RAG Music
素敵な洋楽

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲

音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。

ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。

特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。

今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。

歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)

She Don’t Love YouEric Paslay

失望して傷ついた女性について歌われている曲。

元スティール・エンジェルスのメンバー、ジェニファー・ウェイン(ジョン・ウェインの孫娘)と他の誰かのために書かれたバラードと言われています。

ミュージック・ビデオは歴史的なオペラハウスのスタア劇場で撮影されました。

Simple ManKlaus Nomi

Klaus Nomi – Simple Man (Official Music Video)
Simple ManKlaus Nomi

デビット・ボウイさんに才能を見出されコーラスとして参加し、その後ソロ活動でも成功したアーティスト、クラウス・ノミさん。

ソプラノ歌手のような発生と奇抜なファッション、独特の音楽性で人気を博しました。

実は彼、世界で初めてエイズによりなくなった著名人で、こちらの『Simple Man』をリリースしているときには、すでに余命を自分でわかっていたそうです。

彼の人生をかけた作品といっても過言ではない曲なので、きっと勇気づけてくれると思います。

Here I Go AgainWhitesnake

Whitesnake – Here I Go Again ’87 (Official Music Video)
Here I Go AgainWhitesnake

WhitesnakeのリーダーDavid Coverdaleが、ポルトガルで書いた曲。

挑戦に立ち向かう感動的な歌として一般的に考えられていますが、本来は寂しさについて歌われています。

Coverdaleの最初の結婚での妻、ジュリアとの関係からインスパイアを受けてできた曲です。

FireworksMitski

ニューヨークを拠点に活躍しているシンガーソングライター、ミツキさん。

日本にルーツを持つ彼女ならではともいえる曲が『Fireworks』です。

こちらは夏の日の悲しいできごとについて描く歌詞です。

その舞台は屋内なのですが、悲しみに暮れていると外から花火の音が聞こえてくるという演出が盛り込まれています。

これは外で花火を見ているであろう人たちの楽し気な様子と、主人公の悲しみを対比して描いているのではないでしょうか。

AlrightSam Fischer, Meghan Trainor

Sam Fischer, Meghan Trainor – Alright (Official Video)
AlrightSam Fischer, Meghan Trainor

サム・フィッシャーさんとメーガン・トレイナーさんがコラボした『Alright』は、不安な気持ちのリスナーに対して、優しいメッセージを語りかけるような応援ソング。

2人の歌声が互いにとてもよくマッチしていて、美しいハーモニーをかなでながらクライマックスへと向かいます。

緩やかなギターの音で始まりますが、途中からじょじょに高まるリズムは、リスナーを音楽の中に引き込むようなパワフルさを感じますね。

また、本作はシンプルなメロディーでわかりやすい英語で書かれているので、洋楽初心者にもオススメですよ!

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)

Alone AgainGilbert O’Sullivan

Gilbert O’Sullivan – Alone Again (original version)
Alone AgainGilbert O'Sullivan

最もメランコリックな曲のひとつと言われている楽曲。

アイルランドの歌手、ギルバート・オサリバンのアメリカでの唯一のNo.1ヒットとなり、3部門においてグラミー賞を獲得しています。

1999年の映画「The Virgin Suicides」で使用されている曲です。

Ave MariaLuciano Pavarotti

Luciano Pavarotti – Ave Maria (Schubert)
Ave MariaLuciano Pavarotti

さまざまなバージョンが存在する名曲『Ave Maria』。

どの曲も非常に温かい雰囲気がただよっており、落ち込んだ気分を癒やしてくれます。

そんな『Ave Maria』ですが、今回はルチアーノ・パヴァロッティさんが歌っているものをチョイスしました。

彼の柔らかさと温かさにあふれたボーカルと、『Ave Maria』の癒やし系のメロディーがピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

きっとざわついた心が穏やかになると思いますよ。