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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(21〜30)

ROCKSTARNEW!Banks Arcade

BANKS ARCADE – ROCKSTAR (OFFICIAL VIDEO)
ROCKSTARNEW!Banks Arcade

ニュージーランド出身で、メタルやヒップホップ、エレクトロを融合させたハイブリッドなサウンドを鳴らすラウドロックバンド、バンクス・アーケード。

2022年にアルバム『Future Lovers』を手がけるなど国際的な活躍をみせる彼らが、2026年5月にリリースした待望のシングルがこちら。

本作は、成功への強い思いや現状へのあせりをテーマにしたアグレッシブな一曲です。

大型タイアップこそないものの、彼らの海外展開やライブ活動を強力に後押しするプロモーション曲として位置づけられています。

重厚なギターリフとキャッチーなコーラスがからみ合うサウンドは、現代のヘヴィな音楽を探している方にぴったりですよ。

…And So We Rise (feat. Alex Koehler & Yan Blanchette)Torn Open, Alex Koehler

TORN OPEN – …AND SO WE RISE (feat. Alex Koehler & Yan Blanchette) (Official Audio)
...And So We Rise (feat. Alex Koehler & Yan Blanchette)Torn Open, Alex Koehler

ニュージャージーを拠点に活動するデスコアバンド、トーン・オープン。

彼らは、過去のデスコアシーンの凶暴性と現代的なサウンドを融合させたスタイルで注目を集めています。

2026年5月に公開されたEP『TORN THE FUCK OPEN, Vol. 2』の最後を飾る本作は、破壊の後に立ち上がるイメージを描いた重厚なナンバーです。

デスコアの伝説的なボーカリストであるアレックス・コーラーさんと、ヤン・ブランシェットさんをゲストに迎えたことで、ボーカルの掛け合いがすばらしい相乗効果をうみだしています。

激しいリフとブレイクダウンが心地よく、圧倒的なエネルギーを感じたい方にぴったりの作品です。

MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

Tommy Richman – MILLION DOLLAR BABY (Official Lyric Video) SHOT BY BELVEDERE
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

アメリカ出身のトミー・リッチマンさんが2024年4月に放つこの楽曲は、まさにテンションを上げたい時にピッタリのナンバーです。

R&Bとヒップホップを融合させた彼独特のサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。

リズミカルでメロディアスな曲調に乗せて、自信に満ちた歌詞が響き渡ります。

野心や自己価値、そして人間関係の葛藤を描きつつ、力強いメッセージを届けてくれるのです。

2024年5月のリリース以降、この曲は世界中のチャートを席巻。

特にアメリカのビルボードチャートでは2位を記録し、プラチナ認定も受けるという快挙を成し遂げました。

朝のドライブや仕事前の気分転換、あるいは落ち込んだ時に聴けば、きっと元気をもらえる一曲になるはずです。

Counting StarsOneRepublic

イントロの圧巻のボーカルパートから一気にビートが足され、駆け抜けるようにドラマチックに変貌するアレンジが最高にかっこいいこちら1曲。

何と言ってもワンリパブリックのサウンドクリエイトが見事な楽曲です。

しかもかっこいいのはサウンドや展開だけではありません、落ち込んでいるあなたにもきっとつきささるドラマチックな歌詞も魅力の一つです。

Making Love To MorganLimp Bizkit

90年代後半からのニューメタル・シーンを象徴するバンド、リンプ・ビズキット。

彼らが2021年リリースのアルバム『Still Sucks』以来、約4年ぶりとなる新曲を2025年9月に公開しました。

この楽曲は、まさに彼らの真骨頂といえるラップロックで、往年のファンも思わずニヤリとしてしまうはず!

今は亡きチェスター・ベニントンさんやデヴィッド・ボウイさんといった偉大なアーティストへの追悼を捧げつつ、過去の騒動さえもネタにする、リスペクトと皮肉が同居したリリックが彼ららしいですよね。

本作は人気ビデオゲーム『Battlefield 6』のサウンドトラックにも採用されています。

エネルギッシュなロックを求めている方は、ぜひ聴いてみてください。

Not Like UsKendrick Lamar

ヒップホップ界の重要人物、ケンドリック・ラマーさんが放つ楽曲に注目!

アメリカ出身のラマーさんは、社会的メッセージと芸術的探求を融合させた音楽で知られています。

本作では、業界の不正や偽善に対する鋭い批判を込めつつ、自身のルーツと真のヒップホップ文化を守る姿勢を表明。

エネルギッシュなビートと痛烈な歌詞が特徴的で、リリース直後から大きな話題を呼びました。

2022年5月発表のアルバム『Mr. Morale & the Big Steppers』に収録されており、ヒップホップファンならずとも聴き応え十分。

モチベーションアップしたい時にオススメです。

Two Steppin’ (feat. Adrien Nunez)Diplo, Adrien Nunez

世界的なプロデューサーとして活躍するディプロさんと、SNSで絶大な支持を集めるシンガーソングライター、エイドリアン・ヌニェスさんによるコラボ曲『Two Steppin’』。

2026年5月に配信リリースされた本作は、カントリーとダンスミュージックを見事に融合させたモダンなパーティートラックです。

カントリー特有の親しみやすいメロディに、ディプロさんならではのフェス仕様のビートが組み合わさり、聴くと思わず体を動かしたくなる仕上がりに。

約6万5千人を動員した巨大フェスでも披露され、会場を大いに沸かせました。

TikTokなどの動画のBGMを探している方や、ドライブでテンションを上げたい時におすすめです。

Wake Me UpAvicii

Avicii – Wake Me Up (Official Video)
Wake Me UpAvicii

キャッチーな音楽性で、世界中から愛されたアーティスト、アヴィーチーさん。

サウンドクリエイトはもちろんのこと、ボーカルも自分で収録している、めずらしいDJとして知られています。

2018年に惜しくも亡くなってしまいましたが、彼の残した名曲『Wake Me Up』は、今もなお多くのメディアで使用されています。

テンションの上がるメロディーですが、非常に強いメッセージがこめられています。

背中を押してくれるような、前向きなメッセージなので、ぜひリリックもチェックしてみてください。

Nice to Meet YouImagine Dragons

Imagine Dragons – Nice to Meet You (Official Music Video)
Nice to Meet YouImagine Dragons

ラスベガスを拠点に活動するイマジン・ドラゴンズさんの楽曲は、軽快でポジティブな雰囲気が特徴的です。

2024年5月にリリースされた本作は、ファンクポップの要素を取り入れた心弾むサウンドと、新しい出会いの喜びや困難を巧みに描いた歌詞が印象的。

アルバム『LOOM』の先行シングルとして注目を集めています。

ミュージックビデオでは、レトロなバーの雰囲気の中で繰り広げられる新たな恋の予感を視覚的にも楽しめます。

7月から始まる北米ツアーでも披露される予定ですので、ライブで聴けば更にテンションが上がること間違いなしですよ。

SuckerJonas Brothers

Jonas Brothers – Sucker (Official Video)
SuckerJonas Brothers

Jonas BrothersのSuckerは、曲の始まりからドキドキさせるような1曲ですね。

ハイトーンがかっこよくて、いい気持ちになりそうです。

曲の後半にかけての盛り上がりもパーティーみたいでアゲアゲ!

楽しい気持ちになれる作品です。

PVも景気のいい感じのする映像で、とても気分が明るくなっちゃいますよ!