【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
- 洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(101〜110)
I Like Me BetterLauv

世界中で5億回再生を突破したヒットナンバーです。
甘いラブソングですが、直接相手に思いを伝えるのではなく「相手と過ごしている時の自分の姿を通して愛を歌う」という、大好きな女性と一緒にいる時の自分が好きとストレートな気持ちを歌詞にしたラブソングで、じんわりと温かな愛を感じられます。
アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するラウヴの2017年リリースの作品で、舞台であるニューヨークの街並みがイメージできますよね。
Release The PressureCalvin Harris, Kasabian

ロックとダンスの垣根を越えた、刺激的なコラボレーションを求めている方に朗報です。
数々の世界的ヒットを生み出してきたスコットランド出身のプロデューサー、カルヴィン・ハリスさんと、UKロックシーンで不動の地位を築くバンドのカサビアンがタッグを組みました。
2026年2月に発売されたシングルで、カルヴィンさんらしいハウスの高揚感と、カサビアンの持つスタジアム級の熱量がぶつかり合うようなサウンドが特徴となっています。
90年代の空気感も漂わせつつ、現代のフロアを揺らすような強烈なグルーヴは、聴くだけで自然と体が動いてしまうはず。
週末の夜、友人たちと盛り上がりたいシチュエーションにはこれ以上ないほどマッチしますから、ぜひ爆音で体感してみてください!
Hive Mind (ft. Denzel Curry)Knocked Loose

ケンタッキー州ルイビルを拠点に、圧倒的な重低音と鋭いスクリームでハードコアシーンを牽引するノックド・ルース。
2024年のアルバム『You Won’t Go Before You’re Supposed To』が高い評価を得た彼らが、ラッパーのデンゼル・カリーさんをゲストに迎えて2026年2月に公開したのが本作です。
かねてより構想されていたというコラボレーションで、ハードコアの激情とラップの鋭利な言葉が見事に融合したクロスオーバーな仕上がりには、思わず拳を突き上げた方も多いのでは?
ミュージックビデオは彼らの地元にあるスケートパークで撮影されており、集団心理への批判をテーマにした強烈なメッセージも込められています。
ジャンルの垣根を越えたエネルギーに満ちており、刺激的な音楽を求める方にはたまらない一曲でしょう。
HappyPharrell Williams

テンポの良さと熱気球のような浮遊感が特徴的な楽曲です。
アメリカのアーティスト、ファレル・ウィリアムスさんがアニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のために制作した1曲で、2013年11月にリリースされました。
主人公の恋に落ちた高揚感が、ネオソウルとファンクを融合した軽快なリズムで表現されており、前向きで明るい気持ちがメロディから伝わってきます。
本作は世界規模での大ヒットとなり、米国ではビルボードチャートで10週連続1位を記録。
どんな困難も乗り越えられる強さと、誰もが持つ幸せの価値を伝える本作は、朝の通勤時や気分をリフレッシュしたい時にぴったりの1曲です。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

失恋をテーマにした切ないネガティブなメッセージをキャッチーなメロディで表現できるのが彼の最大の持ち味ではないでしょうか?
それでいて思わず踊ってしまうリズムなので、ぜひ踊りながら彼らの雰囲気を楽しんでみてください。
世界的に人気のDJ、プロデューサーのマシュメロ。
彼とイギリスで人気のエレクトロバンドチャーチズがコラボをした1曲です。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

プエルトリコで最も人気を集めるシンガー、ルイス・フォンシさん。
ラテン・ミュージック・シーンでは最も人気を集めるアーティストの1人で、何人もの大物ラテン・アーティストと共演を果たしています。
そんな彼の最大のヒット・ソングが、こちらの『Despacito ft. Daddy Yankee』。
歴史上、最も大きなヒットを記録したラテン・ミュージックで、日本でもヒットしました。
レゲトンのわりには、ゆったりとしたテンポですが、ノリも良いテンションの上がる曲に仕上げられています。
Ai No CorridaQuincy Jones

アメリカのブラック・ミュージックやポップ・ミュージックに大きな影響を与えた音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズさん。
プロデューサーとしての腕はすさまじく、今までフランク・シナトラさんやマイケル・ジャクソンさんといった、多くのメジャーアーティストを手がけてきました。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Ai No Corrida』は日本語をタイトルにした作品で、テンションの上がるディスコミュージックに仕上げられています。
ちなみに日本語では『愛のコリーダ』というタイトルで知られています。
Lose YourselfEminem

非常に高いスキルを持っており、世界中のヘッズから絶大な支持を集めるラッパー、エミネムさん。
日本でも大人気のラッパーですね。
彼の魅力はなんといっても、心地よいフロウと複雑にしこまれた韻、そして超高速のラップでしょう。
そんな彼の良さが多くもりこまれた、こちらの『Lose Yourself』は、彼の代表的な作品で、熱いメッセージがつめこまれたテンションの上がる作品に仕上げられています。
ハーメルンの笛吹き男をモチーフにしたリリックも非常に魅力的ですので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんによる名曲、『Rain On Me』。
2020年6月にリリースされたこちらの作品は、雨をテーマにした作品でありながら、非常に明るくテンションの上がる構成で世界的なヒットを記録しました。
2008年から2012年にかけて世界的な人気を集めた歌姫、レディー・ガガさんと現在の歌姫であるアリアナ・グランデさんという、新旧の歌姫による共演が当初から話題を生んでいたのも、ヒットの大きな要因かもしれませんね。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(111〜120)
GraveyardHalsey

エレクトロサウンドで気分を上げたいときは、こちらの『Graveyard』がオススメ。
トラックの没入感が強いので、集中したいときにもオススメです。
Aメロは静かに始まって、Bメロから徐々にメロディのボルテージが上がります。
サビはシリアスなメロディなので、本気モードに入りやすいと思います。
I Choose (From the Netflix Original Film “The Willoughbys”)Alessia Cara

2020年4月末に配信されたNetflixのアニメ映画『ウィロビー家の子どもたち』の主題歌を担当しました。
現代的な重めのビートと壮大なサウンドに乗せて、堂々と歌い上げるアレッシアさんの歌声に思わず、テンションが上がってしまいます!
彼女は1996年生まれの若きシンガーソングライター、アレッシア・カーラさん。
YouTubeに投稿したパフォーマンス映像から人気が出たという現代的なデビューの仕方ですね。
2015年のデビュー・アルバム『Know-It-All』は全米チャート9位の大ヒットを記録しました。
XJonas Brothers ft. Karol G

サンバのリズムとラテンのメロディがとても陽気なナンバーですね。
2019年に復活してから、これまでロックに近いポップスをメインにリリースしてきた彼らですが、こちらはどストライクなダンス・ポップです。
2020年5月14日にリリースされた曲で、完全に夏を先取っていますね!
新型コロナウィルスの影響でなかなか外に出られない季節が続くなかで、ちょうど梅雨の季節に差し掛かり重くなった気持ちを吹き飛ばしてほしい。
まるでそんなメッセージが、この作品から感じとれるかのようです。
レゲトンシンガーのカロルGさんをフィーチャーしています。
Give Me Your LoveSigala ft. John Newman, Nile Rodgers

イギリスのDJでプロデューサーであるSigalaとシンガーのJohn Newman、アメリカのエレクトロニック・ギタリストのNile Rodgersによるコラボレーション。
2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットし、ベルギーやスコットランド、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。
God Is A DancerTiësto, Mabel

リズミカルなパーカッションに、メイベルのうっとりするような妖艶な歌声がマッチした1曲。
フロア・ライクなビートが雰囲気を盛り上げてくれます。
こちらの曲はオランダのDJ、ティエストとイギリスのシンガー、メイベルがコラボをした『God Is A Dancer』です。
XMASKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。
2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。
ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。
パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

世界的に活躍するDJ兼プロデューサーのデイヴィッド・ゲッタさんと、人気ポップロックバンドのワンリパブリックによるコラボ曲が登場しました。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、夏の到来を予感させるようなアップビートなサウンドが特徴的。
O-Zoneの『Dragostea Din Tei』をサンプリングした懐かしさと新しさが融合したメロディーは、聴く人を選ばないキャッチーさが魅力です。
「待ちたくない」という切実な思いを込めた歌詞は、今この瞬間を大切にしたいという若者の心情を表現。
ビーチパーティーやドライブのお供に最適な、この夏のプレイリストに加えたい1曲となっています。
We Found LoveRihanna

セクシーで大人の魅力全開のリアーナはクラブミュージックの定番でもあり、切ないバラード系も美しく歌い上げる実力派の女性歌手です。
毎回、危険な匂いとセクシーな香りがするミュージックビデオは話題ですね。
この曲もまた彼女の過去と向き合った1曲で、若者への注意勧告でもあります。
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。
ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。
失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。
何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。
AloneMarshmello

今、聴いてもとても未来をイメージさせるサウンドですね。
キャッチーな曲ですが、孤独な気持ちを歌っており、誰にも相手にされずに、家が最高と歌詞で歌っています。
そんな中でも「自分を認めてほしい」「やっぱり女子に振り向いてもらいたい」という気持ちが出ていて、切ないメッセージがより一層メロディを引き立て、エモーショナルな印象を与えます。
2016年にリリースされた曲のリィシューです。


