辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(21〜30)
Lucid DreamsJuice WRLD

エモ・ラップの旗手として知られているラッパー、ジュース・ワールドさん。
21歳という若さで急逝した彼の音楽は、今も多くの心を捉えています。
こちらの作品はそんな彼を代表する一曲で、痛々しいほどの失恋ソングです。
別れた恋人の影に苦しみ、愛と憎しみの間で心が引き裂かれる様子を描いたリリックは胸に突き刺さるものがあります。
本作は2018年5月にシングルとしてリリースされ、名盤『Goodbye & Good Riddance』にも収められています。
スティングの名曲から引用された物悲しいギターが、どうしようもない絶望感を演出しているのも印象的ですね。
とことん感傷に浸りたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Rebel HeartMadonna

自身の半生を痛みをともなって振り返る、マドンナさんの作品です。
2015年3月にリリースされたアルバム『Rebel Heart』に収録されています。
一見、アコースティックで軽やかなサウンドにまとめられた1曲なのですが、そのリリックは驚くほど内省的。
栄光の裏で感じていた孤独や、自分を偽り傷つけてきた過去を真正面から見つめる様子は、胸に突き刺さるものがあります。
本作は、心が折れそうな夜、自分の弱さと向き合いたいときに聴くと、ありのままの自分を肯定してくれるような温かさを感じられるはずです。
1人で物思いにふけりがちな人は、ぜひチェックしてみてください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)
WhateverOasis

名曲中の名曲、Oasisの『Whatever』。
もとはOasisのクリスマス商戦に向けてリリースされたのですが、世界中いたるところで流れていで今でもずっと愛され続けていますよね!
そんな本曲の歌詞の内容は「もっと自由に、自分が思った通り」にといった感じで、伸びやかなメロディーと、なんともいえない独特の歌声が息を吸うように自然と胸の中に入ってきます。
無理にグッとテンションを上げることもなく気持ちを前向きに持っていける名曲です。
Nothing Compares 2 USinéad O’Connor

1980年代にプリンスが、彼のペイズリー・パークのレコードレーベルと契約していたバンドThe Familyのために書いた曲。
Sinead O’Connorのバージョンは17カ国でNo.1を獲得しました。
ベスト・オルタナティブ・パフォーマンスのグラミー賞を受賞しましたが、音楽業界の物質主義に抗議して賞を受賞することを拒否しました。
Never Say Never ft. Jaden SmithJustin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんの『Never Say Never』は伝記映画のタイトルにも起用された1曲です。
戦い続けるぞという強い気持ちが刻まれた本曲、当時10代のジャスティン・ビーバーさんが音楽でやっていくぞ!という決意が表れていますね。
曲中で繰り返される「Never say never」というフレーズを聴くたびに絶対にあきらめないという気持ちになれます。
何かを始めたり、途中で挫折したりしそうになった時に味方になってくれる1曲です!
AlrightSam Fischer, Meghan Trainor

サム・フィッシャーさんとメーガン・トレイナーさんがコラボした『Alright』は、不安な気持ちのリスナーに対して、優しいメッセージを語りかけるような応援ソング。
2人の歌声が互いにとてもよくマッチしていて、美しいハーモニーをかなでながらクライマックスへと向かいます。
緩やかなギターの音で始まりますが、途中からじょじょに高まるリズムは、リスナーを音楽の中に引き込むようなパワフルさを感じますね。
また、本作はシンプルなメロディーでわかりやすい英語で書かれているので、洋楽初心者にもオススメですよ!
Another Lonely NightAdam Lambert

うまくいかなかった関係の後に、取り残されている心情を描いた、甘く、メランコリックな曲。
この曲の悲しく美しいミュージックビデオは、著名なファッション・フォトグラファー、Luke Gilfordによって監督されました。






