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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】

お父さんに感謝を伝える日、父の日。

海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。

そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?

というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!

さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。

ぜひチェックしてみてください。

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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(51〜60)

SkippingEddie Vedder

世界的な妊産婦死亡率削減のための教育と支援をする団体が、キャンペーンの資金を調達するために制作したアルバム「Every Mother Counts」に収録された曲。

曲の冒頭では、Eddie Vedderの娘であるOliviaの声を聴けます。

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    Tears in HeavenEric Clapton

    Eric Clapton – Tears In Heaven (Official Video)
    Tears in HeavenEric Clapton

    1991年の映画「RUSH」でサウンドトラックを担当したEric Clapton。

    その主題歌としてリリースされたのが、名曲「Tears In Heaven」です。

    この曲は4歳半で亡くなった息子にささげられた楽曲で、彼はこの曲を作ったことにより悲しみを乗りこえ、音楽活動に復帰したとされています。

    父親の深い愛情を感じさせる、父の日にぴったりのバラードです。

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      Father FigureGeorge Michael

      George Michael – Father Figure (Official Video)
      Father FigureGeorge Michael

      音楽ユニット、ワム!のメンバーとしても知られているイギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・マイケルさんの楽曲です。

      1987年にリリースされたソロデビューアルバム『Faith』に収録されています。

      力感のない、気だるげな歌声とシンプルながら深みのある音像が印象的。

      歌詞には「僕が君の父親になるよ」というメッセージが。

      子供へ向けられた曲というよりは愛する人へのラブソングではありますが、しかし父の日に聴くにはぴったりなステキな曲です。

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        Sweet Baby JamesJames Taylor

        孤独な夜を谷あいで過ごす、若いカウボーイの物語を伝える柔らかい子守歌のような曲。

        Warner Bros. Recordsからリリースされた、James Taylorの最初のシングルです。

        ディクシー・チックスは、ハリケーン・カトリーナの多くの犠牲者に敬意を表して、2005年9月のメイキング・コンサートでテイラーとこの曲をカバーしました。

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          DaughtersJohn Mayer

          ギタリストとして高い評価を受けるJohn Mayer。

          2003年にリリースされたアルバム「Heavier Things」からシングルカットされ、彼にとって代表曲となるヒットを記録したのがこの「Daughters」です。

          父親の目線で娘について歌ったこの曲からは、娘のことを「自分の世界を変えるほどの存在」と感じている、父としての深い愛情が伝わってきます。

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            【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(61〜70)

            There Goes My LifeKenny Chesney

            Kenny Chesney – There Goes My Life (Official Video)
            There Goes My LifeKenny Chesney

            ガールフレンドの予定外の妊娠に直面している男性について描かれている曲。

            ストーリーは娘の誕生から、彼女が大学に向かう日まで続いていきます。

            アメリカのカントリーミュージック・シンガー、Kenny Chesneyによって2003年にリリースされたヒット曲です。

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              You’ll Be In My HeartPhil Collins

              イギリスの代表的なプログレッシブロック・バンドのジェネシスのドラマーとして加入、その後はボーカリストを務めて、バンドを脱退してソロ・アーティストになってからは、世界的な成功を収めたフィル・コリンズさん。

              この楽曲は、コリンズさんが音楽を担当した1999年のディズニー映画『ターザン』の主題歌で、アカデミー歌曲賞を受賞した大ヒット曲です。

              映画とセットで覚えている、という方も多くいらっしゃるでしょう。

              シンプルに大切な人への思いをつづったラブソングだからこそ、家族愛にもつながる温かな感動を聴く人全てに与えてくれます。

              日ごろはなかなか口に出せない感謝の気持ちを、この曲と一緒に届けてみてはどうでしょうか。

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                Cleaning this Gun (Come on in Boy)Rodney Atkins

                娘にボーイフレンドができたことに対する、父親の心情を描いた曲。

                ナッシュビルのソングライターであるCasey Beathardと、Marla Cannon-Goodmanによって書かれました。

                2007年にシングル・リリースされたヒット曲です。

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                  Big PoppaThe Notorious B.I.G.

                  The Notorious B.I.G. – Big Poppa (Official Music Video)
                  Big PoppaThe Notorious B.I.G.

                  シンセのメロディーが印象的でスムーズなR&Bのこの楽曲は、90年代にカリスマ的存在だった伝説のラッパーNotoorious B.I.GのBig Poppaという曲です。

                  94年にリリースされたReady To Dieというアルバムに収録されています。

                  「死ぬ準備はできている」という意味のアルバムタイトルなのですが、彼は実際にこの3年後に何者かの手によって暗殺されてしまいました。

                  悲劇的な最期を遂げたNotorious B.I.G。

                  タフな環境を生き抜いてきた彼の本気のラップをぜひ聴いてください!

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                    Papa Was a Rolling StoneThe Temptations

                    The Temptations Papa Was A Rolling Stone 1972 Single Version
                    Papa Was a Rolling StoneThe Temptations

                    Papa Was A Rolling Stoneは、1972年にリリースされたThe TemptationsのアルバムAll Directionsに収録されています。

                    サイケデリックソウルの第一人者であるNorman Whitfieldと、モータウンの重鎮Barrett Strongがともに手がけたこの曲はビルボード1位を獲得したり、3つのグラミー賞受賞したりと快挙を遂げました。

                    Rolling Stones誌の500 Greatest Song Of All Timeにもランクインした名曲です。

                    父の日にはぜひお父さんとジャムセッションをしてほしい一曲です!

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                      Just Fishin’Trace Adkins

                      Trace Adkins – Just Fishin’ (Official Music Video)
                      Just Fishin’Trace Adkins

                      5人の娘の父親でもあるアメリカのカントリー・アーティスト、Trace Adkinsの曲。

                      2011年にリリースされました。

                      ミュージック・ビデオは、ナッシュビルの南にあるAdkinsの自宅で撮影され、彼の最年少の娘が出演しています。

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                        UnforgettableNat King Cole and Natalie Cole

                        アメリカのジャズピアニストで、歌手でもあるNat King Coleの代表曲Unforgettableです。

                        実の娘であるNatalie Coleが、現代のテクノロジーを使ってNat King Coleと夢の共演を果たした一曲です。

                        娘が自分の曲を大舞台で歌ってくれるというのは、彼にとっては最高の親孝行だったのではないでしょうか。

                        2015年にNatalie Coleも亡くなってしまいましたが、今頃二人は天国で楽しくデュエットしているのでしょうね。

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                          Papa Can You Hear MeBarbra Streisand

                          天国にいる父親への思いを歌う切ない楽曲です。

                          今は亡きお父上に父の日に贈る1曲としていかがでしょうか?

                          1983年に公開されたミュージカル映画『愛のイエントル』の劇中歌で、アメリカはニューヨーク出身のシンガー、バーブラ・ストライサンドさんが歌っています。

                          曲の内容もそうですが、バーブラ・ストライサンドさんの生まれに共感した人からの支持が熱い名曲です。

                          シャルロット・チャーチさんやメレディス・ブラウンさんなど、世界的に有名なアーティストたちにカバーされている曲でもあります。

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                            Papa Come Quick (Jody & Chico)Bonnie Raitt

                            Papa Come Quickという世のお父さんたちがめっちゃ好きそうな一曲です。

                            歌っているのはブルースギタリストでもあるBonnie Raittです。

                            彼女のギターテクニックやかっこいい歌声は多くの人を魅了しました。

                            この曲は1991年にリリースされたアルバムLuck Of The Drawに収録されています。

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                              It Won’t Be Like This For LongDarius Rucker

                              Darius Rucker – It Won’t Be Like This For Long (Official Video)
                              It Won't Be Like This For LongDarius Rucker

                              ロックバンド、Hootie & the Blowfishのリード・ボーカルでもあるDarius Ruckerが、Ashley GorleyとChris DuBoisとともに書いた曲。

                              彼の2人の娘について歌われています。

                              2008年のアルバム「Learn to Live」からシングル・リリースされた楽曲です。

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