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3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】

学生の皆さんであれば卒業式という人生で大きなイベントがありますし、4月以降の就職などで地元を離れる方にとっても別れと新たな出会いへの期待や不安が交差するのが3月という時期ですよね。

こちらの記事では、そんな3月に聴きたい洋楽の名曲ならびにヒット曲を紹介しています。

穏やかな気候となって過ごしやすくなる春らしいアップテンポなナンバーはもちろん、新たなスタートに向けた決意を感じさせる曲など、さまざまなタイプの名曲をご用意。

前半は近年のヒット曲や注目の人気曲を、後半以降は往年の名曲も選出していますから、幅広い年代に楽しんでいただける記事となっていますよ!

3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】(41〜50)

wherever u r (ft. V of BTS)UMI

UMI, V – wherever u r (ft. V of BTS) official lyric video
wherever u r (ft. V of BTS)UMI

ウミさんとBTSのVさんがコラボした楽曲『wherever u r』は、2023年12月30日にリリースされ、心を動かす魅力を持ちます。

遠く離れた人への愛をテーマにしたこの曲は、ウミさんの純粋なR&BスタイルとVさんの感情豊かな声が融合。

リスナーに対する愛情や支えのメッセージを美しく伝えます。

まるで暖かな午後の陽だまりのような雰囲気を持ったこちらの楽曲は、春が訪れる3月という季節にもぴったりですよね。

新たな出発を前にした人々に、温かなエールを送りたいときにオススメですよ!

Better Off without You (feat. Shift K3Y)Becky Hill

Becky Hill – Better Off Without You (Official Video)
Better Off without You (feat. Shift K3Y)Becky Hill

1994年生まれ、イギリス出身のシンガーソングライター、ベッキー・ヒルの2020年1月にリリースしたシングル曲です。

同じイギリスのDJ、シフトキーをフィーチャーしたダンサンブルなポップ・ソングは、新たな出会いや始まりへの期待感にあふれる3月という季節にもぴったりです。

I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

Post Malone – I Had Some Help (feat. Morgan Wallen) (Official Video)
I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

アメリカを代表するアーティスト、ポスト・マローンさんが、カントリーミュージックの新境地を切り開く意欲作を届けました。

モーガン・ウォーレンさんとのデュエットで紡がれる本作は、関係の終わりに直面した二人の男性の心情を、情感豊かに描き出しています。

厳しい現実に向き合いながらも、自分だけを責めるのではなく、相手の存在を認めることで前に進もうとする姿勢が胸を打ちます。

2024年5月に発表された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得。

アコースティックギターとペダルスティールギターが奏でる温かみのある音色は、休日の午後のドライブや、心を静かに見つめ直したい時間にぴったりです。

GlitterBENEE

BENEE – Glitter (Official Video)
GlitterBENEE

青田買いがお好きな方には、ぜひチェックして欲しい期待の新人です!

ニュージーランドはオークランドを拠点とする女性シンガーソングライター、ベニーのデビューEP『Fire On Marzz』に収録された楽曲で、ファンタジックなMVも印象的なインディ・ポップといった雰囲気にフレッシュな才能が炸裂していますよ。

あのビリー・アイリッシュが選曲しているプレイリストにも名を連ねている注目株の個性的な音楽を、始まりの季節のBGMのお供に加えてみては?

What Was I Made For?Billie Eilish

Billie Eilish – What Was I Made For? (Official Music Video)
What Was I Made For?Billie Eilish

ビリー・アイリッシュさんの『What Was I Made For?』は、彼女の深い心模様を映し出す感動的なバラードです。

この楽曲は、2023年にリリースされ、映画『Barbie』のサウンドトラックから現れた、自らのアイデンティティを模索する力作。

ビリーさん自身の感情を込めた歌詞が、2024年のグラミー賞で「Record of the Year」を含む5部門にノミネートされるほどの評価を受けました。

温かみのあるピアノと繊細なボーカルが織り成す音楽は、新しい季節の始まりを寄り添い、リスナーの心に深く響きます。

迷いながらも新しい挑戦を始める3月という季節に、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。