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素敵な洋楽

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲

音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。

ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。

特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。

今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。

歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)

HallelujahPentatonix

Hallelujah – Pentatonix (From A Pentatonix Christmas Special)
HallelujahPentatonix

1984年にレナード・コーエンさんがリリースした『Hallelujah』が、アメリカの5人組アカペラグループ、ペンタトニックスによって、美しく響き渡る聖歌としてよみがえりました。

神々しさあふれる壮大な歌世界に、この世に生を授かったことへの感謝を感じます。

「ハレルヤ」という言葉はキリスト教で歓喜や感謝をあらわす言葉として使われるのですが、日本人の私たちの耳にはなんだか晴れ晴れしい光景が広がりませんか?

偉大な作品に触れると自分の悩みがちっぽけなものに感じてしまいますね。

Nessun DormaPlacido Domingo

歌劇『トゥーランドット』を代表する曲として知られている『Nessun Dorma』。

最も有名なオペラのひとつとして知られている作品で、世界中の多くのリスナーから愛されています。

オペラの曲ということもあり、非常に複雑なリリックなのですが、表面的に捉えれば勇気を持つことを歌っています。

リリックどうのこうのというよりはメロディーが非常に秀逸なので、落ち込んでいるときに聴くと元気が湧いてくるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Lonely AvenueRay Charles

Doc Pomusによって書かれた曲。

1956年にシングルとしてリリースされました。

The Beatlesがグループを始めた時に、リハーサルをした最初の曲のひとつと言われています。

Everly BrothersやLos Lobosなど、多くのアーティストによってカバーされている曲です。

To ZionLauryn Hill

ネオソウルの代表的なアーティストとして知られている、ローリン・ヒルさん。

日本では映画『天使にラブソングを2』のヒロイン役として有名ですね。

彼女の名曲と言われている、こちらの『To Zion』は、彼女が妊娠したときに作られた曲で、母親として強く生きていく決心が描かれています。

メロディーはソウルミュージックに近いので、ブラックミュージックが好きな方は気にいると思います。

また、お子さまがいる方で、落ち込んだり、気分を病んでしまっている方にも、ぜひ聴いていただきたい曲です。

Rebel HeartMadonna

自身の半生を痛みをともなって振り返る、マドンナさんの作品です。

2015年3月にリリースされたアルバム『Rebel Heart』に収録されています。

一見、アコースティックで軽やかなサウンドにまとめられた1曲なのですが、そのリリックは驚くほど内省的。

栄光の裏で感じていた孤独や、自分を偽り傷つけてきた過去を真正面から見つめる様子は、胸に突き刺さるものがあります。

本作は、心が折れそうな夜、自分の弱さと向き合いたいときに聴くと、ありのままの自分を肯定してくれるような温かさを感じられるはずです。

1人で物思いにふけりがちな人は、ぜひチェックしてみてください。

Blue MoonBeck

Rolling Stone誌から”カリフォルニアの音楽”と表現されているBeck。

この曲はアルバム「Morning Phase」からリリースされた最初のトラックです。

彼の楽曲の特徴である、歌詞のあいまいさが生かされている曲です。

Only the Lonely (Know the Way I Feel)Roy Orbison

Roy Orbison “Only the Lonely (Know the Way I Feel)”
Only the Lonely (Know the Way I Feel)Roy Orbison

Roy Orbisonと作詞家Joe Melsonによって作られた曲。

当初はElvis PresleyやEverly Brothersに楽曲提供する予定でしたが、Everly Brothersの説得により、Orbison本人によってレコーディングされました。

孤独についての鋭い歌詞とソウルフルな声で、彼の最大のヒット曲となりました。