【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(41〜50)
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。
ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。
失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。
何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(51〜60)
Kings & QueensAva Max

エレクトロ・ポップの代表的なアーティストとして知られている、エイバ・マックスさん。
日本での知名度はエド・シーランさんやアリアナ・グランデさんのように高くはありませんが、それでも国際的な知名度を持っています。
そんな彼女の名曲として名高い、こちらの『Kings & Queens』は2020年にリリースされた作品で、キャッチーなエレクトロ・ポップに仕上げられています。
テンションの上がるキャッチーな作品が好きな方にオススメです。
HeavenAvicii

アヴィーチーらしい明るいサウンドと軽快なリズムにテンションが上りますよね。
2018年にこの世を去った世界的音楽プロデューサーだった彼と、世界的バンド、コールドプレイのボーカルを務めるクリス・マーティンがコラボをした楽曲です。
もともとこの曲は2014年ごろに制作が開始され、2016年には最終バージョンが仕上がっていたそうですが、その後手付かずのままだったそうです。
Sweet but PsychoAva Max

歌詞は「頭がおかしいと誤解されてしまった女の子」の心情がテーマとなっていて、女性を元気づける曲として人気です!
軽快なテンポ感が雰囲気を盛り上げてくれるヒットソング。
2018年8月にリリースされたこの曲は、そのクセになるメロディとフレーズからじわじわと支持を広げ、2018年末にはイギリスのシングルチャートで1位を獲得しました。
歌っているエイバ・マックスは2017年にデビューしたばかりの新人シンガーです。
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんがリリースしたダンスフロアを沸かせる一曲です。
Ne-Yo、アフロジャックさん、ナイヤーさんとのコラボレーションにより、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが魅力的です。
「今この瞬間を大切に」というメッセージが込められた歌詞は、聴く人に前向きな気持ちを与えてくれます。
2011年6月発売のアルバム『Planet Pit』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
クラブやパーティーはもちろん、気分転換や自信を取り戻したい時にもおすすめの一曲です。
ピットブルさんの代表作として、今なお多くの人々に愛され続けています。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。


