3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(51〜60)
TherapyDuke Dumont

『Need U (100%)”』や『I Got U ft. Jax Jones』の世界的ヒットで知られる、イギリス出身のDJ・プロデューサー、デューク・デュモン。
2020年1月にリリースしたこの楽曲は、彼が得意とするオシャレなハウス・ミュージックです。
本人のルーツとも言える90年代を思い起こさせ、世代によってはノスタルジックな気持ちにもさせられる雰囲気も良いですね。
春先のドライブのお供にも、ぜひ!
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

学生にとって3月は卒業を控える年ですが、在校生にとっては冬休みがスタートする楽しい季節でもあります。
なかには春の陽気な雰囲気につられて勢いよく告白したり、少しだけ悪いコトに挑戦してみたりする方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい曲が、こちらの『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
こちらの曲は彼女とよりを戻そうと必死になっている男性を描いた作品なのですが、「お薬」をしてしまって女性を事故にあわせた男性を描いているとも言われています。
悪いコトに挑戦しようとしている方は、この曲のリリックを読んで、一度、冷静になってみるのも良いかもしれませんね。
Cherry WineHozier

アイルランド出身のシンガーソングライター、ホージアさんが紡ぎ出す美しいメロディと深い歌詞が印象的な一曲です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、力強くも繊細な歌声が心に染み入ります。
愛と暴力が交錯する複雑な関係性を描いた歌詞には、社会問題への鋭い洞察が込められています。
2014年9月にアルバム『Hozier』に収録された本作は、後に単独でシングルカットされ、カナダでプラチナ認定を獲得。
家庭内暴力の問題提起を目的としたキャンペーンとも連動し、大きな反響を呼びました。
人生の岐路に立つ3月、静かに自分と向き合いたい時におすすめの一曲です。
Try That In A Small TownJason Aldean

ジェイソン・アルディーンさんの新曲『Try That In A Small Town』は、2023年5月にリリースされ、大きな物議を醸した一作です。
アルバム『Highway Desperado』からのリードシングルとして登場したこの曲は、小さな町の倫理観と共同体意識を賛美する一方で、暴力や社会的問題を生々しく描き、物議を醸したのです。
しかし、その部分こそがリスナーに強烈な印象を与え、アルディーンさんの表現力の深さを感じさせます。
大きな変化が訪れる3月という季節に、あえてこういった楽曲を聴いて自分の人生を振り返ってみてはいかがでしょうか。
Wish You The BestLewis Capaldi

ルイス・キャパルディさんの深遠な楽曲『Wish You The Best』は、失われた愛と新しい未来への希望を寄り添いながら奏でる心に響くバラードです。
2023年の春の訪れと共に、この曲は卒業や新生活の門出に立つ人々にとって特別な意味を持ちます。
ルイス・キャパルディさんは、ジェーピー・サックスとグラミー賞受賞者マレーとの共作による本作で、心の底から相手の幸せを願う、寛大な気持ちを表現しています。
また、フィル・ビーストールが監督したミュージックビデオも、心温まる物語として視聴者に大きな感動を与えています。
別れの季節でもある3月という新たな出発点にふさわしく、『Broken By Desire To Be Heavenly Sent』収録のこの楽曲は、どんな時期においてもリスナーの心に勇気と希望を与えてくれるでしょう。



