【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽
お父さんに感謝を伝える日、父の日。
海外でも存在する祝日なのですが、日本人は気持ちをハッキリ伝える文化がないため、ちょっぴり恥ずかしい気持ちになる方も多いと思います。
そんな方は父の日をテーマにした洋楽をプレゼントの1つとして使用してみるのはいかがでしょうか?
というわけで、今回は父の日をテーマにした洋楽を紹介!
さまざまなシチュエーションに合わせた曲をセレクトしてみました。
ぜひチェックしてみてください。
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【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽(21〜30)
Cat’s in the CradleHarry Chapin

日本ではあまり知られていない存在ですが、音楽家としての才能はもちろん、精力的な慈善活動も含めて本国アメリカでは高い評価を受けている、シンガーソングライターのハリー・チェイピンさんによる最大のヒット曲です。
1974年にリリースされ、全米ビルボードチャートの1位を記録。
1993年には、同じくアメリカのロックバンド、アグリー・キッド・ジョーがカバーしてリバイバルヒットしたことでも有名ですね。
「ゆりかごの中の猫」というタイトルだけでは「父親の要素は?」となりますが、たくみな言い回しやメタファーを用いて、父と息子の関係性をまるで物語のような語り口で描いた、フォーキーな楽曲となっています。
歌詞に込められた深い意味を、お父さんと一緒に考えながら聴いてみてくださいね。
Beautiful Boy (Darling Boy)John Lennon

Beautiful Boy (Darling Boy)は、John Lennonが亡くなる前にリリースした最後のアルバムに収録されている曲です。
彼とオノヨーコの間に生まれた一人息子のSeanにささげられた曲です。
Johnにはもう一人、前妻との息子Julianがいるのですが、Johnの死後オノヨーコは彼がJulianに宛てて書いた手紙や、遺産相続などをめぐってJulianと法廷で衝突しています。
そういったことを考えると複雑な気持ちになってしまいますが、いい曲には間違いないでしょう。
Paul Mccartneyもお気に入り一曲です!
【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽(31〜40)
Growing Up (Sloane’s Song)Macklemore & Ryan Lewis feat. Ed Sheeran

Ben “Macklemore” Haggertyの婚約者、Tricia Davisが2015年にSloane Ava Simone Haggertyを出産し、彼が初めて父親になった時の心情からインスパイアを受けてできた曲です。
エド・シーランの感情を捉えるコーラスが特徴となっています。
Stealing CinderellaChuck Wicks

フロリダのディズニーワールドで働いていた、チャック・ウィックスのガールフレンドからインスパイアを受けてできた曲。
チャックと、ソングライターのGeorge TerenとRivers Rutherfordによって書かれました。
2007年にリリースされたヒット曲です。
Only OneKanye West ft. Paul McCartney

カニエの娘、ノースウェストへの賛辞であるとともに、彼の亡くなったママであるドンダ・ウェストの見解から、カニエへのメッセージとして歌われています。
ポール・マッカートニーのキーボードを特徴としている感情的な曲です。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

『可愛いアイシャ』という邦題でもよく知られている、伝説的なソウルミュージシャンのスティーヴィー・ワンダーさんによる名曲です。
抜群に優れたメロディと軽やかなアレンジ、スティーヴィーさんの娘に捧げた父親の限りない愛情に心温まる歌詞はもちろん、CM曲として起用されたこともあり、とくに日本で高い人気を誇っていますよね。
誰もが一度は聴いたことがある珠玉のナンバーですから、この曲が流れる中で父の日を祝うなんていうサプライズがあれば、きっと楽しい時間を過ごせますよ。
Letter 2 My Unborn2Pac

あふれる才能を持ち、輝かしい成功を打ち立てながらも、1996年に25歳という若さで悲劇的な最期を迎えた伝説的なヒップホップ・アーティストの2パックさん。
亡くなった後も、膨大な未発表音源が次々とリリースされていることでも有名ですが、この楽曲は2001年にリリースされた作品『アンティル・ジ・エンド・オブ・タイム』に収録されているナンバー。
後にシングル・カットされ、哀愁を帯びた2パックさんの叙情的な一面を感じ取れる雰囲気が人気の名曲です。
やがて生まれるであろう子どもに対する手紙、という体裁の歌詞はとても思慮深く、リリシストとしての高い才能を感じさせるものです。
ヒップホップ好きなお父さんがいらっしゃる方は、この曲を流して一緒にドライブを楽しんでみるのもいいかもしれませんね!



