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素敵な洋楽

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲

音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。

ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。

特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。

今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。

歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)

Lonely AvenueRay Charles

Doc Pomusによって書かれた曲。

1956年にシングルとしてリリースされました。

The Beatlesがグループを始めた時に、リハーサルをした最初の曲のひとつと言われています。

Everly BrothersやLos Lobosなど、多くのアーティストによってカバーされている曲です。

Rebel HeartMadonna

自身の半生を痛みをともなって振り返る、マドンナさんの作品です。

2015年3月にリリースされたアルバム『Rebel Heart』に収録されています。

一見、アコースティックで軽やかなサウンドにまとめられた1曲なのですが、そのリリックは驚くほど内省的。

栄光の裏で感じていた孤独や、自分を偽り傷つけてきた過去を真正面から見つめる様子は、胸に突き刺さるものがあります。

本作は、心が折れそうな夜、自分の弱さと向き合いたいときに聴くと、ありのままの自分を肯定してくれるような温かさを感じられるはずです。

1人で物思いにふけりがちな人は、ぜひチェックしてみてください。

Blue MoonBeck

Rolling Stone誌から”カリフォルニアの音楽”と表現されているBeck。

この曲はアルバム「Morning Phase」からリリースされた最初のトラックです。

彼の楽曲の特徴である、歌詞のあいまいさが生かされている曲です。

Alone AgainGilbert O’Sullivan

Gilbert O’Sullivan – Alone Again (original version)
Alone AgainGilbert O'Sullivan

最もメランコリックな曲のひとつと言われている楽曲。

アイルランドの歌手、ギルバート・オサリバンのアメリカでの唯一のNo.1ヒットとなり、3部門においてグラミー賞を獲得しています。

1999年の映画「The Virgin Suicides」で使用されている曲です。

Only the Lonely (Know the Way I Feel)Roy Orbison

Roy Orbison “Only the Lonely (Know the Way I Feel)”
Only the Lonely (Know the Way I Feel)Roy Orbison

Roy Orbisonと作詞家Joe Melsonによって作られた曲。

当初はElvis PresleyやEverly Brothersに楽曲提供する予定でしたが、Everly Brothersの説得により、Orbison本人によってレコーディングされました。

孤独についての鋭い歌詞とソウルフルな声で、彼の最大のヒット曲となりました。

If I Were To DieWinona Oak

Winona Oak – If I Were To Die [Official Music Video]
If I Were To DieWinona Oak

スウェーデン出身のウィノナ・オークさんは、エレクトロポップとダンスポップを中心に活動する才能あるアーティストです。

2024年2月にリリースされた本作は、恋愛における脆弱性と最悪のシナリオへの恐れを題材にしており、同時に深い愛情も表現しています。

愛と痛みを両立させることの難しさと美しさを捉えた言葉は、聴き手に深い感情的な共感を提供します。

心を震わせるウィノナ・オークさんの声と曲のテーマは、多くの人にとって、自己の感情を見つめ直す機会を与えるでしょう。

愛する人との別れを想像することの重さを軽減するため、本作は特に、深い愛情を感じながらもその終わりを恐れる人々にオススメです。

To ZionLauryn Hill

ネオソウルの代表的なアーティストとして知られている、ローリン・ヒルさん。

日本では映画『天使にラブソングを2』のヒロイン役として有名ですね。

彼女の名曲と言われている、こちらの『To Zion』は、彼女が妊娠したときに作られた曲で、母親として強く生きていく決心が描かれています。

メロディーはソウルミュージックに近いので、ブラックミュージックが好きな方は気にいると思います。

また、お子さまがいる方で、落ち込んだり、気分を病んでしまっている方にも、ぜひ聴いていただきたい曲です。