辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(51〜60)
Are You Lonesome TonightElvis Presley

ソングライターのRoy TurkとLou Handmanによって1926年に書かれた曲。
多くのアーティストによってレコーディングされています。
このElvisのバージョンは、1960年11月から1961年1月までの間、Hot 100のチャートで6週間に渡りNo.1を記録しています。
Elvisはスタジオのライトのすべてを消してレコーディングを行ったと言われています。
I Love U in MePrince

非常に高次元なギターテクニックと高い作曲センスで、世界中のリスナーから愛された伝説のアーティスト、プリンスさん。
アンディ・アロさんやディアンジェロさんといった、多くのアーティストにも影響を与えているアーティスト・トゥ・アーティストでもあります。
そんな彼の曲のなかで、辛いときや落ち込んでいるときにオススメしたいのが、こちらの『I Love U in Me』です。
ラブソングなのですが、非常に淡く優しい気持ちになれるメロディーに仕上げられているので、現実逃避したいときなどに非常にオススメです。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

ポール・サイモンが、ツアーから当時、住んでいた英国エセックス州のブレントウッドに戻ってきたときに、駅に立ち寄って書かれた素朴で甘いメロディの曲です。
彼は2015年のニューヨークで行われたビリー・ジョエルのコンサートで、一緒にこの曲を披露しています。
Only The LonelyThe Motels

70年代後半のロサンゼルスの音楽シーンで名をはせたThe Motels。
この曲はリードシンガーのMartha Davisによって書かれ、画期的なヒットとなりました。
1982年にリリースされた3枚目のアルバム「All Four One」に収録されています。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(61〜70)
Foolish HeartSteve Perry

痛いほど孤独な男の視点から歌われている曲。
元JourneyのSteve Perryによって書かれ、1984年にシングル・リリースされました。
ビルボードのHot 100でNo.18を記録している楽曲です。
フィリピンのシンガー、Ninaやスコットランドのポップ・シンガー、Sheena Eastonなどによってカバーされています。
Spring Can Really Hang You Up The MostElla Fitzgerald

ジャズの女王エラ・フィッツジェラルドさんが歌う、春の訪れと失恋を描いた名曲。
1961年の名盤『Clap Hands, Here Comes Charlie!』に収録された本作は、T.S.エリオットさんの詩からインスピレーションを得て誕生しました。
春の喜びとは裏腹に、過去の恋の痛みを思い出させる季節の変わり目。
エラさんの深い感情表現が、リスナーの心に染み入ります。
アメリカの13回のグラミー賞受賞歴を持つ彼女の歌声は、まるで魔法のよう。
辛い時や消えてしまいたい時、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Owner of a Lonely HeartYES

YESの唯一のNo.1チャート・ヒットとなったこの曲は、寂しさのパラドックスを描いています。
当時人気のあったひずんだギターやシンセサイザーのサウンドが特徴です。
6分46秒におよぶミュージック・ビデオは、バンドメンバーが異なる動物に変身するシーンが含まれています。


