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素敵な洋楽

辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲

音楽の力というのは凄まじく、落ち込んだときに曲を聴くだけで元気になることがあります。

ただそういった曲に巡り会えることは珍しく、なかなか自分の好みの曲と出会えることはないでしょう。

特に洋楽は、邦楽に比べて出会いにくいと思います。

今回はそんな方に向けて、辛いときや消えてしまいたい時に聴いていただきたい、洋楽の名曲をチョイスしました。

歌詞の解説もしているので、英語が分からない方でも問題なく楽しめると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

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辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲(11〜20)

HeroMariah Carey

Mariah Carey – Hero (Live) (Official HD Video)
HeroMariah Carey

長い人生の中で、どうしようもなくつらいのに誰も味方してくれないという場面が訪れることもあるでしょう。

そんなときはアメリカの歌姫、マライア・キャリーさんが贈る『Hero』を聴いてみてください。

ヒーローは自分の中にいるという歌詞にとても勇気付けられます!

マライア・キャリーさんの力強さのなかにある優しさがにじみ出る歌声で心の中がいっぱいになります。

つらい時こそ自分が一番の味方であることを忘れないように生きていきましょうね!

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    Stand By MeBen E. King

    ベン・E・キングさんが歌う、言わずと知れた名曲『Stand By Me』は、同名の映画の主題歌にもなったり、いろいろなアーティストにカバーされたりしていることから、聴いたことがある人も多いでしょう。

    そっと寄り添う優しいメロディーと、「そばにいてほしい」という気持ちをシンプルにつづった歌詞を聴いて、心の中に浮かんでくる人がいるはず。

    孤独を感じてさみしい気持ちになってしまっても、一人ではないということを教えてくれますね。

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      Wish You Were HereAvril Lavigne

      Avril Lavigne – Wish You Were Here (Official Video)
      Wish You Were HereAvril Lavigne

      カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが贈る心に染みる楽曲です。

      大切な人を失った後の切ない想いを、彼女特有の力強さを秘めた歌声で表現しています。

      アルバム『Goodbye Lullaby』に収録された本作は、2011年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードホット100で65位を記録しました。

      失恋や別れを経験した方、大切な人との時間を振り返りたい方におすすめです。

      アヴリルさんの繊細な感情表現に、きっと共感できるはずです。

      2011年11月には「Good Morning America」でライブパフォーマンスも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。

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        Beautiful DayU2

        U2 – Beautiful Day (Official Music Video)
        Beautiful DayU2

        アイルランドを代表するロックバンドU2が2000年10月に放つ、希望の1曲です。

        心が折れそうな時でも、そこに確かな光を見出せることを勇気づけてくれる優しい作品です。

        2001年のグラミー賞では、年間最優秀レコード賞や年間最優秀楽曲賞など3部門を受賞しました。

        アルバム『All That You Can’t Leave Behind』のリードシングルとして、オーストラリア、カナダなど各国のチャートで1位を獲得。

        2002年のスーパーボウルのハーフタイムショーでのパフォーマンスでは、9.11テロからの復興を願う多くの人々の心に届きました。

        明日への一歩が重たく感じる時、また新しい一歩を踏み出そうとする時に、大きな力をくれる一曲となるでしょう。

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          True ColorsCyndi Lauper

          Cyndi Lauper – True Colors (Official HD Video)
          True ColorsCyndi Lauper

          世界中で大ヒットを記録した、シンディ・ローパーさんのラブ・バラード『True Colors』。

          ラブソングのように受け取ることも可能ですが、落ち込んでいる人に対する応援ソングとしても伝わる曲です。

          曲のタイトルは「本当の色」という意味ですが、色は個性を現しており、「自分の個性を消さずに自分らしく生き続けることの大切さ」をリリックで描いています。

          シンディ・ローパーさんの明るい声質も相まって、気分が晴れると思います。

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