どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(1〜10)
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

アメリカ出身のシャブージーさんが放つ本作は、カントリーとヒップホップを融合させた独自のスタイルが光る一曲です。
日常のストレスから逃れたい主人公の心情を、バーでの一夜を通して鮮やかに描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット・カントリー・ソング・チャートで27週連続1位を獲得。
その魅力的なメロディと共感を呼ぶ歌詞が、多くのリスナーの心を掴みました。
仕事や人間関係に疲れ果てた時、気分転換したい時におすすめの一曲です。
シャブージーさんの才能が輝く本作で、心地よい音楽の旅に出かけてみませんか。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国と米国を代表するアーティストの夢のコラボが実現しました。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんが紡ぎ出す本作は、ノスタルジックな雰囲気と遊び心溢れるメロディが魅力的です。
韓国の飲み会ゲームをモチーフにした歌詞は、日常の中にある特別な瞬間を鮮やかに描き出しています。
2024年10月18日にリリースされた本作は、ロゼさんの待望のソロアルバムの先行シングルとして注目を集めています。
ポップとロックが融合した楽曲は、幅広い年代のリスナーに響くはずです。
友人との楽しいひと時や、大切な思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックのコラボ曲が、聴く人を元気づける1曲として注目を集めています。
この楽曲は、今を全力で生きることの大切さを伝える歌詞と、アップテンポなダンスビートが特徴です。
2024年4月にリリースされ、オーストラリアやフランスでプラチナ認定を獲得するなど、各国で高い評価を得ています。
ヨーロッパのヒットチャートでも上位にランクインし、特にスペインでは1位を記録しました。
パーティーやクラブでの盛り上がりはもちろん、日常生活でも元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
2 The MoonPitbull x NE-YO x AFROJACK ft. DJ Buddha

エネルギッシュなビートと心躍るメロディが特徴の本作は、夜を徹底的に楽しむことをテーマにした楽曲です。
ピットブルさん、ネーヨさん、アフロジャックさんという豪華なアーティストたちによるコラボレーションで、2024年6月にリリースされました。
「夜が明けるまで楽しもう」というメッセージが込められており、リスナーに自由と解放感を与えてくれます。
クラブやパーティーシーンでの人気が期待される一曲で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしです。
夏のフェスティバルやビーチパーティーにもぴったりな、アメリカ発の爽快なサウンドを楽しめます。
Too EasyNEW!Tinashe

子役から活動を始め、現在は完全なセルフプロデュース体制を貫くマルチクリエイター、ティナーシェさん。
独立後はさらに自由な音楽表現を追求しているアーティストですね。
そんなティナーシェさんの新曲が、こちら。
本作は2026年4月に開催されたコーチェラのステージで初披露されたもので、収録時間は約1分55秒と短めながらも、クラブ志向のビートとエレクトロポップの要素が凝縮されています。
名声や注目に対する自己肯定感がテーマになっており、自信に満ちた余裕を感じさせる仕上がりです。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、SNSのダンス動画などと相性抜群のサウンドですね。
アルバム『Quantum Baby』に続く新章として、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。



