辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(71〜80)
Homeward BoundSimon&Garfunkel

ポール・サイモンが、ツアーから当時、住んでいた英国エセックス州のブレントウッドに戻ってきたときに、駅に立ち寄って書かれた素朴で甘いメロディの曲です。
彼は2015年のニューヨークで行われたビリー・ジョエルのコンサートで、一緒にこの曲を披露しています。
Eleanor RigbyThe Beatles

大部分をポール・マッカートニーによって書かれた曲。
教会に通っている女性エレノア・リグビーと、その教会の牧師であるマッカジー神父の孤独な物語について歌われています。
4本のバイオリン、2本のビオラ、2本のチェロからなるストリングセクションが録音に使用されています。
元アメリカ大統領ビル・クリントンのお気に入りのビートルズの歌と言われています。
Only The LonelyThe Motels

70年代後半のロサンゼルスの音楽シーンで名をはせたThe Motels。
この曲はリードシンガーのMartha Davisによって書かれ、画期的なヒットとなりました。
1982年にリリースされた3枚目のアルバム「All Four One」に収録されています。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(81〜90)
My WayThree Tenors

フランク・シナトラさんを代表する曲、『My Way』。
フランク・シナトラさんの曲と思われがちですが、実は原曲ではなく、もとはフランスの楽曲なんですよね。
今回は世界中から愛されたテノールのボーカルグループ、スリー・テナーズが歌っているバージョンをチョイスしてみました。
英語とオペラの相性は悪いのですが、3人の高い歌唱力でそういった部分はカバーされています。
3人の迫力満点のボーカルに勇気づけられると思いますよ。
ぜひチェックしてみてください。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

「落ち込んでいるときにこそ、テンションをぶち上げたい!!!」という方は、アンリーシュ・ジ・アーチャーが歌う、こちらの『Tonight We Ride』がオススメです。
女性ボーカルのメタルバンドのなかでも、トップクラスの実力をほこり、世界中のメタルファンから非常に高い評価を受けています。
頭のメロディーからボルテージマックスなので、聴くだけで元気が湧いてくると思いますよ。
ぜひチェックしてみてください。
Owner of a Lonely HeartYES

YESの唯一のNo.1チャート・ヒットとなったこの曲は、寂しさのパラドックスを描いています。
当時人気のあったひずんだギターやシンセサイザーのサウンドが特徴です。
6分46秒におよぶミュージック・ビデオは、バンドメンバーが異なる動物に変身するシーンが含まれています。
L’hymne A L’amourÉdith Piaf

エディット・ピアフさんの名曲『L’hymne A L’amour』。
日本では、元宝塚歌劇団の女優である越路吹雪さんがカバーし、『愛の讃歌』というタイトルで知られるようになりました。
エディット・ピアフさんの代表曲としても知られていますが、シャンソン自体を代表する曲としても知られており、リリースされた1950年から現在にいたるまで世界中で愛されている作品です。
恋人との愛を歌った作品ですが、落ち込んでいるときにもオススメです。






