊産婦死亡率削減のための教育と支援をする団体が、キャンペーンの資金を調達するために制作したアルバム「Every Mother Counts」に収録された曲。
曲の冒頭では、Eddie Vedderの娘であるOliviaの声を聴けます。
Tears in HeavenEric Clapton

1991年の映画「RUSH」でサウンドトラックを担当したEric Clapton。
その主題歌としてリリースされたのが、名曲「Tears In Heaven」です。
この曲は4歳半で亡くなった息子にささげられた楽曲で、彼はこの曲を作ったことにより悲しみを乗りこえ、音楽活動に復帰したとされています。
父親の深い愛情を感じさせる、父の日にぴったりのバラードです。
Sweet Baby JamesJames Taylor

孤独な夜を谷あいで過ごす、若いカウボーイの物語を伝える柔らかい子守歌のような曲。
Warner Bros. Recordsからリリースされた、James Taylorの最初のシングルです。
ディクシー・チックスは、ハリケーン・カトリーナの多くの犠牲者に敬意を表して、2005年9月のメイキング・コンサートでテイラーとこの曲をカバーしました。
DaughtersJohn Mayer

ギタリストとして高い評価を受けるJohn Mayer。
2003年にリリースされたアルバム「Heavier Things」からシングルカットされ、彼にとって代表曲となるヒットを記録したのがこの「Daughters」です。
父親の目線で娘について歌ったこの曲からは、娘のことを「自分の世界を変えるほどの存在」と感じている、父としての深い愛情が伝わってきます。
There Goes My LifeKenny Chesney

ガールフレンドの予定外の妊娠に直面している男性について描かれている曲。
ストーリーは娘の誕生から、彼女が大学に向かう日まで続いていきます。
アメリカのカントリーミュージック・シンガー、Kenny Chesneyによって2003年にリリースされたヒット曲です。
UnforgettableNat King Cole and Natalie Cole

アメリカのジャズピアニストで、歌手でもあるNat King Coleの代表曲Unforgettableです。
実の娘であるNatalie Coleが、現代のテクノロジーを使ってNat King Coleと夢の共演を果たした一曲です。
娘が自分の曲を大舞台で歌ってくれるというのは、彼にとっては最高の親孝行だったのではないでしょうか。
2015年にNatalie Coleも亡くなってしまいましたが、今頃二人は天国で楽しくデュエットしているのでしょうね。



