辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)
Lonely DaySystem Of A Down

System Of A Downのギタリスト、Daron Malakianによって書かれた曲。
彼が忘れようとしているでき事について歌われています。
グラミー賞においてベスト・ハードロック・パフォーマンスにノミネートされました。
2006年の映画「ディストロビア」で使用されています。
So LonelyThe Police

Stingによって書かれ、The Policeのデビューアルバム「Outlandos d’Amour」に収録されている曲。
壊れた心の悲惨さを、レゲエのテイストを取り入れることで皮肉に、楽しく描いています。
Derek Burbidge監督のミュージックビデオは、香港の街路と東京の地下鉄で撮影されました。
Here I Go AgainWhitesnake

WhitesnakeのリーダーDavid Coverdaleが、ポルトガルで書いた曲。
挑戦に立ち向かう感動的な歌として一般的に考えられていますが、本来は寂しさについて歌われています。
Coverdaleの最初の結婚での妻、ジュリアとの関係からインスパイアを受けてできた曲です。
FireworksMitski

ニューヨークを拠点に活躍しているシンガーソングライター、ミツキさん。
日本にルーツを持つ彼女ならではともいえる曲が『Fireworks』です。
こちらは夏の日の悲しいできごとについて描く歌詞です。
その舞台は屋内なのですが、悲しみに暮れていると外から花火の音が聞こえてくるという演出が盛り込まれています。
これは外で花火を見ているであろう人たちの楽し気な様子と、主人公の悲しみを対比して描いているのではないでしょうか。
DriveThe Cars

The Carsによる、とてもメランコリックな曲。
英国ではチャートでNo.5を記録しています。
ライブエイドのコンサートでは、貧困に苦しむアフリカを映し出したビデオ・クリップのBGMとして使用されました。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)
HallelujahPentatonix

1984年にレナード・コーエンさんがリリースした『Hallelujah』が、アメリカの5人組アカペラグループ、ペンタトニックスによって、美しく響き渡る聖歌としてよみがえりました。
神々しさあふれる壮大な歌世界に、この世に生を授かったことへの感謝を感じます。
「ハレルヤ」という言葉はキリスト教で歓喜や感謝をあらわす言葉として使われるのですが、日本人の私たちの耳にはなんだか晴れ晴れしい光景が広がりませんか?
偉大な作品に触れると自分の悩みがちっぽけなものに感じてしまいますね。
Nessun DormaPlacido Domingo

歌劇『トゥーランドット』を代表する曲として知られている『Nessun Dorma』。
最も有名なオペラのひとつとして知られている作品で、世界中の多くのリスナーから愛されています。
オペラの曲ということもあり、非常に複雑なリリックなのですが、表面的に捉えれば勇気を持つことを歌っています。
リリックどうのこうのというよりはメロディーが非常に秀逸なので、落ち込んでいるときに聴くと元気が湧いてくるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。


