【いくつ知ってますか?】世界の国歌まとめ
ワールドカップやオリンピックの開会式で流れる国歌を聴いて、胸が熱くなった経験はありませんか?
サッカーの試合前、選手たちが肩を組んで歌い上げる姿に思わず見入ってしまうこともありますよね。
世界には200を超える国と地域があり、それぞれに歴史や文化を映し出した国歌が存在します。
勇壮なメロディで知られるものから、美しい旋律が印象的なものまで、その個性は実にさまざまです。
この記事では、世界の国歌の中でも特に有名で人気の高い楽曲をたっぷりご紹介していきます。
聴き覚えのある曲がいくつ見つかるか、ぜひチェックしてみてくださいね!
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アフリカ(1〜10)
ケニア
Ee Mungu Nguvu Yetu作詞:Graham Hyslop, G. W. Senoga-Zake, Thomas Kalume, Peter Kibukosya, Washington Omondi
「National Anthem」Jamhuri ya Kenya – Ee Mungu Nguvu Yetu

ケニアの国歌『Ee Mungu Nguvu Yetu』は、1963年の独立時に制定された歴史ある楽曲です。
5人の音楽家によって作られたこの曲は、ポコモ族の子守唄を基にしており、ケニアの文化的多様性を見事に表現しています。
スワヒリ語で書かれた歌詞は、神への感謝と国の繁栄への願いを込めており、正義、団結、自由、平和の重要性を強調しています。
この国歌は、ケニア国内外の重要な場面で演奏され、国民のアイデンティティを象徴する存在となっています。
学校や公的な集会でも頻繁に歌われ、次世代に国の価値観を伝える重要な役割を果たしているのです。
ちなみに邦題は『おお、万物の神よ』というのですよ。
おわりに
世界の国歌には、その国の歴史や文化、人々の思いが凝縮されています。
オリンピックやワールドカップといった国際大会で耳にする機会も多く、メロディを聴くだけでその瞬間の感動がよみがえる方もいるのではないでしょうか。
有名な国歌から知る人ぞ知る人気の一曲まで、それぞれに物語があります。
次に国際大会を観戦するときは、ぜひ国歌にも耳を傾けてみてください。



