辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)
She Don’t Love YouEric Paslay

失望して傷ついた女性について歌われている曲。
元スティール・エンジェルスのメンバー、ジェニファー・ウェイン(ジョン・ウェインの孫娘)と他の誰かのために書かれたバラードと言われています。
ミュージック・ビデオは歴史的なオペラハウスのスタア劇場で撮影されました。
Lonely DaySystem Of A Down

System Of A Downのギタリスト、Daron Malakianによって書かれた曲。
彼が忘れようとしているでき事について歌われています。
グラミー賞においてベスト・ハードロック・パフォーマンスにノミネートされました。
2006年の映画「ディストロビア」で使用されています。
So LonelyThe Police

Stingによって書かれ、The Policeのデビューアルバム「Outlandos d’Amour」に収録されている曲。
壊れた心の悲惨さを、レゲエのテイストを取り入れることで皮肉に、楽しく描いています。
Derek Burbidge監督のミュージックビデオは、香港の街路と東京の地下鉄で撮影されました。
FireworksMitski

ニューヨークを拠点に活躍しているシンガーソングライター、ミツキさん。
日本にルーツを持つ彼女ならではともいえる曲が『Fireworks』です。
こちらは夏の日の悲しいできごとについて描く歌詞です。
その舞台は屋内なのですが、悲しみに暮れていると外から花火の音が聞こえてくるという演出が盛り込まれています。
これは外で花火を見ているであろう人たちの楽し気な様子と、主人公の悲しみを対比して描いているのではないでしょうか。
DriveThe Cars

The Carsによる、とてもメランコリックな曲。
英国ではチャートでNo.5を記録しています。
ライブエイドのコンサートでは、貧困に苦しむアフリカを映し出したビデオ・クリップのBGMとして使用されました。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)
Alone I BreakKorn

アメリカのニュー・メタルバンド、コーンが紡ぐ、あまりにも切ない叙情的なバラードです。
普段の攻撃的なサウンドとは一線を画し、ボーカルのジョナサン・デイヴィスさんの繊細でクリーンな歌声が、心の奥底に沈む孤独と苦悩を静かに描き出します。
「一人で壊れていく」という悲痛な心の叫びは、誰にも理解されない絶望を抱え、内側から崩れていく魂の姿を映しているかのようです。
どうしようもない孤独に押しつぶされそうになったときにこの曲を聴くと、その痛みにただただ寄り添ってくれるような感覚になるかもしれませんね。
張り詰めた心をそっと解き放ってくれる、涙なしには聴けない1曲です。
Here I Go AgainWhitesnake

WhitesnakeのリーダーDavid Coverdaleが、ポルトガルで書いた曲。
挑戦に立ち向かう感動的な歌として一般的に考えられていますが、本来は寂しさについて歌われています。
Coverdaleの最初の結婚での妻、ジュリアとの関係からインスパイアを受けてできた曲です。






