【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(81〜90)
Carry OnKygo, Rita Ora

ノルウェー出身のDJ/プロデューサーであるカイゴと、ロンドン出身のシンガー・ソングライターであるリタ・オラがコラボをした楽曲。
2019年5月3日公開の映画「POKÉMON Detective Pikachu」のサウンドトラックでもあります。
海辺を舞台にしたいちずな思いが伝わる歌なので、夏にぴったりの歌ですね!
彼女の透き通るような歌声にも注目です
I’ll Be ThereWalk Off The Earth

カナダのインディーバンド、ウォーク・オフ・ジ・アースの楽曲『I’ll Be There』。
この心地の良いビートとボーカル、一度聴けばこの曲の魅力はしっかり伝わるであろうパワフルな楽曲です。
そしてやはりこの曲の魅力はそれだけではなく、落ち込んでいるひとや不安な人にしっかりと寄り添ってくれる歌詞も魅力です。
あなたのためを思う心強いナンバーです。
Good Luck, Babe!Chappell Roan

テンションの上がる洋楽ナンバーを探しているあなたに、チャペル・ローンさんの楽曲をオススメします。
アメリカ出身のシンガーソングライターであるチャペルさんは、ダークでセンチメンタルなキーボードポップを特徴とし、ロードやラナ・デル・レイの影響を受けています。
2024年4月にリリースされた本作は、クィア・アイデンティティとセクシュアリティを探求する彼女のディスコグラフィーの一貫性を保ちつつ、社会の圧力に苦しむ恋人との秘密の関係を描いています。
ポップサウンドにダークで不穏なトーンを融合させた楽曲は、強烈で陰鬱な歌詞を際立たせており、感情に正直になることの難しさを訴えかけています。
自己受容に苦しむ人々への理解を示すチャペルさんの歌声は、きっとあなたの心に響くはずです。
EastsideGood Kid

トロント出身の5人組インディーロックバンド、グッド・キッド。
メンバー全員がプログラマーという経歴を持ち、ゲーム文化への愛にあふれた活動でネット世代から熱い支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Eastside』。
約1分半という短い尺の中に、パンク的な疾走感とコミカルな怒りを詰め込んだ、まさに瞬発力抜群の作品です。
本作は2026年4月に控える待望のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』からの先行シングルで、名匠ジョン・コングルトンさんがプロデュースを手がけたことでも話題ですね。
かつての友人が敵に見えてしまう瞬間のいら立ちを歌っているので、むしゃくしゃした気分をスカッと吹き飛ばしたい時にはぴったりの一曲ですよ。
Mystical MagicalBenson Boone

2025年4月にリリースされた彼の新曲は、1981年のオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲をサンプリングした斬新なポップロックナンバーです。
恋愛の駆け引きや相手の気まぐれな態度に振り回される心情を描いた歌詞が印象的で、サビのキャッチーなメロディーがクセになります。
軽快なリズムとベンソン・ブーンさんの伸びやかなファルセットが絶妙にマッチしていて、朝からテンションを上げてくれること、まちがいなし!
Coachellaで初披露されて話題を呼び、Billboardの新曲投票でも39%の支持を集めて週間1位を獲得したこの1曲。
セカンドアルバム『American Heart』からの先行シングルとして、彼の音楽性の成長を感じさせる仕上がりになっています。
朝から爽快な気分で1日をスタートさせたい中学生の方は、ぜひチェックしてみてください。
One More TimeDaft Punk

ハウスやテクノをベースとした、ハイセンスな音楽性で世界中から人気を集める、フランス出身のエレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。
日本でも非常に人気のアーティストで、アカペラグループ、ペンタトニックスを通して知った方も多いと思います。
そんな彼らの代表的な作品として知られている、こちらの『One More Time』は2007年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされました。
非常にテンションの上がる、エレクトロ・ミュージックなので、ぜひチェックしてみてください。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

世界的な音楽プロデューサー、オリバー・ツリーさん。
TikTokやInstagramで彼の楽曲を聴かない日はありませんよね。
そんなオリバー・ツリーさんが同じくプロデューサーとして活躍しているデヴィッド・ゲッタさんと共演した作品が、こちらの『Here We Go Again』。
これまではEDMの特色が強かったオリバー・ツリーさんですが、この楽曲ではハウスを全面に打ち出しています。
さわやかでスタイリッシュなダンスミュージックが好きな方にオススメです。
JealousyPale Waves

THE 1975やビーバドゥービーさん、リナ・サワヤマさんなど多くの人気アーティストが所属、世界で最も注目を集めているレーベルの一つである「Dirty Hit」を代表するバンドのペール・ウェーヴス。
フロントに立つヘザー・バロン・グレイシーの圧倒的なカリスマ性、さまざまなジャンルを内包しながらもギターロックにこだわり続けるアンサンブルで、日本でも大人気のバンドです。
2022年の10月から11月にかけて久々の来日公演を開催、大いに盛り上がったことも記憶に新しい彼女たちですが、今回は同年にリリースされたサードアルバム『Unwanted』に収録されている楽曲『Jealousy』を紹介します。
ペール・ウェーヴス史上最もアグレッシブでラウドなギターのリフから始まる文句なしのキラーチューンであり、目覚めの一発として聴けばテンションも上がるはず。
先述した来日公演でもアンコールのラスト曲に選ばれるなど彼女たちの新たな代表曲といった位置付けとなりそうな名曲です。
「嫉妬って私の親友」といったヘザーさんらしい言い回しにどきりとさせられますが、自身の性格について表現したという歌詞にもぜひ注目してみてください。
Beer and Blood StainsNew Found Glory

フロリダ州コーラルスプリングスで1997年に結成されたポップ・パンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
ジャンルのゴッドファーザーとして、長きにわたりシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。
本作は2026年2月に発売される約6年ぶりのアルバム『Listen Up!』に収録されている楽曲で、中盤のアグレッシブでヘヴィなパートもかっこいい彼ららしいポップパンクサウンドに仕上げられています。
ギタリストの闘病を経て制作された背景もあり、生きている喜びを力強く肯定するエネルギーに満ちています。
往年のファンも納得の会心の一曲と言えましょう!
UnholySam Smith, Kim Petras

独特のハイトーンボイスと世界観で世界的な人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
初期はエモーショナルな楽曲をリリースしていましたが、最近はノリの良いダンスミュージックを中心に歌っていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Unholy』。
ゴシックなメロディーが特徴なのですが、それでいてノリもバツグンに良いため、日本でもクラブの定番として定着しつつある楽曲です。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(91〜100)
Into OblivionLamb Of God

アメリカ・バージニア州リッチモンド出身で、グルーヴ・メタルの代表格として知られるラム・オブ・ゴッド。
グラミー賞ノミネート歴も持つ彼らが公開した本作は、2026年3月に発売を控える通算10作目のアルバム『Into Oblivion』のオープニングを飾るナンバーです。
社会への強烈な危機感をテーマに据え、鋭利なギターリフと重心の低いリズムが織りなすサウンドは圧巻の一言ですね。
2026年1月の公開以来、ファンの期待を裏切らない攻撃的な仕上がりで話題を呼びアメリカのitunesチャートにランクインする好調な滑り出しを見せています。
ベテランならではの熟練と変わらぬ激しさが共存しており、日々の鬱憤を晴らしたい時や、真正面からヘヴィな音楽と向き合いたい方におすすめしたい強力な1曲です。
Bedroom PostersYellowcard ft Good Charlotte

米フロリダ出身のバンド、イエローカード。
バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。
そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。
2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。
故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。
2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。
過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

イギリス出身の音楽プロデューサー、マーク・ロンソンさん。
何人ものアーティストと共演しており、これまでにいくつものヒット・ソングを連発しています。
そんな彼の作品のなかで、最も大きなヒットを記録した作品が、こちらの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。
ブルーノ・マーズさんをフィーチャリングした作品で、当時、EDMにかたよっていた音楽シーンに古典的なファンクミュージックを持ってくることで人気を集めました。
非常にテンションの上がる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
ChandelierSia

顔出しをしないことで有名なSiaの代表曲です。
サビの部分はテレビCMにも使われているので、知っている人も多いと思います。
彼女は長年ヒット曲に恵まれずに苦労していたのですが、この曲で一躍ポップスターになりました。
彼女のいままでの苦労などがうかがい知れる楽曲です。
Would You EverSkrillex & Poo Bear

世界的な人気を集めるDJ、スクリレックスさんと音楽プロデューサーやボーカリストとして活動する、プー・ベアーさんの名曲『Would You Ever』。
2017年にリリースされた、こちらの作品はハウス・ミュージックをベースとしたキャッチーな音楽性に仕上げられています。
プー・ベアーさんのエフェクトのかかったボーカルも非常に魅力的ですね。
スタイリッシュな雰囲気をまといながらも、テンションはしっかりと上がる作品ですので、ダンスチューンを探している方は必見です。
I Don’t Think It’s the Right Time for EmojisHot Mulligan

2014年にアメリカのミシガン州ランシングで結成されたエモバンド、ホット・マリガン。
鋭いギターと感情の振れ幅が大きい歌声で、エモシーンでは着実に人気を集め続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『I Don’t Think It’s the Right Time for Emojis』。
本作は2025年のアルバム『The Sound a Body Makes When It’s Still』期の世界観を引き継ぐ楽曲として、欧州ツアー直前の2026年2月に公開された作品です。
宗教的な権威や行き過ぎた信仰心がもたらす社会の矛盾を告発するようなテーマで、怒りや焦燥感をたたえたボーカルと疾走感あふれる演奏が強烈なインパクトを残します。
恐怖で他者を支配する構造への反抗心が込められたメッセージも考えさせられますね!
Dance AgainSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんはこれまでの失恋ソングの中で「Somewhere in forever, we’ll dance again.」と言っており、それは永遠の中で、きっと私たちはまたおどるということを意味しています。
『Lose you to love me』という曲では「This dancing was killing me softly」と歌詞にしたりこれまでに『Dance』という言葉を使ってきたため、それらの曲は関係があるのではないかと考えるセレナファンもいるようです。
前向きな復縁のラブソングです。
ベースのサウンドがかっこよくて、聴いているこちらもとてもテンションが上りますよ!
Look At Her NowSelena Gomez

セレーナ・ゴメスの最高のパフォーマンスが見られるこちらの1曲。
非常にクールでスタイリッシュなイメージのある楽曲で、MVを見る限り機械的な雰囲気すらあります。
しかしながら、「彼女」を追う第三者の目線で書かれた歌詞は斬新で、その彼女はもしかしたらあなたかもしれません。
そして歌詞を聴いていくと新しい自分と出会えるかもしれません。
なんとも奥の深い楽曲です。
Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)Post Malone, Swae Lee

アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のテーマソングに使用された『Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)』。
エフェクトのかかったボーカルとエレクトロなサウンドが印象的な作品です。
朝に聴くと、じわじわ元気がわいてきそうな曲ですね。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

落ち込んでいる気分もプカっと浮かび上がらせてくれるようなイージーな楽曲、『I Don’t Care』。
ビッグネームのコラボながら、めちゃくちゃ適当なCGとへんてこりんな雰囲気が最高です。
肩の力の抜けた楽曲が心地よく、この曲を聴きながらする散歩や通勤通学は、きっと、いつもより気持ちの良いものになると思いますよ!


