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【2026】世界でも愛される日本の名曲まとめ【JAPAN MUSIC】

YouTubeやTikTokを通じて国境を越えて拡散する時代、日本の曲が世界中のリスナーの心を掴むケースが急増しています。

海外で有名な日本の曲と聞いて、あなたはどんな楽曲を思い浮かべますか?

アニメやゲームのテーマ曲から、独自の音楽性で評価されるシティポップやロック、さらには言葉の壁を越えて共感を呼ぶバラードまで、そのジャンルは実に多彩です。

本稿では、世界で人気の日本の曲として今グローバルな支持を集めている邦楽を幅広く取り上げました。

海外のファンがなぜ日本の音楽に魅了されるのか、その理由もきっと見えてくるはずです。

日本発の音楽文化の広がりを、ぜひ体感してください!

【2026】世界でも愛される日本の名曲まとめ【JAPAN MUSIC】(41〜50)

ムーンライト伝説DALI

海外のアニメファンには、現在放映されているものだけではなく、昔のアニメをさかのぼって見ている方も多くいます。

その中でも、とくにファンが多いのが国内でもおなじみ『美少女戦士セーラームーン』です。

そのため、ボーカルグループのDALIが歌ったオープニングテーマ『ムーンライト伝説』はアニメソングの中でも、海外でとくに愛されている1曲です。

当時のアニメソングに比べるとどこか大人っぽい雰囲気を持ったアニメソングで、視聴者の心をわしずかみにしました。

めざせポケモンマスター松本梨香

ポケモンファンにとって、この楽曲は冒険と夢を象徴する存在です。

主人公サトシの冒険心と夢を追い求める姿を描いた歌詞は、聴く人に勇気と希望を与えるメッセージにあふれています。

1997年にリリースされたこの曲は、アニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして大ヒットを記録。

2017年には20周年を記念した新バージョンが発表され、映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の主題歌としても採用されました。

松本梨香さんの力強い歌声と、心に響く歌詞は、夢を追い続けることの大切さを教えてくれます。

本作は、挫折を感じている時や、新しい挑戦を始めたい時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

そのパワフルな歌声で数々のアニメソングを歌い、バックコーラスとしても活躍してきたシンガー・高橋洋子さんの11作目のシングル曲。

社会現象を巻き起こしたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲でありながら、アニメ作品を見たことがない方を含めた幅広い層のリスナーに知られているナンバーです。

また、クールジャパンの代名詞として世界的に評価が高い日本のアニメの主題歌ということもあり、海外でもアニメ作品を象徴する人気曲として愛されています。

日本が世界に誇る文化とともに発信された、国内外で人気を博しているアニメソングです。

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

幼少期からミュージカル教室で歌を歌い、学生時代は「岐阜のアヴリル・ラヴィーン」と呼ばれるほどの実力で知られていたシンガー・LiSAさんの15作目のシングル曲。

テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、2019年に聴かない日はなかったほどの大ヒットとなったナンバーです。

また、アメリカではファン投票にて受賞作品を決める「Crunchyrollアニメアワード2020」においてアニメ作品が最優秀作品賞を獲得したことから、主題歌である同曲も大人気となりました。

骨太なサウンドと繊細なメロディーがアニメ作品への期待をふくらませてくれる、日本が世界に誇るモダンなロックチューンです。

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)ピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)”LONG” ver. ペンパイナッポーアッポーペン「ロング」バージョン/PIKOTARO(ピコ太郎)
ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)ピコ太郎

ジャスティン・ビーバーさんがTwitterで呟いたことをきっかけに世界的なムーブメントへと発展した楽曲『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』。

テレビをつければあの曲とMVが流れている……それぐらいブームだったと、印象深く記憶に残っている方は多いでしょう。

リズムマシンの名器TR-808の音源が使われていたことで、ミュージシャンたちからも支持を集めていましたよね。

この曲、一生耳に残っている気がします。

怪物YOASOBI

YOASOBI「怪物」Official Music Video (YOASOBI – Monster)
怪物YOASOBI

本能と理性の間で揺れ動く心の叫びを力強く表現した曲調と、現代社会への鋭い洞察を秘めた歌詞が印象的な1曲。

完璧なバランスで紡がれる疾走感のあるサウンドと、ikuraさんの感情豊かな歌声が心に刺さります。

平和な社会の裏側にある矛盾や、自分らしく生きることの難しさを見事に描き出しています。

2021年1月に配信リリースされ、TVアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマとして起用。

アニメの世界観との相性も抜群で、音楽とアニメの融合による新しい表現を生み出しました。

社会の中での自分の在り方や、大切な人を守るために強くなりたいという思いに共感できる方におすすめの一作です。

人生のメリーゴーランド久石譲

Joe Hisaishi – Merry-Go-Round of Life (from “Howl’s Moving Castle”)
人生のメリーゴーランド久石譲

ワルツの調べに乗せて人生の機微を温かく描き出すメロディが印象的な1曲。

宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』のテーマ曲としてスタジオジブリと久石譲さんのコラボレーションから生まれた珠玉の楽曲です。

優美なピアノのソロから始まり、オーケストラの豊かな響きへと広がっていく編曲は、まるで人生という旅路を表現しているかのよう。

海外でも人気があり、ストリートピアノのパフォーマンスなども注目されます。

物語のファンタジックな要素と深い人間ドラマを、久石さんならではの繊細な音楽性で昇華させています。

ゆったりと流れる時間の中で、自分を見つめ直したいと感じる瞬間に寄り添ってくれる美しい名曲です。