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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(21〜30)

What Makes You BeautifulOne Direction

One Direction – What Makes You Beautiful (Official Video)
What Makes You BeautifulOne Direction

イギリスのボーイズポップスグループ、ワンダイレクションはアイドルのような人気のあるグループです。

彼らの楽曲「ワット・メイクス・ユー・ビューティフル」はそのはじけるような明るさとノリの良い印象的なサビがテンションを上げてくれますね。

JumpTyla, Gunna, Skillibeng

Tyla, Gunna, Skillibeng – Jump (Official Music Video)
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

南アフリカのヨハネスブルグ出身、タイラさんの楽曲は、自信と贅沢、そしてダンスの喜びを祝うエネルギッシュなトラックとなっています。

アフロビーツ、ダンスホール、ヒップホップの要素を取り入れた本作は、ガンナさんとスキリベンさんという個性豊かなアーティストを迎え、パーティーアンセムとしての要素を存分に活かしています。

タイラさんのセクシーで自信に満ちたボーカルが印象的で、聴く者を引き込む力強いビートが特徴的です。

2024年3月にリリースされたデビューアルバム『Tyla』に収録されており、UK Afrobeatsチャートで1位を獲得するなど、各国のチャートで成功を収めています。

気分を変えてテンションを上げたいときにぴったりの一曲ですよ!

Break My HeartDua Lipa

Dua Lipa – Break My Heart (Official Video)
Break My HeartDua Lipa

低音ボイスとかすれたボーカルが印象的なイギリス出身の女性アーティスト、デュア・リパさん。

アーティストとしての活動のほかにも、そのキレイな容姿を活かして、モデルとしても活動しています。

そんな彼女のヒットソングである、こちらの『Break My Heart』は2020年にリリースされた作品で、世界的な人気を集めました。

メロディーは、現代のスタイリッシュなエレクトロ・ポップに、ファンクやディスコミュージックの要素をミックスさせた、テンションの上がる雰囲気にまとめられています。

Beer and Blood StainsNew Found Glory

フロリダ州コーラルスプリングスで1997年に結成されたポップ・パンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。

ジャンルのゴッドファーザーとして、長きにわたりシーンをリードし続けていますね。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。

本作は2026年2月に発売される約6年ぶりのアルバム『Listen Up!』に収録されている楽曲で、中盤のアグレッシブでヘヴィなパートもかっこいい彼ららしいポップパンクサウンドに仕上げられています。

ギタリストの闘病を経て制作された背景もあり、生きている喜びを力強く肯定するエネルギーに満ちています。

往年のファンも納得の会心の一曲と言えましょう!

Beat Yourself UpCharlie Puth

Charlie Puth – Beat Yourself Up (Performance Video)
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。

彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。

ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。

失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。

何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。