【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】
お父さんに感謝を伝える日、父の日。
海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?
というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!
さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】(31〜40)
Things Dads DoThomas Rhett

アメリカのカントリーシーンで活躍するシンガーソングライター、トーマス・レットさん。
お父さんも有名な歌手という音楽一家で育ちました。
そんな彼が、お父さんのレット・エイキンスさんと共作した『Things Dads Do』は、2021年6月に公開された心温まる一曲です。
幼いころは理解できなかった「父親の行動あるある」をユーモラスに描きつつ、自分が親になって分かる愛情の深さを歌っています。
家族を守り続けてくれた父への感謝が、等身大の言葉でつづられていますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲にのせて伝えてみてはいかがでしょうか。
Fathers Day SongAbochi

優しい歌声が魅力のシンガー、アボッチさん。
彼がリリースした父をテーマにした曲といえば『Fathers Day Song』でしょう。
タイトルが示す通り、父の日にピッタリな内容に仕上がっています。
その歌詞は、普段家族のために頑張ってくれている父親に感謝し、父の日を祝福するというものです。
ゆったりとした弾き語りソングなのに加え、尺が短いので、みんなで歌ってサプライズしたい時や動画のBGMに使いたい時にも合いそうです。
Daddy LessonsBeyoncé featuring Dixie Chicks

デスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてはもちろん、ソロとしても世界的な成功を収め、現代最強の女性音楽家の1人としてシーンに君臨し続けるビヨンセさん。
ビヨンセさんの父親、マシュー・ノウルズさんは幼いビヨンセさんを厳しく指導、音楽的なマネジメントを務め、後にビジネス上の決別を迎えるといったように、2人が複雑な関係性であることはよく知られています。
この楽曲は、そんなビヨンセさんが2016年に発表したアルバム『レモネード』に収録された曲で、人気女性グループのディクシー・チックスを迎えたリミックス版がよく知られています。
軽快なサウンドに乗せて歌われる歌詞の内容は、先述したようなビヨンセさんの父親に対する複雑な気持ちが描かれていますから、この曲を贈られたお父さんたちは思わず戸惑ってしまうかも?
Your SongElton John

Elton Johnの、最初のシングルチャート入りを果たした曲。
彼はそれまで、ソングライターとスタジオミュージシャンとして活動していました。
JohnがBernie Taupinと書いた最初の曲の一つです。
2001年の映画「ムーランルージュ」など、さまざまなメディアで使用されている名曲です。
Father And DaughterPaul Simon

Paul Simonは、アメリカの大御所フォークデュオSimon And GarfunkelのSimonです。
2019年に訃報が出回りましたが、実はうその報道だったようで、本人はまだ生きています(2019年5月現在)。
Father and Daughterというこの楽曲は、The Wild Thornberrys Movieの映画主題歌でした。
父と娘の絆を歌った曲で、父の日にぴったりな曲です!
お父さんを泣かせたい方はぜひ歌ってあげてください!
Dance Like Yo DaddyMeghan Trainor

ポップスやダンスミュージックにドゥーワップの要素をミックスさせた、独特の音楽性で世界的な人気を集めているシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
なつかしさのただようサウンドで、大人にも子どもにも愛されていますね。
そんな彼女の曲のなかから、父の日にオススメしたいのが、こちらの『Dance Like Yo Daddy』。
お父さんとの絆を描いたリリックと、独特なのにキャッチーなサウンドに注目です!
Papa Loves MamboPerry Como

伝説のジャズ・ボーカリスト、フランク・シナトラさんと並ぶエンターテイナーとして、1950年代から1970年代にかけて大活躍したアーティスト、ペリー・コモさん。
非常にキャッチーな音楽性で知られており、当時、彼のリリースする楽曲は、どれも大ヒットを記録しています。
こちらの『Papa Loves Mambo』も、そんな彼のヒット・ナンバーの一つです。
ダブルミーニングのようなリリックで、一方はお父さんやお母さんと楽しくマンボをおどる姿。
もう一方はマンボをテーマにお父さんとお母さんが別々の道を歩むという、悲しいテーマに仕上げられています。
父の日ということなので、前者の方で十分ですね(笑)。
Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel

アメリカはニューヨークが生んだ、世界的に著名なシンガーソングライターのビリー・ジョエルさんによる「父から娘に向けた」ラブソング。
1993年にリリースされ、ビリーさんにとっては90年代唯一のオリジナル・アルバムとなった『リヴァー・オブ・ドリームス』に収録されている、美しいピアノの伴奏を軸とした名曲です。
『眠りつく君へ』という邦題からも分かる通り、愛する娘に対する慈愛に満ちた父親の視線がつづられた歌詞とメロディに、心が洗われるような感動を与えてくれる子守歌となっています。
父と娘、2人だけの時間はあまり訪れることはないかもしれませんが、父の日という貴重な機会に2人でこの曲を聴いてみれば、素直に感謝の気持ちを言葉にできるかもしれませんよ。
My Fathers HouseBruce Springsteen

「ザ・ボス」のニックネームで知られている、アメリカ出身のロック・ミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンさん。
80年代をイメージさせるような王道のロック・サウンドとフォーク・ミュージックを掛け合わせたような音楽性が魅力的で、ニックネームの名に恥じることのない渋さを持っています。
こちらの『My Fathers House』は、そんな彼の作品のなかでも、特に父の日にオススメしたい作品です。
心が温まる絆を描いたリリックと穏やかなサウンドに注目!
Cat’s in the CradleHarry Chapin

日本ではあまり知られていない存在ですが、音楽家としての才能はもちろん、精力的な慈善活動も含めて本国アメリカでは高い評価を受けている、シンガーソングライターのハリー・チェイピンさんによる最大のヒット曲です。
1974年にリリースされ、全米ビルボードチャートの1位を記録。
1993年には、同じくアメリカのロックバンド、アグリー・キッド・ジョーがカバーしてリバイバルヒットしたことでも有名ですね。
「ゆりかごの中の猫」というタイトルだけでは「父親の要素は?」となりますが、たくみな言い回しやメタファーを用いて、父と息子の関係性をまるで物語のような語り口で描いた、フォーキーな楽曲となっています。
歌詞に込められた深い意味を、お父さんと一緒に考えながら聴いてみてくださいね。



