3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。
こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。
穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。
前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!
3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(61〜70)
Growing UpThe Linda Lindas

ロサンゼルス出身のパンクバンド、リンダ・リンダズ。
パンクバンドでは珍しい全員が女性のメンバーなんですよ!
そんな彼女たちの『Growing Up』はタイトルの通り、成長するということを力強く歌ったナンバーです。
特に「よい思い出はできるだけたくさん作る」という歌詞が、悪い思い出があってもしょうがない、できるだけよい思い出を作ろうという前向きな気持ちにさせてくれるのがよいんです!
パワフルな彼女たちの演奏と、このポジティブな歌詞で卒業の寂しさを乗りきりたいですね。
My Oh My (feat. DaBaby)Camila Cabello

元フィフス・ハーモニーの肩書きも今や不要となったくらいに、ソロ・アーティストとして大成功したカミラ・カベロ。
この楽曲は人気ラッパー、ダベイビーとコラボしたナンバーで、2019年にリリールされたカミラのセカンド・アルバム『ロマンス』に収録されています。
どきっとさせられる歌詞を読みながら、春のステキな出会いが訪れることを期待しましょう。
Dance The NightDua Lipa

デュア・リパさんのヒット曲『Dance The Night』は、映画『バービー』のサウンドトラック『Barbie the Album』からのリードシングルとして生まれた楽曲です。
アンドリュー・ワイアットさんとマーク・ロンソンさんが手掛けたディスコティックなサウンドが耳を惹きつける中、映画のシーンに合わせた歌詞が心に響きます。
軽やかなチェロのストリングスが、春の訪れとともに新しいスタートを切るリスナーにエールを送ります。
デュア・リパさんのしなやかなボーカルと時折かかるポップなビートは、3月の歓びと切なさを彩るのにピッタリ。
ダイナミックな躍動感あふれる『Dance The Night』で、一緒に新たな季節を迎えましょう!
Before You GoLewis Capaldi

心に響く圧倒的な歌唱力を持つシンガーソングライター、ルイス・キャパルディによるヒット曲。
歌詞のテーマは非常に重く、シリアスなものです。
残酷な現実に対して、自分はどうすればよかったのか?
彼の問いかけに対する正しい答えは見つかりませんが、タイムレスな魅力を持ったメロディを聴きながら、春の訪れと共に、さまざまなことを考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。
This CitySam Fischer

物悲しいギターの音色と、語りかけるように歌われるメロディは、サビで効果的に使われるファルセットも含めて、とてもせつない気持ちにさせられます。
オーストラリア出身のシンガーソングライター、SAM FISCHERによる楽曲です。
3月は新生活を始める方も多くいると思いますが、ふとした時に感じる孤独感のようなものが歌われているこの楽曲に、自分自身を重ね合わせて聴いてみてはどうでしょうか。



