辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(81〜90)
Everybody’s Got Somebody But MeHunter Hayes featuring Jason Mraz

幸せなカップルに囲まれている中、愛する人を見つけられない気持ちについて歌われています。
Hunter Hayesが、自身のブルーなデート経験と、カップルの世界で孤立した気持ちからインスパイアを受けてできた曲です。
グラミー賞の慈善団体MusiCaresが主催するイベントで出会った2人、HunterとJason Mrazによるコラボレーションです。
Por amor al odioRafael Lechowski

ポーランドで生まれ、スペインで育ったラッパー、ラファエル・レコウスキさん。
当時のポーランドは情勢が非常に荒れていたということもあり、幼いころからラファエルさんは非常に貧しい思いをしてきたそうです。
そういった経験もあり、彼の作品は非常にリアルで勇気づけられるリリックが多く登場します。
こちらの『Por amor al odio』はそんな彼の楽曲のなかでも特に有名な作品で、スペイン語圏で高い評価を受けています。
辛いときにピッタリなシリアスなメロディーなので、ぜひチェックしてみてください。
Eleanor RigbyThe Beatles

大部分をポール・マッカートニーによって書かれた曲。
教会に通っている女性エレノア・リグビーと、その教会の牧師であるマッカジー神父の孤独な物語について歌われています。
4本のバイオリン、2本のビオラ、2本のチェロからなるストリングセクションが録音に使用されています。
元アメリカ大統領ビル・クリントンのお気に入りのビートルズの歌と言われています。
Champs ElyséesZAZ

ハスキーボイスと高い表現力、そして愛らしいキャラクターで愛されているシャンソニエ、ザーズさん。
フランスの音楽会を代表するアーティストで、日本でもシャンソン好きの方からは非常に高い評価を受けていますね。
そんな彼女が歌うこちらの『Champs Elysées』はフランスを代表する曲で、世界中のリスナーから長年にわたって愛されている往年の名曲です。
日本でも多くの方が耳にしたことがあるでしょう。
心が温まるメロディーに仕上げられているので、消えてしまいたいと思っている方は聴いてみてください。
Vete que te quieroBuika

スペインはマジョルカ島出身のアーティスト、ブイカさん。
フラメンコにジャズやR&Bをミックスさせたヌエボフラメンコの代表的なアーティストとして知られており、マイナーではあるものの世界中のコアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。
そんな彼女の曲のなかで、落ち込んでいるときにオススメしたい曲が、こちらの『Vete que te quiero』。
辛い時はあえてムチを打って自分を鼓舞したいときにオススメできる、情熱的かつオシャレなメロディーが印象的な楽曲です。
TrespassingAdam Lambert

こちらはアメリカのシンガーソングライター、アダム・ランバートさんが歌う『Trespassing』。
一度聴いたら耳から離れないリズミカルなメロディーとそれに乗せた軽快な歌い口が、テンションをハイに持って行ってくれます。
直訳すると「不法侵入」という意味のタイトルも、歌詞を聴いていると、壁をぶち破るというニュアンスであることが伝わりますね!
信じて突き進むパワーがみなぎってくるので自分を鼓舞したいときに聴いてくださいね!
Dancing With MyselfBilly Idol

ビリーが、東京のディスコで踊っている人々を見て、アイデアを得た曲と言われています。
嫌な世界の中にいる人々が、自分たちの夢を見ておどることについて描かれています。
もともとは彼のバンド、ジェネレーションXで1980年にレコーディングされ、彼が1981年にソロになったときに再録音されています。
Feeling GoodNina Simone

落ち込んでいるときや辛い時は、無理をしてでも元気をくれる曲を聞きたい。
という方は、多いと思います。
こちらの『Feeling Good』はそういった方にオススメできる作品です。
歌っているのは公民権運動にも積極的に参加した伝説のアーティスト、ニーナ・シモンさんです。
彼女の深みのあるボーカルと人生を達観したかのようなリリックが印象的な作品で、多くのリスナーから愛されました。
自分を鼓舞してくれるような、力強さもある曲なのでぜひチェックしてみてください。
All By MySelfEric Carmen

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(1901年に執筆)を基礎に作られ、またコーラス部分はEric Carmenが加入していたバンド、ラズベリーズのために1973年に書いた「Let’s Pretend」という曲から取り出されています。
人生のある時点で誰もが感じる感情について歌われています。
Celine Dionによって1996年にカバーされている曲です。
おわりに
落ち込んでるときには暗い曲を聴きたかったり、明るい曲を聴きたかったり、やる気が出る曲を聴きたかったりと、人によって好みはあると思います。
ただ、消えてしまいたいほど落ち込んでいるときに暗い曲を聴いても心を余計に病んでしまうだけなので、今回は明るい曲や元気になる曲を前提としてピックアップしてみました。
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今日もあなたの一日に良いことがありますように!


