【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】
お父さんに感謝を伝える日、父の日。
海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?
というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!
さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
- 洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
- 父の日の歌ランキング【2026】
- 父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング
- 【2026】感謝を歌った明るい曲。ありがとうが伝わる曲まとめ【J-POP】
- 父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌
- 【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ
- 【高齢者向け】父の日に聴きたい歌。思い出を振りかえるすてきな父の日ソング
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
- 【ありがとう】両親への感謝を歌った名曲。時代をこえて愛されるナンバー
- 【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲
- 感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】
- 洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(41〜50)
Beautiful Boy (Darling Boy)John Lennon

Beautiful Boy (Darling Boy)は、John Lennonが亡くなる前にリリースした最後のアルバムに収録されている曲です。
彼とオノヨーコの間に生まれた一人息子のSeanにささげられた曲です。
Johnにはもう一人、前妻との息子Julianがいるのですが、Johnの死後オノヨーコは彼がJulianに宛てて書いた手紙や、遺産相続などをめぐってJulianと法廷で衝突しています。
そういったことを考えると複雑な気持ちになってしまいますが、いい曲には間違いないでしょう。
Paul Mccartneyもお気に入り一曲です!
Growing Up (Sloane’s Song)Macklemore & Ryan Lewis feat. Ed Sheeran

Ben “Macklemore” Haggertyの婚約者、Tricia Davisが2015年にSloane Ava Simone Haggertyを出産し、彼が初めて父親になった時の心情からインスパイアを受けてできた曲です。
エド・シーランの感情を捉えるコーラスが特徴となっています。
DadTyler Wood

「幼いころから支えてくれたお父さんに感謝の思いを伝えたい!」という方にオススメしたい曲は『Dad』です。
プロデューサーとしても高く評価されているアメリカ出身のシンガーソングライター、タイラー・ウッズさんが2018年に制作しました。
ゆっくりなテンポで展開する温かいバンドサウンドが印象的。
彼の優しさが詰まった歌唱にも心が癒やされるでしょう。
どんな時でも支えてくれた父への感謝があふれる楽曲です。
普段は言えない気持ちをこめて贈ってみてはいかがでしょうか?
Stealing CinderellaChuck Wicks

フロリダのディズニーワールドで働いていた、チャック・ウィックスのガールフレンドからインスパイアを受けてできた曲。
チャックと、ソングライターのGeorge TerenとRivers Rutherfordによって書かれました。
2007年にリリースされたヒット曲です。
Only OneKanye West ft. Paul McCartney

カニエの娘、ノースウェストへの賛辞であるとともに、彼の亡くなったママであるドンダ・ウェストの見解から、カニエへのメッセージとして歌われています。
ポール・マッカートニーのキーボードを特徴としている感情的な曲です。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

『可愛いアイシャ』という邦題でもよく知られている、伝説的なソウルミュージシャンのスティーヴィー・ワンダーさんによる名曲です。
抜群に優れたメロディと軽やかなアレンジ、スティーヴィーさんの娘に捧げた父親の限りない愛情に心温まる歌詞はもちろん、CM曲として起用されたこともあり、とくに日本で高い人気を誇っていますよね。
誰もが一度は聴いたことがある珠玉のナンバーですから、この曲が流れる中で父の日を祝うなんていうサプライズがあれば、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
Papa’s Got A Brand New Bag (Part 1)James Brown

偉大なる「ミスター・ダイナマイト」ことジェームス・ブラウンさんが、1965年にリリースしたシングル曲です。
「パート1」と付いていることからも分かるように、当時リリースされた7インチ・シングルのB面には「パート2」が収録されています。
全米ビルボードチャートのトップ10入りを果たし、ジェームスさんの代表曲の1つとしても知られている名曲です。
爆発的なボーカル、特徴的なホーンのフレーズにギターのリフのカッコ良さは今さら言及するまでもありませんが、ゴキゲンな歌詞も良いですよね。
ぜひ、ファンキーな性格のお父さまに贈りたいナンバーです!
Letter 2 My Unborn2Pac

あふれる才能を持ち、輝かしい成功を打ち立てながらも、1996年に25歳という若さで悲劇的な最期を迎えた伝説的なヒップホップ・アーティストの2パックさん。
亡くなった後も、膨大な未発表音源が次々とリリースされていることでも有名ですが、この楽曲は2001年にリリースされた作品『アンティル・ジ・エンド・オブ・タイム』に収録されているナンバー。
後にシングル・カットされ、哀愁を帯びた2パックさんの叙情的な一面を感じ取れる雰囲気が人気の名曲です。
やがて生まれるであろう子どもに対する手紙、という体裁の歌詞はとても思慮深く、リリシストとしての高い才能を感じさせるものです。
ヒップホップ好きなお父さんがいらっしゃる方は、この曲を流して一緒にドライブを楽しんでみるのもいいかもしれませんね!
Drive (For Daddy Gene)Alan Jackson

伝統的なカントリーミュージックを歌うことで知られている、アメリカ出身のカントリーミュージシャン、アラン・ジャクソンさん。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは非常に人気のアーティストで、過去にグラミー賞を2回、CMA賞は16回、ACM賞は17回受賞しています。
こちらの『Drive (For Daddy Gene)』は、そんな彼の名曲として知られており、息子とドライブしている姿を描いた、ハートフルなリリックに仕上げられています。
SoulshineAllman Brothers Band

こちらの楽曲は、1994年にリリースされたアルバムWhere It All Beginsに収録されているSoulshineという曲です。
とくにライブで大人気な一曲でした。
曲のタイトルは、ギタリストのWarren Haynesの父に付けられたニックネームからきているそうです。
そして、ブルースバンド界のレジェンドAllman Brothers Bandですが、2017年には悲しい出来事が続けて起こりました。
Butch Truckが自殺を図り、その後を追うようにしてGregg Allmanが、がんで亡くなったのです。
Allman Brothers Bandの主要メンバーの死は多くの人を悲しませました。
この名曲をオリジナルメンバーでもう聴けないと思うと悲しみがこみ上げてきますね。



