3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(21〜30)
Best Day of My LifeAmerican Authors

明るくエネルギッシュなメロディと、人生最高の日を謳歌する前向きな歌詞が特徴の一曲。
アメリカン・オーサーズが2013年3月にリリースし、翌年発売のアルバム『Oh, What a Life』に収録されました。
ポジティブなメッセージと爽やかなサウンドが多くの人々の心を掴み、映画『The Secret Life of Walter Mitty』のトレーラーや、様々なCMでも起用されています。
新しい出発や挑戦を控えた人にぴったりの曲で、聴くだけで元気をもらえること間違いなし。
春の暖かな日差しの中で聴けば、きっと素敵な一日の始まりになるでしょう。
YummyJustin Bieber

その一挙一足が常に世界中の注目の的、ジャスティン・ビーバーが2020年1月にリリースしたシングル曲。
タイトルの『Yummy』は「おいしい」という本来の意味だけでなく、スラングとしての意味もあり、楽曲の持つスウィートな雰囲気に一役買っています。
暖かくなってきた季節に、この曲を聴きながらダンスするのも気持ちよさそうです。
オフィシャルのMVには、クローズド・キャプションで日本語字幕が実装されているので、合わせてチェックしてみてください。
We Made ItLouis Tomlinson

ワン・ダイレクションのメンバーで、現在はソロ・アーティストとして活動中のルイ・トムリンソンによる楽曲。
2020年1月31日にリリースされる、ソロとして初となるアルバム『ウォールズ』の先行シングルです。
本人とファンとの絆を歌った楽曲で、いかにもイギリスらしい叙情的なメロディとバッキングのギターの音はとても聴きやすく、ソングライターとしての彼の才能が感じ取れます。
ソロ・アーティストとしての第一歩を踏み出すルイの新たな門出を、始まりの季節に祝うというのも一興ですね。
Tokyo (feat. Xira)3LAU

EDM界の人気プロデューサー、ブラウが女性シンガーXIRAを迎えて2019年にリリースしたシングル曲です。
アゲアゲなダンス・チューンというよりは、センシティブなメロディが耳に残る聴きやすいシンセ・ポップといった雰囲気で、春を迎える季節にフロアでもベッドルームでも聴きたいナンバーに仕上がっていますよ。
そのものずばりなタイトルに思わずにやりとしてしまいますが、MVにも漢字でタイトルが映し出されるので要チェックです。
SaltAva Max

『スウィート・バット・サイコ』の大ヒットで一躍次世代のポップ・スターとして名乗りを上げた、エイバ・マックスが2019年12月にリリースしたシングル曲。
覚えやすいキャッチーなメロディが、シンガーソングライターとしての才能を感じさせるナンバーです。
ポジティブな女性像を描いた歌詞は、出会いと別れが交差する3月という季節に、前を向く勇気をもらえそうです。
Adventure of a LifetimeColdplay

心躍る冒険への誘いが詰まった楽曲です。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが印象的で、聴くだけで元気がもらえる一曲。
人生を大冒険として捉え、夢を追い求める勇気を与えてくれます。
2015年11月にリリースされ、アルバム『A Head Full of Dreams』の先行シングルとして登場。
2016年のスーパーボウルでも披露され、世界中の注目を集めました。
新しい出発や挑戦を控えた方にぴったりです。
コールドプレイの音楽性の幅広さを感じさせる、ポップでダンサブルな曲調も魅力的ですよ。
Castle on the HillEd Sheeran

故郷への愛と青春時代の思い出が詰まった、心温まる楽曲です。
エド・シーランさんの少年時代の経験や友人たちとの冒険、そして故郷の風景が生き生きと描かれています。
アップテンポなメロディーと共に、聴く人の心に懐かしさと郷愁を呼び起こします。
2017年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『÷(ディバイド)』の代表曲となりました。
アニメ映画『フェルディナンド』の予告編でも使用され、幅広い層に親しまれています。
新しい環境に飛び込む前の3月、故郷を離れる人や、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
No Fear No MoreMadeon

フランス・ナント出身のエレクトロ・ミュージック系のDJ・プロデューサー、マデオンが2019年にリリースしたセカンド・アルバム『グッド・フェイス』に収録された1曲です。
オシャレな味わいのポップなハウス・ミュージックといった雰囲気で、チルアウトしたい時にもぴったりはまるナンバーですね。
「もう恐れない」と繰り返す歌詞も含めて、不安な気持ちになる場面も多い3月という時期に聴けば、勇気をもらえそうです。
teenage dreamOlivia Rodrigo

オリビア・ロドリゴさんの楽曲『teenage dream』は、成長の葛藤や若さの価値に対する恐怖を鋭敏に映し出しています。
本作は、彼女の人生の節目となる19歳の不安と期待をテーマにしており、2023年のリリースであるアルバム『Guts』に収録されています。
ロドリゴさんは、社会の期待と自己受容を疑問視し、リスナーに成長と未来への新たな視点を提供します。
彼女の洞察力と表現力が光るこの一曲は、卒業や新生活を控えた人々へのオススメです。
Always Get This WayThe Aces

ジ・エイシズのシングル『Always Get This Way』は、情熱的なポップのメロディーと鋭いエレクトリックギターソロが融合した一曲です。
リスナーを駆り立てる80年代風のハーモニー後ろには、リードボーカルのクリスタル・ラミレスさんの深い悩みと不安が込められています。
2016年のデビュー以来、彼らの音楽は多くの人々に共感を呼び、とくに心の痛みを抱える人々やLGBTQ+コミュニティから熱烈な支持を受けています。
出会いも別れも多く訪れる3月に、この曲のリリックの意味を考えながら聴いてみるのもいいですよ。



