辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)
Cool KidsEchosmith

Echosmithは南カリフォルニアのインディーポップバンドで、2009年に結成されました。
人に気づいてほしい少年と少女の心情と希望を歌ったこの曲は、2013年にリリースされたデビューアルバム「Talking Dreams」からのトラックです。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(51〜60)
Blue MoonBeck

Rolling Stone誌から”カリフォルニアの音楽”と表現されているBeck。
この曲はアルバム「Morning Phase」からリリースされた最初のトラックです。
彼の楽曲の特徴である、歌詞のあいまいさが生かされている曲です。
Ave MariaLuciano Pavarotti

さまざまなバージョンが存在する名曲『Ave Maria』。
どの曲も非常に温かい雰囲気がただよっており、落ち込んだ気分を癒やしてくれます。
そんな『Ave Maria』ですが、今回はルチアーノ・パヴァロッティさんが歌っているものをチョイスしました。
彼の柔らかさと温かさにあふれたボーカルと、『Ave Maria』の癒やし系のメロディーがピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
きっとざわついた心が穏やかになると思いますよ。
Fade Into YouMazzy Star

儚くメランコリックな旋律の中に、切なさと深い愛情が溶け込んでいます。
マジー・スターの代表曲は、相手との一体化を願いながらも叶わない想いに苦しむ心情を、幻想的なサウンドと共に描き出しています。
米国を代表するオルタナティブ・ロックバンドの真骨頂が詰まった本作は、1993年10月リリースのアルバム『So Tonight That I Might See』に収録され、翌年シングルカットされました。
MTVで放映されたモノクロのミュージックビデオは、暗いバーレスク時代のボールルームでの演奏シーンが印象的です。
『ギルモア・ガールズ』や『CSI:科学捜査班』など、数々の映画やドラマでも使用され、普遍的な魅力を放っています。
心が暗い時、一人で深く感情を見つめ直したい夜に寄り添ってくれる一曲です。
FireworkKaty Perry

こちらはアメリカのポップミュージックの女王ケイティペリーさんが贈る『Firework』です。
その名の通り、花火のように自分を咲かせてほしい!という願いを込めた応援ソングです。
自分には何にもないと、自信をなくしているときに聴いてみてくださいね!
ポップだけど力強さを感じるメロディーとケイティペリーさんの高らかな歌声が気持ちを前向きにさせてくれます。
殻を破って花火のように自分だけにしか放てない輝きを咲かせてください!
Old Man’s GraceNathan Evans

哲学的なメッセージが心に染み入る楽曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲で、ネイサン・エヴァンズさんは人生の深い意味と価値を温かく歌い上げています。
スコットランド出身の彼は、シー・シャンティのリバイバルで知られる歌手。
本作は2024年11月発売のアルバム『1994』に収録されており、伝統的な海の労働歌を現代風にアレンジした魅力的な1曲です。
人生に疲れを感じている時や、誰かに励ましの言葉をかけたい時に聴くのがおすすめ。
きっと心が温まり、新たな希望が湧いてくることでしょう。
Move on UpCurtis Mayfield

アメリカの偉大なミュージシャン、カーティス・メイフィールドさんがのこした『Move on Up』。
1970年にリリースされてからも愛され続けているR&Bの定番の曲です。
跳ね上げるような美声と軽快なメロディーを純粋に聴くだけでも心が軽やかになっちゃいますね!
タイトルからも伝わる「顔を上げて前に進もう」といったようなメッセージが、なにかにつまずいたときや迷ってしまったときに背中を押してくれます。
雨上がりの晴れ間のような不安を一掃してくれる1曲です!






