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【2026】世界でも愛される日本の名曲まとめ【JAPAN MUSIC】

YouTubeやTikTokを通じて国境を越えて拡散する時代、日本の曲が世界中のリスナーの心を掴むケースが急増しています。

海外で有名な日本の曲と聞いて、あなたはどんな楽曲を思い浮かべますか?

アニメやゲームのテーマ曲から、独自の音楽性で評価されるシティポップやロック、さらには言葉の壁を越えて共感を呼ぶバラードまで、そのジャンルは実に多彩です。

本稿では、世界で人気の日本の曲として今グローバルな支持を集めている邦楽を幅広く取り上げました。

海外のファンがなぜ日本の音楽に魅了されるのか、その理由もきっと見えてくるはずです。

日本発の音楽文化の広がりを、ぜひ体感してください!

【2026】世界でも愛される日本の名曲まとめ【JAPAN MUSIC】(41〜50)

廻廻奇譚EVE

廻廻奇譚 – Eve MV(Live Film ver)
廻廻奇譚EVE

2020年に大ヒットし、その後も勢いを衰えさせることなくファンを増やしているアニメ『呪術廻戦』。

シンガーソングライターのEveさんが歌う『廻廻奇譚』はオープニングテーマとして国内外のファンから愛されている1曲です。

アジアンカンフージェネレーションのような日本のオルタナティブロックの要素と、ボカロ的な要素が混じった曲調で海外のファンの心をつかんでいます。

スピード感のあるロックチューンはまさに戦闘系のアニメにぴったりですね。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

印象的なギターリフとキャッチーなメロディーが特徴的な楽曲。

2004年10月にリリースされたアルバム『ソルファ』に収録され、テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されたことで大ブレイクしました。

自己の再発見や人生の変化を望む強い意志を表現した歌詞は、多くのリスナーの心に響いています。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表曲として知られ、後に『フィードバックファイル』や『BEST HIT AKG』など複数のアルバムに再収録されているのも、本作の人気ぶりを物語っていますね。

自分自身を見つめ直したい時や、新たな一歩を踏み出したい時におすすめの1曲です。

ムーンライト伝説DALI

海外のアニメファンには、現在放映されているものだけではなく、昔のアニメをさかのぼって見ている方も多くいます。

その中でも、とくにファンが多いのが国内でもおなじみ『美少女戦士セーラームーン』です。

そのため、ボーカルグループのDALIが歌ったオープニングテーマ『ムーンライト伝説』はアニメソングの中でも、海外でとくに愛されている1曲です。

当時のアニメソングに比べるとどこか大人っぽい雰囲気を持ったアニメソングで、視聴者の心をわしずかみにしました。

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

そのパワフルな歌声で数々のアニメソングを歌い、バックコーラスとしても活躍してきたシンガー・高橋洋子さんの11作目のシングル曲。

社会現象を巻き起こしたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲でありながら、アニメ作品を見たことがない方を含めた幅広い層のリスナーに知られているナンバーです。

また、クールジャパンの代名詞として世界的に評価が高い日本のアニメの主題歌ということもあり、海外でもアニメ作品を象徴する人気曲として愛されています。

日本が世界に誇る文化とともに発信された、国内外で人気を博しているアニメソングです。

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)ピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)”LONG” ver. ペンパイナッポーアッポーペン「ロング」バージョン/PIKOTARO(ピコ太郎)
ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)ピコ太郎

ジャスティン・ビーバーさんがTwitterで呟いたことをきっかけに世界的なムーブメントへと発展した楽曲『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』。

テレビをつければあの曲とMVが流れている……それぐらいブームだったと、印象深く記憶に残っている方は多いでしょう。

リズムマシンの名器TR-808の音源が使われていたことで、ミュージシャンたちからも支持を集めていましたよね。

この曲、一生耳に残っている気がします。