3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
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3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(21〜30)
teenage dreamOlivia Rodrigo

オリビア・ロドリゴさんの楽曲『teenage dream』は、成長の葛藤や若さの価値に対する恐怖を鋭敏に映し出しています。
本作は、彼女の人生の節目となる19歳の不安と期待をテーマにしており、2023年のリリースであるアルバム『Guts』に収録されています。
ロドリゴさんは、社会の期待と自己受容を疑問視し、リスナーに成長と未来への新たな視点を提供します。
彼女の洞察力と表現力が光るこの一曲は、卒業や新生活を控えた人々へのオススメです。
Always Get This WayThe Aces

ジ・エイシズのシングル『Always Get This Way』は、情熱的なポップのメロディーと鋭いエレクトリックギターソロが融合した一曲です。
リスナーを駆り立てる80年代風のハーモニー後ろには、リードボーカルのクリスタル・ラミレスさんの深い悩みと不安が込められています。
2016年のデビュー以来、彼らの音楽は多くの人々に共感を呼び、とくに心の痛みを抱える人々やLGBTQ+コミュニティから熱烈な支持を受けています。
出会いも別れも多く訪れる3月に、この曲のリリックの意味を考えながら聴いてみるのもいいですよ。
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(31〜40)
Glue Songbeabadoobee

ビーバドゥビーさんの2023年のヒット曲『Glue Song』は、ロマンス溢れる甘美なサウンドが印象的な1曲です。
シンプルなギターとストリングスで彩られたこちらの楽曲は、彼女がアジアとオーストラリアツアー中、移動の車内で創作したというエピソードも、本作への愛着を深めます。
フィリピンのイロイロ出身の彼女が、地元の美しさを収めたMVも含めて、春の訪れと共に新しい人生の一歩を踏み出す方にピッタリ合うオススメの曲です。
Bam BamCamila Cabello

アメリカ出身のダンスポップシンガー、カミラ・カベロさんの『Bam Bam』。
この曲は「全てがうまくいくとは限らないけど、それが人生なのよ」というメッセージがナーバスな気分をやわらげてくれるので、3月にはピッタリんです!
また、『What Do You Mean?』などのヒット曲で知られるジャスティン・ビーバーさんがフィーチャーしているのもこの曲の魅力。
2人の陽気な歌い方につられて思わず踊りたしたくなっちゃいますよ。
As It WasHarry Styles

「昔のように」という意味の、ハリー・スタイルズさんが歌う『As It Was』は3月の新生活にピッタリなんです。
この曲は、「昔とは違うってこと、知っているでしょ?」という内容の歌詞が何度もくりかえされていて、これから新しいステージへ踏み出す人に勇気を与えてくれるんですよ!
曲調も明るくてポップなので聴いていると自然に元気がわいてきます。
進学や就職などで慣れない環境に変わることが不安な時は、ぜひこの曲を聴いて元気をチャージしてくださいね!
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

アメリカを代表するアーティスト、ポスト・マローンさんが、カントリーミュージックの新境地を切り開く意欲作を届けました。
モーガン・ウォーレンさんとのデュエットで紡がれる本作は、関係の終わりに直面した二人の男性の心情を、情感豊かに描き出しています。
厳しい現実に向き合いながらも、自分だけを責めるのではなく、相手の存在を認めることで前に進もうとする姿勢が胸を打ちます。
2024年5月に発表された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得。
アコースティックギターとペダルスティールギターが奏でる温かみのある音色は、休日の午後のドライブや、心を静かに見つめ直したい時間にぴったりです。



