3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(11〜20)
Mystical MagicalBenson Boone

オリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲『Physical』を彷彿とさせるメロディが、聴く人の心を弾ませるポップ・ロック・ナンバーです。
SNSから世界的な人気を得たアメリカ出身のベンソン・ブーンさんが、恋愛で揺れ動く心情を力強く歌い上げています。
爽快なアレンジが、悩みなんて吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれますよ。
2025年4月に発売された本作は、彼のアルバム『American Heart』からのシングルとして大きな反響を呼びました。
リリース直前のコーチェラ・フェスティバルで初披露された際、ギタリストのブライアン・メイさんと共演したことでも記憶に新しいですね。
春の陽気に誘われてドライブに出かける時や、新生活のスタートで気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
WHERE IS MY HUSBAND!RAYE

数々の音楽賞を受賞し、圧倒的な表現力で世界中から注目を集めるイギリスのシンガーソングライター、レイさん。
彼女が2025年9月に公開した『WHERE IS MY HUSBAND!』は、60年代を思わせる華やかなブラスと現代的なビートが融合した、聴く人の心を高揚させるポップ・ソウルです。
「私の夫はいったいどこ?」というユーモラスな問いかけの裏には、愛を見つけるためにまず自分自身を確立するという、切実なメッセージがこめられているのです。
2025年6月のグラストンベリー・フェスで披露され、2026年発売予定のアルバムを牽引する本作。
新たな環境での出会いに胸をふくらませる3月、ポジティブなエネルギーをチャージしたい時にぴったりのナンバーに仕上がっていますよ。
Beachesbeabadoobee

フィリピンで生まれロンドンで育った、Z世代を象徴するシンガーソングライターのビーバドゥービーさん。
2024年8月に公開され全英チャートで1位を獲得した名盤『This Is How Tomorrow Moves』に収録された本作は、伝説的なプロデューサーであるリック・ルービンさんとともに、カリフォルニアのマリブで制作された爽快なナンバーです。
90年代オルタナティブを思わせるギターの響きと、不安を乗り越えて海へ飛び込むような決意が込められた歌詞は、環境の変化に戸惑う季節にぴったりですよ。
新たな世界へ踏み出す勇気が欲しいとき、春の陽気を感じながら聴くBGMに加えてみてはいかがでしょうか。
Good NewsShaboozey

ヒップホップとカントリーを融合させた独自のスタイルで、2024年に音楽シーンを席巻したシャブージーさん。
世界的な大ブレイクを経て、2024年11月に発売された本作は、成功の裏にある孤独や葛藤を赤裸々に歌ったバラードです。
アコースティック・ギターやフィドルの音色が響く温かくも哀愁漂うサウンドは、華やかなパーティー・チューンとは一線を画す仕上がりとなっていますよ。
アルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going』の拡張版へと続く楽曲としても話題となりました。
良い知らせを待ち望む切実なメッセージは、期待と不安が交差する3月の夜、静かに自分と向き合いたい時に優しく寄り添ってくれるはずです。
back to friendssombr

ニューヨークの名門高校を中退して音楽の道へ進み、2025年のサマソニ出演も果たした注目株、ソンバーさん。
彼の実体験に基づいた本作は、繊細なピアノの旋律から始まり、感情があふれ出すようなロックサウンドへと展開する構成が非常にドラマティックです。
一度深い関係になった二人が以前のような友達に戻れるのか、という切実な葛藤が描かれており、胸を締め付けられますね。
2025年8月に発売されたデビューアルバム『I Barely Know Her』に収録されているほか、日本国内のCMや配信ドラマでも起用された話題曲です。
別れと出会いが交錯する3月、過去の恋や友情に思いを馳せながら、センチメンタルな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。



