【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(51〜60)
Shape of YouEd Sheeran

イギリスを代表するシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。
世界的なヒット・ソングをいくつも連発しており、日本でも大人気のアーティストですね。
そんな彼の作品のなかで、最もテンションの上がる作品といえば、こちらの『Shape of You』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
2017年にリリースされたこの曲は、トレンドだったトロピカル・サウンドを取り入れた、ノリのいいポップに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
What a Man Gotta DoJonas Brothers

冒頭のボーカルとカッティングだけでもう元気が湧いてくるような楽曲『What A Man Gotta Do』。
もうこの兄弟にかかればどんな曲も一気にパワフルにドラマチックになりますね!
歌詞も素晴らしく、落ち込んでいる人にも、仕事や学業がうまくいかない人にも、そばに寄り添って背中をドンとたたいてくれる、親友のような曲になってくれるのではないでしょうか!
Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんがリリースしたダンスフロアを沸かせる一曲です。
Ne-Yo、アフロジャックさん、ナイヤーさんとのコラボレーションにより、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが魅力的です。
「今この瞬間を大切に」というメッセージが込められた歌詞は、聴く人に前向きな気持ちを与えてくれます。
2011年6月発売のアルバム『Planet Pit』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
クラブやパーティーはもちろん、気分転換や自信を取り戻したい時にもおすすめの一曲です。
ピットブルさんの代表作として、今なお多くの人々に愛され続けています。
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
Don’t Start NowDua Lipa

低音ボイスで多くのリスナーから高い支持をうけているデュア・リパ。
低音ボイスにくわえ、ハスキーボイスでもあるので、とにかくクールでかっこいいですよね。
『Don7t Start Now』はベースが効いた曲なので、聴いているとノリノリになれます。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(61〜70)
BAILAR CONTIGOBlack Eyed Peas, Daddy Yankee

世界的な人気をほこる音楽グループ、ブラック・アイド・ピーズ。
いくつものアーティストと共演し、常にヒットチューンをドロップし続けていますね。
そんなブラック・アイド・ピーズがレゲトンの王様、ダディー・ヤンキーさんと共演した作品が、こちらの『BAILAR CONTIGO』。
楽曲としてはブラック・アイド・ピーズのエレクトロなヒップホップサウンドとレゲトンを足して割ったような感じで、非常にノリの良い構成に仕上げられています。
Stay With YouThe Hellacopters

スウェーデンが誇るロックバンド、ザ・ヘラコプターズの新曲は、まるで心の奥底に潜む重荷や葛藤を歌い上げるかのよう。
マイナーキーのリフが印象的な本作は、聴く者の心に深く響くメッセージ性の高い一曲となっています。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、前作アルバム『Eyes of Oblivion』以来の新作として注目を集めました。
B面にはザ・キュアーの名曲『Fire in Cairo』のカバーを収録。
7インチレコードも発売されるそうで、コレクターの方にもたまらない一枚になりそうですね。
ザ・ヘラコプターズの真骨頂とも言えるエネルギッシュなサウンドは、気分転換したい時にぴったり。
心に秘めた想いを解き放ちたい時にもオススメです。
Two Steppin’ (feat. Adrien Nunez)Diplo, Adrien Nunez

世界的なプロデューサーとして活躍するディプロさんと、SNSで絶大な支持を集めるシンガーソングライター、エイドリアン・ヌニェスさんによるコラボ曲『Two Steppin’』。
2026年5月に配信リリースされた本作は、カントリーとダンスミュージックを見事に融合させたモダンなパーティートラックです。
カントリー特有の親しみやすいメロディに、ディプロさんならではのフェス仕様のビートが組み合わさり、聴くと思わず体を動かしたくなる仕上がりに。
約6万5千人を動員した巨大フェスでも披露され、会場を大いに沸かせました。
TikTokなどの動画のBGMを探している方や、ドライブでテンションを上げたい時におすすめです。
Viva Las VengeancePanic! At The Disco

2000年代のエモブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロプロジェクトとしてアメリカを代表するロックバンドへと成長したパニック・アット・ザ・ディスコ。
近年では2018年にリリースされた楽曲『High Hopes』が大ヒット、日本ではCM曲として起用されるなど、応援歌やテンションを上げたい時に聴く定番の名曲としても知られている彼らですが、今回は2022年にリリースされたアルバム『Viva Las Vengeance』のオープニングを飾る表題曲を取り上げます。
ラスベガスで生まれ育ったブレンドンさん自身の生い立ちを振り返るような楽曲となっており、抜群にキャッチーなメロディとドラマチックな楽曲展開を持つ見事なキラーチューンは、聴いているだけで高揚した気分にさせられるはず。
弾けるようなピアノの音色やストレートなギターソロ、クイーンを思わせるハーモニーも最高ですよ!
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

サマーソニックにも登場するなど日本でも人気があります、それもそのはずでノリのいいポップな楽曲、かわいすぎるルックスの持ち主で知られています!
好きな人を前にして、正直になってしまう、彼が大好きでしかたない女性の気持ちを歌った歌です。
この曲もまたキャッチーですね!
Kings & QueensAva Max

エレクトロ・ポップの代表的なアーティストとして知られている、エイバ・マックスさん。
日本での知名度はエド・シーランさんやアリアナ・グランデさんのように高くはありませんが、それでも国際的な知名度を持っています。
そんな彼女の名曲として名高い、こちらの『Kings & Queens』は2020年にリリースされた作品で、キャッチーなエレクトロ・ポップに仕上げられています。
テンションの上がるキャッチーな作品が好きな方にオススメです。
King KongThe All-American Rejects

2000年代のアメリカン・ポップロックシーンをけん引し、マルチプラチナ級のヒットを連発してきたロックバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツ。
長らくフルアルバムの制作から遠ざかっていた彼らですが、前作から10年以上の空白を経て2026年5月に発売予定のアルバム『Sandbox』の先行シングルとして、この楽曲は2026年4月に公開された作品です。
巨大な怪物をモチーフにして、都市生活の圧迫感や人間関係の重みを皮肉たっぷりに描いたスケール感のあるポップロックとなっていますよ。
再始動の祝祭感にあふれるサマーアンセムとして、日々の重圧を明るく吹き飛ばしたい人にオススメのキラーチューンです。
FIX UR FACE (feat. Fred Durst)mgk

ヒップホップとロックの境界線を自在にいききし、クロスオーバーな活躍をみせるエムジーケーさん。
彼がリンプ・ビズキットのフロントマンであるフレッド・ダーストさんを迎え、2026年4月にリリースしたのがこちらの楽曲です。
アルバム『lost americana』以降の展開を示す本作は、重厚なギターリフと攻撃的なビートにのせて、シーンへの反抗心を込めたラップが火花を散らすスリリングなトラックに仕上がっていますよ。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、ワールドツアーと連動して大きな話題を集めていますね。
ライブの熱気そのままのサウンドとなっているので、モッシュピットの興奮を味わいたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Would You EverSkrillex & Poo Bear

世界的な人気を集めるDJ、スクリレックスさんと音楽プロデューサーやボーカリストとして活動する、プー・ベアーさんの名曲『Would You Ever』。
2017年にリリースされた、こちらの作品はハウス・ミュージックをベースとしたキャッチーな音楽性に仕上げられています。
プー・ベアーさんのエフェクトのかかったボーカルも非常に魅力的ですね。
スタイリッシュな雰囲気をまといながらも、テンションはしっかりと上がる作品ですので、ダンスチューンを探している方は必見です。
Take On Mea-ha

85年発表のアルバム「Hunting High and Low」に入っています。
82年に結成されたノルウェー出身の3人組。
全編を流れるシンセサイザーのポップでキャッチーなメロディラインと、軽やかなリズムが聴いていてテンションをアゲてくれますね!


