辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(51〜60)
Foolish HeartSteve Perry

痛いほど孤独な男の視点から歌われている曲。
元JourneyのSteve Perryによって書かれ、1984年にシングル・リリースされました。
ビルボードのHot 100でNo.18を記録している楽曲です。
フィリピンのシンガー、Ninaやスコットランドのポップ・シンガー、Sheena Eastonなどによってカバーされています。
Away From The Sun3 Doors Down

アメリカのロック・バンド、3 Doors Downによって2002年にリリースされた同名アルバムからの曲です。
アメリカをはじめ世界中でヒットしたアルバムとなっています。
リード・シンガーのブラッド・アーノルドがストーリーを考案したミュージック・ビデオには、彼のおいが出演しています。
The LonelyChristina Perri

アメリカのシンガーソングライター、クリスティーナ・ペリーの2011年にリリースされたデビューアルバム「lovestrong」からの曲。
彼女の生涯の経験からインスピレーションを得た、最も静かで、最も苦痛な孤独について歌われている曲です。
Are You Lonesome TonightElvis Presley

ソングライターのRoy TurkとLou Handmanによって1926年に書かれた曲。
多くのアーティストによってレコーディングされています。
このElvisのバージョンは、1960年11月から1961年1月までの間、Hot 100のチャートで6週間に渡りNo.1を記録しています。
Elvisはスタジオのライトのすべてを消してレコーディングを行ったと言われています。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(61〜70)
Best I Ever HadGary Allan

アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドであるVertical Horizonによって1999年にリリースされた曲。
Gary Allanによるこのバージョンは、彼の妻が自殺した後に制作されました。
2005年のビルボード・カントリー・シングルスのチャートでNo.7を記録しています。
Breaking PointLogan Michael

ローガン・マイケルさんの曲は、辛い気持ちを爆発させたくなるような強い感情を持つ人にピッタリな作品です。
アメリカ出身の彼は、2023年10月に本作をリリースしました。
別れの瞬間を描いた歌詞には、怒りや失望が渦巻いています。
ウィスキーや不眠といった言葉からは、主人公の深い苦悩が伝わってきます。
ポップ/ロックの枠を超えたこの曲は、特に強い気持ちで決別を決意した人の心に響くでしょう。
自分自身を大切にする勇気をくれる一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
My Love Mine All MineMitski

日系アメリカ人シンガーソングライターのミツキさん。
彼女の曲のなかで、落ち込んでいるときにオススメしたいのが、こちらの作品です。
アルバム『The Land Is Inhospitable and So Are We』に収録された本作は、愛の永続性にスポットを当てたバラードです。
ミツキさんは、物質的なものは移り変わるものであり、真の所有は愛だけだと歌います。
自身の内に秘めた愛の大切さを感じさせるメッセージは聴く人の心に響き、心穏やかになることは間違いありません。
2023年9月にリリースされた本作で、静かに胸に染みる美しいメロディーを聴きながら、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。






