3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(1〜10)
CHANELTyla

南アフリカ出身の歌姫として世界的な注目を集めるタイラさんが、2025年10月に公開したシングル曲です。
自身のルーツであるアマピアノのリズムに、洗練されたR&Bのメロディを滑らせたサウンドが特徴的なナンバーに仕上がっています。
高級ブランドの名を冠したタイトルの通り、「私を最高級の贈り物のように扱って」という毅然としたメッセージが、甘く魅力的な歌声に乗せて歌われていますよ。
1993年のコレクションなど貴重なアーカイブ衣装が登場するMVも話題となりましたね。
心地よい低音のビートと自己肯定感を高めてくれる本作は、新たな環境での生活が始まる3月、自分に自信を持ちたいと願う方の背中を優しく押してくれるはずです。
RelationshipsHaim

カリフォルニアの爽やかな風と独自のグルーヴ感で人気を集める三姉妹バンド、ハイム。
前作のアルバム『Women in Music Pt. III』でグラミー賞にノミネートされるなど実力を証明した彼女たちが、2025年3月に公開した待望のシングルを紹介します。
制作中の4枚目のアルバムに先駆けて公開された本作は、フォークやパワー・ポップを融合させたサウンドに乗せ、恋愛における曖昧さや葛藤を描いたナンバーです。
Netflixの人気ドラマ『アウターバンクス』で知られるドリュー・スターキーさんが出演するMVも大きな話題となっていますよ。
アルバム自体も関係性などの「終わり」をテーマとした作品ですから、心地良いサウンド・アレンジも含めて3月に聴くにはぴったりの曲と言えそうです。
Choosin’ TexasElla Langley

哀愁を帯びたギターの音色と、自分ではなくテキサスの女性を選んで去っていく恋人を見つめる物語は、聴く人の胸を締め付け、とてもせつない気持ちにさせられます。
アメリカはアラバマ州出身、カントリー界の新星として注目を集めるシンガーソングライター、エラ・ラングリーさんによる楽曲です。
カントリー界の重鎮ミランダ・ラムバートさんを共作者およびバックボーカルに迎えた本作は、2025年10月に発売されたシングルとして話題になりました。
ヒューストンの「713 Music Hall」でのライブ披露時には、スタジオ音源を超える迫力だったと報じられるほどのエモーションが込められています。
別れと旅立ちが交差する3月、ほろ苦い大人の失恋ソングに浸ってみるのも悪くないですよ。
End Of BeginningDjo

人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』のスティーブ役でおなじみ、俳優ジョー・キーリーさんのソロ・プロジェクト、ジョー。
2022年9月に発売されたアルバム『DECIDE』に収録され、TikTokをきっかけに世界的なバイラル・ヒットとなった楽曲です。
シカゴの街を舞台に、過去の自分との再会や別れをテーマにしたシンセ・ポップで、どこか懐かしくも切ないメロディが胸を打ちますね。
2026年1月には全英シングル・チャートでついに1位を獲得するなど、発売から時間を経て愛され続ける名曲となりました。
慣れ親しんだ場所を離れる寂しさと新たな始まりへの期待が入り交じる本作は、卒業や引っ越しなど人生の岐路に立つ3月のこの時期にこそ、じっくりと聴いてほしいナンバーです。
clichémgk

ヒップホップの枠を超えてポップ・パンクシーンでも不動の地位を築き、俳優としても活躍するマシン・ガン・ケリーさんが、2025年5月に発売したシングル『cliché』を紹介します。
自身のスタジオが火災に見舞われるという困難な状況のなか、自宅のリビングルームで制作されたという本作は、90年代のボーイバンドを思わせるダンス・ポップとロックが融合したキャッチーなナンバーです。
歌詞には切実な愛の言葉が並び、2025年3月にお子さんを授かりながらも別居が報じられた彼自身の複雑な心境が重なって聴こえてきます。
出会いと別れが交差するこの季節、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。



