辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(21〜30)
WhateverOasis

名曲中の名曲、Oasisの『Whatever』。
もとはOasisのクリスマス商戦に向けてリリースされたのですが、世界中いたるところで流れていで今でもずっと愛され続けていますよね!
そんな本曲の歌詞の内容は「もっと自由に、自分が思った通り」にといった感じで、伸びやかなメロディーと、なんともいえない独特の歌声が息を吸うように自然と胸の中に入ってきます。
無理にグッとテンションを上げることもなく気持ちを前向きに持っていける名曲です。
Lonely DaySystem Of A Down

System Of A Downのギタリスト、Daron Malakianによって書かれた曲。
彼が忘れようとしているでき事について歌われています。
グラミー賞においてベスト・ハードロック・パフォーマンスにノミネートされました。
2006年の映画「ディストロビア」で使用されています。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)
So LonelyThe Police

Stingによって書かれ、The Policeのデビューアルバム「Outlandos d’Amour」に収録されている曲。
壊れた心の悲惨さを、レゲエのテイストを取り入れることで皮肉に、楽しく描いています。
Derek Burbidge監督のミュージックビデオは、香港の街路と東京の地下鉄で撮影されました。
Never Say Never ft. Jaden SmithJustin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんの『Never Say Never』は伝記映画のタイトルにも起用された1曲です。
戦い続けるぞという強い気持ちが刻まれた本曲、当時10代のジャスティン・ビーバーさんが音楽でやっていくぞ!という決意が表れていますね。
曲中で繰り返される「Never say never」というフレーズを聴くたびに絶対にあきらめないという気持ちになれます。
何かを始めたり、途中で挫折したりしそうになった時に味方になってくれる1曲です!
DriveThe Cars

The Carsによる、とてもメランコリックな曲。
英国ではチャートでNo.5を記録しています。
ライブエイドのコンサートでは、貧困に苦しむアフリカを映し出したビデオ・クリップのBGMとして使用されました。
Nothing Compares 2 USinéad O’Connor

1980年代にプリンスが、彼のペイズリー・パークのレコードレーベルと契約していたバンドThe Familyのために書いた曲。
Sinead O’Connorのバージョンは17カ国でNo.1を獲得しました。
ベスト・オルタナティブ・パフォーマンスのグラミー賞を受賞しましたが、音楽業界の物質主義に抗議して賞を受賞することを拒否しました。
Another Lonely NightAdam Lambert

うまくいかなかった関係の後に、取り残されている心情を描いた、甘く、メランコリックな曲。
この曲の悲しく美しいミュージックビデオは、著名なファッション・フォトグラファー、Luke Gilfordによって監督されました。


