3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(51〜60)
Flames Feat. Avril LavigneMod Sun

アヴリル・ラヴィーンさんをフィーチャーした、モッド・サンさんの名曲、『Flames Feat. Avril Lavigne』。
アヴリル・ラヴィーンさんは2010年代に世界的に大ヒットした名曲を多く生み出したので、ご存じの方は多いと思います。
日本ではあまり知られていませんが、アヴリル・ラヴィーンさんとモッド・サンさんは、この曲のリリースをキッカケに交際を始めました。
リリックはそんな彼女たちの恋愛にふさわしいもので、非常に情熱的な深い恋愛を描いています。
ホワイトデーにいかがでしょうか?
Tongue TiedMarshmello, YUNGBLUD & ブラックベアー

覆面姿のルックスも印象的なEDM界の人気DJ、マシュメロ。
イギリスの若手注目株ヤングブラッドと、アメリカ出身のラッパー、ブラックベアーを迎えたこの楽曲は、マシュメロらしいキャッチーでロック色の強いナンバーに仕上がっています。
ヤングブラッドが歌うエモーショナルなメロディとブラックベアーのクールなラップで、抑圧された若者の背中を力強く押すような歌詞とMVに、これから始まる新生活に不安を感じている若い方は勇気をもらえるはずです。
CobraMegan Thee Stallion

メーガン・ジー・スタリオンさんの楽曲『Cobra』は、彼女が直面した困難や苦悩をリアルに綴る壮絶なリリックが印象的です。
2023年11月3日にリリースされたこの作品は、挫折から立ち上がろうとするメーガンさんの気迫が伝わってくるよう。
本作は、春の新たなスタートを迎えるリスナーにとって、自己と向き合う強さを与えてくれる一曲です。
切なさや強さがちりばめられた『Cobra』は、人生の転機に立つ方々にぜひ聴いてほしいですね!
HeavenNiall Horan

ナイル・ホーランさんの『Heaven』は、個人のペースを大切にし心の満足をテーマにした楽曲です。
2023年2月17日にリリースされ、愛する人との束の間の幸福を天国に例えた歌詞が魅力的。
まるで3月の穏やかな春風のようなメロディーにのせて、ホーランさんはリスナーに心の解放を促します。
『The Show』からのリードシングルであり、この大ヒット作は多くのファンに愛され、SNSでも瞬く間に話題に。
新生活を迎えようとしているリスナーの方々にも、必ずや新たな一歩を踏み出す勇気と希望を与えてくれますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(61〜70)
I Like You (A Happier Song) w. Doja CatPost Malone

『I Like You (A Happier Song) w. Doja Cat』は、ニューヨーク出身のラッパー、ポスト・マローンさんの元気が出る爽やかなポップスです。
この曲は、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ラッパーのドージャ・キャットさんとコラボしています。
ポスト・マローンさんの透き通るようなメロディーパートに、彼女のエネルギッシュなラップがよいアクセントとして加わっているのがとっても魅力的。
曲の前後で聴けるフランス語による語りパートも聴いているうちにクセになりますよ!
Lost in JapanShawn Mendes

甘く切ない恋心を描いた楽曲で、ショーン・メンデスさんの魅力が存分に発揮されています。
遠く離れた恋人を想う気持ちや、会いたい衝動を抑えきれない様子が、軽快なリズムと共に表現されています。
2018年3月にリリースされ、アルバム『Shawn Mendes』に収録された本作は、ポップな音色にR&Bの要素を加えた斬新なサウンドが特徴です。
新しい出会いや別れの季節である3月に聴くのにぴったりで、恋に揺れる心を持つ方々におすすめです。
Bad HabitSteve Lacy

アメリカ、カリフォルニア州出身のスティーブ・レイシーさん。
彼の『Bad Habit』は「舌をかんじゃう悪いクセ」というフレーズが印象的なんですよ。
この曲はその悪いクセに始まり、自分のダメなことをなげくような歌詞が続きます。
進学や就職に向けた自分の決断に後悔するようなことがあった時は、この曲の歌詞がそっと気持ちを代弁してくれるかもしれません。
ちょっと気だるい曲調も疲れた心にはピッタリ合いそうですよ!



