辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。
ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。
特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。
今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。
歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(41〜50)
Cool KidsEchosmith

Echosmithは南カリフォルニアのインディーポップバンドで、2009年に結成されました。
人に気づいてほしい少年と少女の心情と希望を歌ったこの曲は、2013年にリリースされたデビューアルバム「Talking Dreams」からのトラックです。
辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(51〜60)
Lucid DreamsJuice WRLD

エモ・ラップの旗手として知られているラッパー、ジュース・ワールドさん。
21歳という若さで急逝した彼の音楽は、今も多くの心を捉えています。
こちらの作品はそんな彼を代表する一曲で、痛々しいほどの失恋ソングです。
別れた恋人の影に苦しみ、愛と憎しみの間で心が引き裂かれる様子を描いたリリックは胸に突き刺さるものがあります。
本作は2018年5月にシングルとしてリリースされ、名盤『Goodbye & Good Riddance』にも収められています。
スティングの名曲から引用された物悲しいギターが、どうしようもない絶望感を演出しているのも印象的ですね。
とことん感傷に浸りたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Ave MariaLuciano Pavarotti

さまざまなバージョンが存在する名曲『Ave Maria』。
どの曲も非常に温かい雰囲気がただよっており、落ち込んだ気分を癒やしてくれます。
そんな『Ave Maria』ですが、今回はルチアーノ・パヴァロッティさんが歌っているものをチョイスしました。
彼の柔らかさと温かさにあふれたボーカルと、『Ave Maria』の癒やし系のメロディーがピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
きっとざわついた心が穏やかになると思いますよ。
FireworkKaty Perry

こちらはアメリカのポップミュージックの女王ケイティペリーさんが贈る『Firework』です。
その名の通り、花火のように自分を咲かせてほしい!という願いを込めた応援ソングです。
自分には何にもないと、自信をなくしているときに聴いてみてくださいね!
ポップだけど力強さを感じるメロディーとケイティペリーさんの高らかな歌声が気持ちを前向きにさせてくれます。
殻を破って花火のように自分だけにしか放てない輝きを咲かせてください!
Fade Into YouMazzy Star

儚くメランコリックな旋律の中に、切なさと深い愛情が溶け込んでいます。
マジー・スターの代表曲は、相手との一体化を願いながらも叶わない想いに苦しむ心情を、幻想的なサウンドと共に描き出しています。
米国を代表するオルタナティブ・ロックバンドの真骨頂が詰まった本作は、1993年10月リリースのアルバム『So Tonight That I Might See』に収録され、翌年シングルカットされました。
MTVで放映されたモノクロのミュージックビデオは、暗いバーレスク時代のボールルームでの演奏シーンが印象的です。
『ギルモア・ガールズ』や『CSI:科学捜査班』など、数々の映画やドラマでも使用され、普遍的な魅力を放っています。
心が暗い時、一人で深く感情を見つめ直したい夜に寄り添ってくれる一曲です。
Away From The Sun3 Doors Down

アメリカのロック・バンド、3 Doors Downによって2002年にリリースされた同名アルバムからの曲です。
アメリカをはじめ世界中でヒットしたアルバムとなっています。
リード・シンガーのブラッド・アーノルドがストーリーを考案したミュージック・ビデオには、彼のおいが出演しています。
Breaking PointLogan Michael

ローガン・マイケルさんの曲は、辛い気持ちを爆発させたくなるような強い感情を持つ人にピッタリな作品です。
アメリカ出身の彼は、2023年10月に本作をリリースしました。
別れの瞬間を描いた歌詞には、怒りや失望が渦巻いています。
ウィスキーや不眠といった言葉からは、主人公の深い苦悩が伝わってきます。
ポップ/ロックの枠を超えたこの曲は、特に強い気持ちで決別を決意した人の心に響くでしょう。
自分自身を大切にする勇気をくれる一曲なので、ぜひチェックしてみてください。


