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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(41〜50)

Release The PressureCalvin Harris, Kasabian

Calvin Harris, Kasabian – Release The Pressure (Official Visualiser)
Release The PressureCalvin Harris, Kasabian

ロックとダンスの垣根を越えた、刺激的なコラボレーションを求めている方に朗報です。

数々の世界的ヒットを生み出してきたスコットランド出身のプロデューサー、カルヴィン・ハリスさんと、UKロックシーンで不動の地位を築くバンドのカサビアンがタッグを組みました。

2026年2月に発売されたシングルで、カルヴィンさんらしいハウスの高揚感と、カサビアンの持つスタジアム級の熱量がぶつかり合うようなサウンドが特徴となっています。

90年代の空気感も漂わせつつ、現代のフロアを揺らすような強烈なグルーヴは、聴くだけで自然と体が動いてしまうはず。

週末の夜、友人たちと盛り上がりたいシチュエーションにはこれ以上ないほどマッチしますから、ぜひ爆音で体感してみてください!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(51〜60)

TWICEBilmuri

BILMURI – TWICE (OFFICIAL LYRIC VIDEO)
TWICEBilmuri

元アタック・アタック!

のメンバーであるジョニー・フランクさんが主導する音楽プロジェクト、ビルムリ。

アメリカのオハイオ州を拠点に2016年から本格的に活動を開始し、ポストハードコアの重厚さとポップな軽妙さを掛け合わせたジャンルレスなスタイルでカルト的な人気を博しています。

そんな彼らが2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に先駆けて、2026年2月に公開したのがこちらの楽曲。

鋭いギターリフと感情豊かなメロディが絡み合い、中盤には哀愁漂うサックスの音色が鮮やかに響くユニークな構成となっており、切なさと高揚感が同居する彼ららしい一曲です。

ラウドロックのダイナミズムとポップスの親しみやすさを兼ね備えた本作は、激しい音楽が好きな方はもちろん、インディポップのファンも心地よく楽しめるはずですよ。

What a Man Gotta DoJonas Brothers

Jonas Brothers – What A Man Gotta Do (Official Video)
What a Man Gotta DoJonas Brothers

冒頭のボーカルとカッティングだけでもう元気が湧いてくるような楽曲『What A Man Gotta Do』。

もうこの兄弟にかかればどんな曲も一気にパワフルにドラマチックになりますね!

歌詞も素晴らしく、落ち込んでいる人にも、仕事や学業がうまくいかない人にも、そばに寄り添って背中をドンとたたいてくれる、親友のような曲になってくれるのではないでしょうか!

HeavenAvicii

Avicii – Heaven (Tribute Video)
HeavenAvicii

アヴィーチーらしい明るいサウンドと軽快なリズムにテンションが上りますよね。

2018年にこの世を去った世界的音楽プロデューサーだった彼と、世界的バンド、コールドプレイのボーカルを務めるクリス・マーティンがコラボをした楽曲です。

もともとこの曲は2014年ごろに制作が開始され、2016年には最終バージョンが仕上がっていたそうですが、その後手付かずのままだったそうです。

EastsideGood Kid

Good Kid – Eastside (Official Video)
EastsideGood Kid

トロント出身の5人組インディーロックバンド、グッド・キッド。

メンバー全員がプログラマーという経歴を持ち、ゲーム文化への愛にあふれた活動でネット世代から熱い支持を集めています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Eastside』。

約1分半という短い尺の中に、パンク的な疾走感とコミカルな怒りを詰め込んだ、まさに瞬発力抜群の作品です。

本作は2026年4月に控える待望のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』からの先行シングルで、名匠ジョン・コングルトンさんがプロデュースを手がけたことでも話題ですね。

かつての友人が敵に見えてしまう瞬間のいら立ちを歌っているので、むしゃくしゃした気分をスカッと吹き飛ばしたい時にはぴったりの一曲ですよ。

Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

Pitbull – Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, Nayer
Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんがリリースしたダンスフロアを沸かせる一曲です。

Ne-Yo、アフロジャックさん、ナイヤーさんとのコラボレーションにより、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが魅力的です。

「今この瞬間を大切に」というメッセージが込められた歌詞は、聴く人に前向きな気持ちを与えてくれます。

2011年6月発売のアルバム『Planet Pit』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。

クラブやパーティーはもちろん、気分転換や自信を取り戻したい時にもおすすめの一曲です。

ピットブルさんの代表作として、今なお多くの人々に愛され続けています。

Hive Mind (ft. Denzel Curry)Knocked Loose

Knocked Loose “Hive Mind” (ft. Denzel Curry) (Official Music Video)
Hive Mind (ft. Denzel Curry)Knocked Loose

ケンタッキー州ルイビルを拠点に、圧倒的な重低音と鋭いスクリームでハードコアシーンを牽引するノックド・ルース。

2024年のアルバム『You Won’t Go Before You’re Supposed To』が高い評価を得た彼らが、ラッパーのデンゼル・カリーさんをゲストに迎えて2026年2月に公開したのが本作です。

かねてより構想されていたというコラボレーションで、ハードコアの激情とラップの鋭利な言葉が見事に融合したクロスオーバーな仕上がりには、思わず拳を突き上げた方も多いのでは?

ミュージックビデオは彼らの地元にあるスケートパークで撮影されており、集団心理への批判をテーマにした強烈なメッセージも込められています。

ジャンルの垣根を越えたエネルギーに満ちており、刺激的な音楽を求める方にはたまらない一曲でしょう。