【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(161〜170)
24K MagicBruno Mars

ハイセンスな音楽性で世界中から非常に高い評価を受けているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
初期はポップス、中期はロックンロール、現在はディスコミュージックにR&Bをミックスさせたもの、とキャリアのなかで何度かスタイルを変えています。
こちらの『24K Magic』は、ディスコミュージックのスタイル・チェンジを決定づけた作品で、非常にテンションの上がる、ノリノリなディスコミュージックに仕上げられています。
SILVER TOOTH.Armani White, A$AP Ferg

ヒップホップでワイワイ盛り上がりたいという方に紹介したいのが『SILVER TOOTH』です。
こちらはラッパーのエイサップ・ファーグさんとアルマーニ・ホワイトさんが共同で手掛けた作品。
TikTikに公開されるとあっと間にバズり、ダンス系や日常系などさまざまな動画に使用されています。
その最大の魅力は、バウ・ワウさんの『Take Ya Home』をサンプリングした軽快なサウンドでしょう。
それにユニークなリリックが合わさり、にぎやかな作品に仕上がっています。
A.F. DaySerj Tankian

システム・オブ・ア・ダウンのカリスマティックなフロントマンであり、変化自在の歌唱力と表現力を持つ唯一無二の卓越したシンガーとして知られるサージ・タンキアンさん。
バンド本体の未来は不明瞭ながら、サージさんは2024年の秋ごろにソロEP『Foundations』のリリースを発表、先行シングルとして公開されたのがこちらの『A.F. Day』です。
システム・オブ・ア・ダウンのサージさんを思わせるボーカルパフォーマンスやアグレッシブでいて変態ちっくなサウンドに狂喜した往年のファンもきっといらっしゃることでしょう。
それもそのはず、実はシステム・オブ・ア・ダウン時代に存在していた未発表曲だったそうですよ。
もちろん政治的な腐敗や権力の横暴など、社会の理不尽さを徹底的に糾弾しつつ難解な歌詞を書くことでも知られるサージさんですから、リリックの面も要注目ですね。
Day By DayBelmont

シカゴを拠点に活動するポップパンクバンド、ベルモントが2023年にリリースしたアルバム『Aftermath』に収録されている本作。
キャッチーなメロディとパワフルなサウンドが、若者の共感を呼ぶ歌詞と見事にマッチしたナンバーとなっています。
日常に立ち向かう勇気とレジリエンスを鼓舞するメッセージは、ファンのハートをがっちりとつかんで離さないでしょう。
テレビタイアップなどもあり、ますます彼らの人気に拍車がかかりそうな予感。
ワクワクするような明日を目指して頑張る全ての人に届けたい、ベルモントからのエールソングです!
PaniniLil Nas X

ボーカルとラップの両方をこなすマルチな才能を開花させたアーティスト、リル・ナズ・X。
こちらの『Panini』は彼の代表的な作品のひとつです。
MVではポッピンダンスとロックダンスをミックスさせたような、ゆるいロッキンなダンスを披露しています。
近未来を連想させるユーモアにあふれたダンスですね。
TikTokで大バズり、アメリカではそのカントリーとヒップホップをマッシュアップさせた新たなサウンドで話題になったりましたが、本作ではカントリー色は薄めでありながらも、口笛やシンプルで抑揚のあるトラックメイキング、肩の力の抜けたメロディがパンチが効いています。
Rescue MeOneRepublic

これまでにジョナス・ブラザースの『Sucker』を提供するなどソングライティングのセンスも高く評価されてきたライアン・テダーが率いる人気バンド、ワンリパブリック。
2019年5月、1年ぶりにリリースされた楽曲です。
イントロは静かな立ち上がりですが、サビで弾けるように加速していくグルーヴに仕上げられています。
ミュージックビデオに登場する少年のダンスも注目のポイントですよね。
途中からCGなども多用されて突然シリアスな雰囲気になる場面もユーモアな作品です。
Stay With Me (ft Justin Timberlake, Halsey & Pharrell)Calvin Harris

嫌なことはすべて忘れて、最高にポップでダンサンブルな曲で踊りたい……そんな気持ちに真正面から応えてくれる楽曲を紹介します!
世界で最も有名なDJ兼プロデューサー、超ヒットメイカーとして長きに渡りシーンのトップを走り続けるスコットランド出身のカルヴィン・ハリスさん。
エレクトロニックミュージックに限らず、さまざまな分野で活躍するカルヴィンさんがタイトル通りファンクやディスコミュージックをテーマとした作品『Funk Wav Bounces』シリーズの第2弾となる『Funk Wav Bounces: Vol.2』を2022年8月にリリースしました。
今回もカルヴィンさんでないと不可能というくらいの豪華なアーティストが集結し、細かいことは抜きにして楽しめる内容となっていますが、キラーチューンばかりのアルバムの中でもジャスティン・ティンバーレイクさん、ホールジーさん、ファレルさんという泣く子も黙る3人をフィーチャーした楽曲『Stay With Me』を紹介します。
覚えやすいメロディとグル―ヴィなベースラインが際立つファンキーなビートを爆音で流して、つまらないトラブルは忘れてしまいましょう!
Sweetest PieMegan Thee Stallion & Dua Lipa

サマーソニック2022での出演も決定した現代フィーメール・ラッパーの代表的な存在であるミーガン・ザ・スタリオンさんが、世界的な人気を博すイギリス出身の若手ポップ・アイコン、デュア・リパさんとコラボレーションした文句なしのキラーチューン!
2022年にリリースが予定されている、ミーガンさんのセカンド・アルバムの先行シングルとして同年の3月に発表、艶っぽいリパさんのハスキーボイスによるどこかノスタルジックなメロディと、際どいリリックをセクシーかつクールに炸裂させるミーガンさんのラップのコントラストは抜群で、現代の音楽シーンにおいて最もパワフルな女性アーティスト2人の楽曲は当然ながらヒットを記録しています。
過激な歌詞やMVはミーガンさんらしい世界観と言えますが、男女を問わず嫌なことは全部忘れて踊り出したくなってしまうような、強力なエネルギーをもらえることでしょう。
Midnight feat. Liam PayneAlesso

イギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバー、リアム・ペインをメインボーカルにフィーチャーした、美しいメロディラインを生み出すセンスに定評がある、アレッソによるシンガ・ロング必須のヒットナンバー。
2人の持ち味がベストマッチし、生み出されたヒットナンバーではないでしょうか?
メインフックはどこかレイベルとアフロジャックの名曲『Ten Feet Tall』を匂わせるメロディーです。
お好きな人はこちらも要チェック。
She’s Gone, Dance OnDisclosure

エレクトロニックミュージックのシーンを牽引するイギリス出身のデュオ、ディスクロージャーさんによる新曲は、聴いているだけでテンションが上がる最高のダンスチューンです。
失恋を乗り越えて前に進もうというメッセージが込められていますが、そんな重いテーマを感じさせない、とにかくポジティブでエネルギッシュな楽曲になっています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、すでに各地の音楽フェスで披露され、観客を熱狂させています。
ダンスフロアを盛り上げる洗練されたサウンドと力強いビートは、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、友達とパーティーを楽しみたい時にぴったりです。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(171〜180)
Love AgainDua Lipa

ハスキーな歌声で世界的な人気を集める、イギリス出身の女性シンガー、デュア・リパさん。
主にハウス・ミュージックを主体とした音楽性で、ほとんどの作品がシンプルなトラックに仕上げられています。
そんな彼女が2021年にリリースした作品『Love Again』は、ベースラインの効いたおしゃれなポップに仕上げられています。
彼女の代表的な作品である『Don’t Start Now』をご存じの方は、あの作品をより明るく、グルーヴィーにしたバージョンと捉えていただくとイメージしやすいかもしれません。
GET UPShinedown

この曲は2018年にリリースされ、リアルな心情を歌った歌詞が共感を呼び、瞬く間にヒットしました。
その内容はうつ病で苦しむ人たちに向け歌われたもので、落ち込んでいたたくさんの人を勇気づけました。
彼らはダイナミックな曲調が持ち味のハードロックバンドです。
Lush LifeZara Larsson

スウェーデン出身のシンガーザラ・ラーソンの楽曲『Lush Life』です。
失敗したり諦めてしまうこともあるけど、自分らしく今日が最後の1日であるかのように後悔のないように生きていこうと歌っている応援ソングと言える楽曲です。
ポップでリズミカルなメロディーと彼女の歌声がテンションを上げてくれますよね。
落ち込んでいる時にオススメの1曲です。
Need Your Love ft. Noah KahanGryffin & Seven Lions

ダブステップの代表的な音楽プロデューサーとして知られている、セブン・ライオンズさん。
いくつもの有名なリミックスをてがけたDJ、グリフィンさん。
フォークポップの代表的なアーティストとして知られている、ノア・カハンさんの3人がコラボをした曲、『Need Your Love ft. Noah Kahan』。
フォーク・ポップをベースとした、テンションの上がるダンス・ミュージックに仕上げられているので、フォーク・ソングが好きな方もダンス・ミュージックが好きな方も楽しめる作品です。
Stuck with UAriana Grande & Justin Bieber

ミュージックビデオとなっているのは全世界の彼らのファンです。
ジャスティン・ビーバーとアリアナ・グランデ、大御所の2人がセッションをした作品で、パンデミック以降、昨今のブームとなっているダンス動画をつなぎ合わせた映像です。
ボーカルの2人も自宅からムービーを録画し、ファンと一緒に一つの作品を作り上げています。
歌詞もまさしく世界の状況を反映した「呼びかけ」にも近い内容です。
歌詞が和訳されYouTube内でも確認できますのでご覧になってください。
ABC feat. Sophia BlackPolyphia

現在、最も注目を集めているインストゥルメンタルバンドといっても過言ではない、テキサス出身の4人組であるポリフィア。
卓越した演奏技術で洗練されたプログレッシブメタルを鳴らし、BABYMETALとのコラボレーションや度々来日を果たすなど、日本でも非常に人気の高いグループです。
そんな彼らが2022年にリリースした4枚目のアルバム『Remember That You Will Die』は、もはやジャンルを超越した巧みなバンドアンサンブルと、多彩なゲストアーティストをフィーチャーした意欲的な作品となっており、全米チャートで33位とキャリア史上最高位をマークするなど高い評価を得ています。
今回紹介するのは、ポリフィアにとっても新境地となった収録曲の1つ『ABC』。
アメリカと日本の血を引く期待の若手シンガー、ソフィア・ブラックさんの現代的なR&B~ポップ風のチャーミングな歌唱、ポリフィアによるテクニカルで緻密ながら、あくまでメロディを立てる絶妙なアンサンブルが織り成す超キャッチーなキラーチューンを聴けば、思わず踊り出したくなってしまうことは請け合いです!
トリリンガルというソフィアさんならではの、日本語と英語が入り乱れる歌詞も聴きどころですよ。
Laugh It OffNew Found Glory

90年代末からポップ・パンクを牽引してきたフロリダの重鎮、ニュー・ファウンド・グローリー。
2000年代のシーンを語る上で欠かせない彼らが、新しい楽曲をドロップしてくれました。
2026年2月にリリースされるアルバム『Listen Up!』からの先行シングルとなる本作は、バンドの持ち味である高速テンポとキャッチーなメロディが炸裂する、エネルギッシュなポップ・パンクチューンに仕上げられています。
ギタリストの闘病という逆境を背景に、どんな困難も「笑い飛ばそう」というポジティブな姿勢が込められており、聴く人の背中を押してくれるような爽快感あふれるロックナンバーです。
bad idea right?Olivia Rodrigo

女優やシンガーソングライターとして活躍されているオリヴィア・ロドリゴさん。
彼女の『bad idea right?』は恋愛の悩みをコミカルに描く内容に仕上がっています。
具体的には、元カレに家に呼ばれた女性の「行こうか」、「やめておこうか」という葛藤を描くもの。
曲の主人公がかっとうを重ねるにつれて、歌唱やサウンドが激しさを増していくのが聴きどころですね。
また、スカッとした印象のロックなので気分転換したい時などにもピッタリでしょう。
All About That BassMeghan Trainor

ドゥー・ワップという1950年代から1960年代にブームだったジャンルを現代音楽に落とし込んだ、独特の音楽性で人気を集めるアメリカ出身の女性シンガー、メーガン・トレイナーさん。
こちらの『All About That Bass』は、そんな彼女の存在を世界中に知らしめるキッカケになった曲で、全体的に楽しげな雰囲気がただよっています。
温かみも感じられるメロディーに仕上げられているため、パーティーでの使用はもちろんのこと、家族でのイベントにもピッタリです。
I Wanna Know Your NameThe Mock-Ups

マイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイさんとジ・インタラプターズのメンバーが組んだ新プロジェクト、ザ・モック-アップス。
エモとスカパンク界のスターが集結した存在感で2025年9月の始動から大きな注目を集めているのですが、記念すべきデビューシングルをドロップしました。
本作は’77年パンクを彷彿とさせる、シンプルで疾走感あふれるロックンロール。
気になる相手の名前を知りたいという恋の初期衝動と無鉄砲な高揚感をストレートに歌い上げており、その熱量がサウンドと絶妙にマッチしています。
エンジニアを故ダグ・マッキーンさんが務めている点も、長年のファンには感慨深いものがあるのではないでしょうか。
マイケミやパンクロック好きにも間違いなく響くはず。


