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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(11〜20)

Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

David Guetta, Anne-Marie, Coi Leray – Baby Don’t Hurt Me (Official Video)
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

イギリスの女性シンガーソングライター、アン・マリーさん。

彼女のパワフルな歌声がテンションを上げてくれるのが『Baby Don’t Hurt Me』です。

この曲は、EDM界のカリスマであるデヴィッド・ゲッタさんによる刺激的なサウンドも特徴で、聴いているだけで嫌なことも忘れてしまいそうですよ!

また、アメリカの女性ラッパー、コイ・リレイさんが繰り出すパンチのきいたラップもいいアクセントになっていて、何度も聴きたくなるような中毒性が最高です!

I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

Tiësto – I Follow Rivers (feat. Oaks) – Official Visualizer
I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

オランダ出身のDJティエストさんが、歌手オークスをフィーチャーした楽曲で、聴く人の心を掴んでいます。

深い愛情と献身をテーマにした歌詞は、川のイメージを用いて恋心を表現し、聴く人の心に響きます。

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、クラブやフェスティバルでの盛り上がりも期待できます。

2025年1月にリリースされたこの曲は、ティエストさんの新プロジェクト「Prismatic: Pack One」の一環として制作されました。

恋に悩む人や、気分転換したい人におすすめの一曲です。

Before We GoNEW!Youth Fountain

Youth Fountain “Before We Go” (Official Music Video)
Before We GoNEW!Youth Fountain

バンクーバーを拠点に活動するエモやポップパンクのソロプロジェクト、ユース・ファウンテン。

タイラー・ザノンさんの感情をむき出しにしたボーカルと疾走感のあるサウンドが持ち味で、北米のシーンでも高く評価されていますね。

過去に戻れない後悔や切実な思いが込められた歌詞と、激しいバンドサウンドが絶妙にマッチしたこちらの新曲。

2026年5月に新たなレーベル体制でリリースされており、映画やテレビとの公式タイアップを持たないものの、2分台という短い時間の中に高テンポな展開が凝縮されています。

過去の痛みを抱えながらも前へ進もうとする、エネルギーを必要とするシチュエーションにぴったりの本作。

ぜひ一度聴いてみてください。

HoudiniEminem

Eminem – Houdini [Official Music Video]
HoudiniEminem

過激で強烈なメッセージ性を持つラップで知られるエミネムさんが、新たな境地を切り開いた1曲です。

アメリカを代表するラッパーとして長年第一線で活躍してきた彼が、自身のキャリアを振り返りつつ、社会への鋭い批判を込めた楽曲となっています。

アルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』のリードシングルとして2024年5月にリリースされたこの曲は、エミネムさんの過去のヒット曲をサンプリングするなど、ファンにとってもたまらない仕上がりとなっています。

テンションを上げたい時、自分を奮い立たせたい時にオススメの1曲です。

Run away with meNEW!breakkaway

ニューヨークを拠点に活動し、多文化な背景を持つオルタナティブ系バンド、ブレイクアウェイ。

彼らが2026年の5月に公開したシングル曲は、逃避や憧れといった切実な感情を描いたカミング・オブ・エイジ的な物語性を帯びています。

重厚なメタルサウンドに、透明感のあるボーカルやアンビエントポップの浮遊感が絶妙に交わりあうこの楽曲。

エレクトロニックな音響処理もくわわり、激しさと美しさが同居する独創的な世界観が広がります。

これまでにリリースした『Secret』や『Portrait set on fire』などの作品群に続く意欲作として注目を集める本作。

現実から少しだけ離れたい時や、ハイパーポップやモダンなロックが好きな方へぜひおすすめしたい一曲です。