【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(21〜30)
G.O.D. and the Broken RibsNEW!Jack White

ガレージロックの再興をリードし、グラミー賞で通算12回受賞の経歴を持つレジェンド、ジャック・ホワイトさん。
こちらの新曲は、2024年にサプライズで公開されたアルバム『No Name』の続編的な位置づけとなる作品です。
ブルースロックの荒々しいギターリフに、終末論や神話のモチーフを重ねた不穏な世界観が見どころですよ。
2026年4月に人気テレビ番組『Saturday Night Live』でのライヴパフォーマンスと連動して公開されたプロモーション型のシングルで、いまの彼の熱量を感じられます。
激しいバンドサウンドを楽しみたい方や、圧倒的な生演奏の迫力を味わいたい方にぜひおすすめしたいキラーチューンです。
Counting StarsOneRepublic

イントロの圧巻のボーカルパートから一気にビートが足され、駆け抜けるようにドラマチックに変貌するアレンジが最高にかっこいいこちら1曲。
何と言ってもワンリパブリックのサウンドクリエイトが見事な楽曲です。
しかもかっこいいのはサウンドや展開だけではありません、落ち込んでいるあなたにもきっとつきささるドラマチックな歌詞も魅力の一つです。
Bones for The CrowsNickelback

カナダのアルバータ州で結成されたロックバンド、ニッケルバック。
累計5,000万枚以上のアルバム売上をほこるなど、ロックシーンでは長年にわたり圧倒的な人気を集めつづけていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
この楽曲は過去にゲーム『Dungeon Hunter 6』のために制作されていた音源で、2026年3月に一般向けに配信開始された作品です。
同月の世界最大級のプロレス興行であるWWE「WrestleMania 42」の公式テーマソングにも起用されています。
本作は重厚なギターリフと力強いボーカルが交差する、闘争心や高揚感をひきだすハードロックに仕上げられています。
スポーツやゲームなどでテンションをあげたい人にぴったりな一曲ですね。
Not Like UsKendrick Lamar

ヒップホップ界の重要人物、ケンドリック・ラマーさんが放つ楽曲に注目!
アメリカ出身のラマーさんは、社会的メッセージと芸術的探求を融合させた音楽で知られています。
本作では、業界の不正や偽善に対する鋭い批判を込めつつ、自身のルーツと真のヒップホップ文化を守る姿勢を表明。
エネルギッシュなビートと痛烈な歌詞が特徴的で、リリース直後から大きな話題を呼びました。
2022年5月発表のアルバム『Mr. Morale & the Big Steppers』に収録されており、ヒップホップファンならずとも聴き応え十分。
モチベーションアップしたい時にオススメです。
CicadaGood Kid

アニメやゲーム文化への愛情とインディーロックを融合させた独自の音楽性で知られるカナダ出身のバンド、グッド・キッド。
インターネット世代を中心に人気を集めています。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、疾走感あふれるギターとタイトなリズムが心地よい一曲。
明るいサウンドの奥に、相手との距離感にもどかしさを感じたり自己不安に揺れたりする繊細な心情が描かれているのも魅力的ですよね。
本作は、2026年4月に発売予定のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』に収録されています。
これまでEPを中心に活動してきた彼らの新たな幕開けとなる重要なナンバーであり、殻を破って前へ進みたいと願う人にぜひ聴いていただきたいですね。
Wake Me UpAvicii

キャッチーな音楽性で、世界中から愛されたアーティスト、アヴィーチーさん。
サウンドクリエイトはもちろんのこと、ボーカルも自分で収録している、めずらしいDJとして知られています。
2018年に惜しくも亡くなってしまいましたが、彼の残した名曲『Wake Me Up』は、今もなお多くのメディアで使用されています。
テンションの上がるメロディーですが、非常に強いメッセージがこめられています。
背中を押してくれるような、前向きなメッセージなので、ぜひリリックもチェックしてみてください。
SuckerJonas Brothers

Jonas BrothersのSuckerは、曲の始まりからドキドキさせるような1曲ですね。
ハイトーンがかっこよくて、いい気持ちになりそうです。
曲の後半にかけての盛り上がりもパーティーみたいでアゲアゲ!
楽しい気持ちになれる作品です。
PVも景気のいい感じのする映像で、とても気分が明るくなっちゃいますよ!


