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素敵な洋楽

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲

音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。

ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。

特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。

今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。

歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)

Nessun DormaPlacido Domingo

歌劇『トゥーランドット』を代表する曲として知られている『Nessun Dorma』。

最も有名なオペラのひとつとして知られている作品で、世界中の多くのリスナーから愛されています。

オペラの曲ということもあり、非常に複雑なリリックなのですが、表面的に捉えれば勇気を持つことを歌っています。

リリックどうのこうのというよりはメロディーが非常に秀逸なので、落ち込んでいるときに聴くと元気が湧いてくるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Lonely AvenueRay Charles

Doc Pomusによって書かれた曲。

1956年にシングルとしてリリースされました。

The Beatlesがグループを始めた時に、リハーサルをした最初の曲のひとつと言われています。

Everly BrothersやLos Lobosなど、多くのアーティストによってカバーされている曲です。

To ZionLauryn Hill

ネオソウルの代表的なアーティストとして知られている、ローリン・ヒルさん。

日本では映画『天使にラブソングを2』のヒロイン役として有名ですね。

彼女の名曲と言われている、こちらの『To Zion』は、彼女が妊娠したときに作られた曲で、母親として強く生きていく決心が描かれています。

メロディーはソウルミュージックに近いので、ブラックミュージックが好きな方は気にいると思います。

また、お子さまがいる方で、落ち込んだり、気分を病んでしまっている方にも、ぜひ聴いていただきたい曲です。

Lucid DreamsJuice WRLD

Juice WRLD – Lucid Dreams (Official Music Video)
Lucid DreamsJuice WRLD

エモ・ラップの旗手として知られているラッパー、ジュース・ワールドさん。

21歳という若さで急逝した彼の音楽は、今も多くの心を捉えています。

こちらの作品はそんな彼を代表する一曲で、痛々しいほどの失恋ソングです。

別れた恋人の影に苦しみ、愛と憎しみの間で心が引き裂かれる様子を描いたリリックは胸に突き刺さるものがあります。

本作は2018年5月にシングルとしてリリースされ、名盤『Goodbye & Good Riddance』にも収められています。

スティングの名曲から引用された物悲しいギターが、どうしようもない絶望感を演出しているのも印象的ですね。

とことん感傷に浸りたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

Rebel HeartMadonna

自身の半生を痛みをともなって振り返る、マドンナさんの作品です。

2015年3月にリリースされたアルバム『Rebel Heart』に収録されています。

一見、アコースティックで軽やかなサウンドにまとめられた1曲なのですが、そのリリックは驚くほど内省的。

栄光の裏で感じていた孤独や、自分を偽り傷つけてきた過去を真正面から見つめる様子は、胸に突き刺さるものがあります。

本作は、心が折れそうな夜、自分の弱さと向き合いたいときに聴くと、ありのままの自分を肯定してくれるような温かさを感じられるはずです。

1人で物思いにふけりがちな人は、ぜひチェックしてみてください。

Blue MoonBeck

Rolling Stone誌から”カリフォルニアの音楽”と表現されているBeck。

この曲はアルバム「Morning Phase」からリリースされた最初のトラックです。

彼の楽曲の特徴である、歌詞のあいまいさが生かされている曲です。

Ave MariaLuciano Pavarotti

Luciano Pavarotti – Ave Maria (Schubert)
Ave MariaLuciano Pavarotti

さまざまなバージョンが存在する名曲『Ave Maria』。

どの曲も非常に温かい雰囲気がただよっており、落ち込んだ気分を癒やしてくれます。

そんな『Ave Maria』ですが、今回はルチアーノ・パヴァロッティさんが歌っているものをチョイスしました。

彼の柔らかさと温かさにあふれたボーカルと、『Ave Maria』の癒やし系のメロディーがピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

きっとざわついた心が穏やかになると思いますよ。