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素敵な洋楽

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲

音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。

ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。

特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。

今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。

歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(21〜30)

Nothing Compares 2 USinéad O’Connor

Sinéad O’Connor – Nothing Compares 2 U (Official Music Video) [HD]
Nothing Compares 2 USinéad O'Connor

1980年代にプリンスが、彼のペイズリー・パークのレコードレーベルと契約していたバンドThe Familyのために書いた曲。

Sinead O’Connorのバージョンは17カ国でNo.1を獲得しました。

ベスト・オルタナティブ・パフォーマンスのグラミー賞を受賞しましたが、音楽業界の物質主義に抗議して賞を受賞することを拒否しました。

Another Lonely NightAdam Lambert

Adam Lambert – Another Lonely Night [Official Music Video]
Another Lonely NightAdam Lambert

うまくいかなかった関係の後に、取り残されている心情を描いた、甘く、メランコリックな曲。

この曲の悲しく美しいミュージックビデオは、著名なファッション・フォトグラファー、Luke Gilfordによって監督されました。

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(31〜40)

So LonelyThe Police

The Police – So Lonely (Official Music Video)
So LonelyThe Police

Stingによって書かれ、The Policeのデビューアルバム「Outlandos d’Amour」に収録されている曲。

壊れた心の悲惨さを、レゲエのテイストを取り入れることで皮肉に、楽しく描いています。

Derek Burbidge監督のミュージックビデオは、香港の街路と東京の地下鉄で撮影されました。

Rebel HeartMadonna

自身の半生を痛みをともなって振り返る、マドンナさんの作品です。

2015年3月にリリースされたアルバム『Rebel Heart』に収録されています。

一見、アコースティックで軽やかなサウンドにまとめられた1曲なのですが、そのリリックは驚くほど内省的。

栄光の裏で感じていた孤独や、自分を偽り傷つけてきた過去を真正面から見つめる様子は、胸に突き刺さるものがあります。

本作は、心が折れそうな夜、自分の弱さと向き合いたいときに聴くと、ありのままの自分を肯定してくれるような温かさを感じられるはずです。

1人で物思いにふけりがちな人は、ぜひチェックしてみてください。

Never Say Never ft. Jaden SmithJustin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんの『Never Say Never』は伝記映画のタイトルにも起用された1曲です。

戦い続けるぞという強い気持ちが刻まれた本曲、当時10代のジャスティン・ビーバーさんが音楽でやっていくぞ!という決意が表れていますね。

曲中で繰り返される「Never say never」というフレーズを聴くたびに絶対にあきらめないという気持ちになれます。

何かを始めたり、途中で挫折したりしそうになった時に味方になってくれる1曲です!

FireworksMitski

ニューヨークを拠点に活躍しているシンガーソングライター、ミツキさん。

日本にルーツを持つ彼女ならではともいえる曲が『Fireworks』です。

こちらは夏の日の悲しいできごとについて描く歌詞です。

その舞台は屋内なのですが、悲しみに暮れていると外から花火の音が聞こえてくるという演出が盛り込まれています。

これは外で花火を見ているであろう人たちの楽し気な様子と、主人公の悲しみを対比して描いているのではないでしょうか。

Here I Go AgainWhitesnake

Whitesnake – Here I Go Again ’87 (Official Music Video)
Here I Go AgainWhitesnake

WhitesnakeのリーダーDavid Coverdaleが、ポルトガルで書いた曲。

挑戦に立ち向かう感動的な歌として一般的に考えられていますが、本来は寂しさについて歌われています。

Coverdaleの最初の結婚での妻、ジュリアとの関係からインスパイアを受けてできた曲です。