辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)
She Don’t Love YouEric Paslay

失望して傷ついた女性について歌われている曲。
元スティール・エンジェルスのメンバー、ジェニファー・ウェイン(ジョン・ウェインの孫娘)と他の誰かのために書かれたバラードと言われています。
ミュージック・ビデオは歴史的なオペラハウスのスタア劇場で撮影されました。
Simple ManKlaus Nomi

デビット・ボウイさんに才能を見出されコーラスとして参加し、その後ソロ活動でも成功したアーティスト、クラウス・ノミさん。
ソプラノ歌手のような発生と奇抜なファッション、独特の音楽性で人気を博しました。
実は彼、世界で初めてエイズによりなくなった著名人で、こちらの『Simple Man』をリリースしているときには、すでに余命を自分でわかっていたそうです。
彼の人生をかけた作品といっても過言ではない曲なので、きっと勇気づけてくれると思います。
Lonely DaySystem Of A Down

System Of A Downのギタリスト、Daron Malakianによって書かれた曲。
彼が忘れようとしているでき事について歌われています。
グラミー賞においてベスト・ハードロック・パフォーマンスにノミネートされました。
2006年の映画「ディストロビア」で使用されています。
WhateverOasis

名曲中の名曲、Oasisの『Whatever』。
もとはOasisのクリスマス商戦に向けてリリースされたのですが、世界中いたるところで流れていで今でもずっと愛され続けていますよね!
そんな本曲の歌詞の内容は「もっと自由に、自分が思った通り」にといった感じで、伸びやかなメロディーと、なんともいえない独特の歌声が息を吸うように自然と胸の中に入ってきます。
無理にグッとテンションを上げることもなく気持ちを前向きに持っていける名曲です。
Alone I BreakKorn

アメリカのニュー・メタルバンド、コーンが紡ぐ、あまりにも切ない叙情的なバラードです。
普段の攻撃的なサウンドとは一線を画し、ボーカルのジョナサン・デイヴィスさんの繊細でクリーンな歌声が、心の奥底に沈む孤独と苦悩を静かに描き出します。
「一人で壊れていく」という悲痛な心の叫びは、誰にも理解されない絶望を抱え、内側から崩れていく魂の姿を映しているかのようです。
どうしようもない孤独に押しつぶされそうになったときにこの曲を聴くと、その痛みにただただ寄り添ってくれるような感覚になるかもしれませんね。
張り詰めた心をそっと解き放ってくれる、涙なしには聴けない1曲です。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)
HallelujahPentatonix

1984年にレナード・コーエンさんがリリースした『Hallelujah』が、アメリカの5人組アカペラグループ、ペンタトニックスによって、美しく響き渡る聖歌としてよみがえりました。
神々しさあふれる壮大な歌世界に、この世に生を授かったことへの感謝を感じます。
「ハレルヤ」という言葉はキリスト教で歓喜や感謝をあらわす言葉として使われるのですが、日本人の私たちの耳にはなんだか晴れ晴れしい光景が広がりませんか?
偉大な作品に触れると自分の悩みがちっぽけなものに感じてしまいますね。
DriveThe Cars

The Carsによる、とてもメランコリックな曲。
英国ではチャートでNo.5を記録しています。
ライブエイドのコンサートでは、貧困に苦しむアフリカを映し出したビデオ・クリップのBGMとして使用されました。


