【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(61〜70)
G.O.D. and the Broken RibsJack White

ガレージロックの再興をリードし、グラミー賞で通算12回受賞の経歴を持つレジェンド、ジャック・ホワイトさん。
こちらの新曲は、2024年にサプライズで公開されたアルバム『No Name』の続編的な位置づけとなる作品です。
ブルースロックの荒々しいギターリフに、終末論や神話のモチーフを重ねた不穏な世界観が見どころですよ。
2026年4月に人気テレビ番組『Saturday Night Live』でのライヴパフォーマンスと連動して公開されたプロモーション型のシングルで、いまの彼の熱量を感じられます。
激しいバンドサウンドを楽しみたい方や、圧倒的な生演奏の迫力を味わいたい方にぜひおすすめしたいキラーチューンです。
HeavenAvicii

アヴィーチーらしい明るいサウンドと軽快なリズムにテンションが上りますよね。
2018年にこの世を去った世界的音楽プロデューサーだった彼と、世界的バンド、コールドプレイのボーカルを務めるクリス・マーティンがコラボをした楽曲です。
もともとこの曲は2014年ごろに制作が開始され、2016年には最終バージョンが仕上がっていたそうですが、その後手付かずのままだったそうです。
Bones for The CrowsNickelback

カナダのアルバータ州で結成されたロックバンド、ニッケルバック。
累計5,000万枚以上のアルバム売上をほこるなど、ロックシーンでは長年にわたり圧倒的な人気を集めつづけていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
この楽曲は過去にゲーム『Dungeon Hunter 6』のために制作されていた音源で、2026年3月に一般向けに配信開始された作品です。
同月の世界最大級のプロレス興行であるWWE「WrestleMania 42」の公式テーマソングにも起用されています。
本作は重厚なギターリフと力強いボーカルが交差する、闘争心や高揚感をひきだすハードロックに仕上げられています。
スポーツやゲームなどでテンションをあげたい人にぴったりな一曲ですね。
Don’t Start NowDua Lipa

低音ボイスで多くのリスナーから高い支持をうけているデュア・リパ。
低音ボイスにくわえ、ハスキーボイスでもあるので、とにかくクールでかっこいいですよね。
『Don7t Start Now』はベースが効いた曲なので、聴いているとノリノリになれます。
Silence feat. KhalidMarshmello

アメリカ出身の音楽プロデューサー、マシュメロさん。
2016年にリリースされたセカンド・アルバム『Alone』のリリースをキッカケにアメリカで注目を集めるようになり、その後、音楽性が世界中で評価されるようになり、国際的な人気を集めました。
そんな彼のヒットソングのひとつとして知られている、こちらの『Silence feat. Khalid』は2017年にリリースされた作品で、カリードさんをゲスト・ボーカルにむかえいれたテンションの上がる曲調に仕上げられています。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンとアウル・シティーによるこの曲は、「頑張らなくって大丈夫!いつでも最高さ!」と元気をくれる曲です。
2013年のアサヒ「DRY ZERO」のCM、石川遼編で起用されているほか、テレビ番組でもよく使われました。
キャッチーなフレーズがテンションを上げてくれるのではないでしょうか?
Viva Las VengeancePanic! At The Disco

2000年代のエモブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロプロジェクトとしてアメリカを代表するロックバンドへと成長したパニック・アット・ザ・ディスコ。
近年では2018年にリリースされた楽曲『High Hopes』が大ヒット、日本ではCM曲として起用されるなど、応援歌やテンションを上げたい時に聴く定番の名曲としても知られている彼らですが、今回は2022年にリリースされたアルバム『Viva Las Vengeance』のオープニングを飾る表題曲を取り上げます。
ラスベガスで生まれ育ったブレンドンさん自身の生い立ちを振り返るような楽曲となっており、抜群にキャッチーなメロディとドラマチックな楽曲展開を持つ見事なキラーチューンは、聴いているだけで高揚した気分にさせられるはず。
弾けるようなピアノの音色やストレートなギターソロ、クイーンを思わせるハーモニーも最高ですよ!
CicadaGood Kid

アニメやゲーム文化への愛情とインディーロックを融合させた独自の音楽性で知られるカナダ出身のバンド、グッド・キッド。
インターネット世代を中心に人気を集めています。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、疾走感あふれるギターとタイトなリズムが心地よい一曲。
明るいサウンドの奥に、相手との距離感にもどかしさを感じたり自己不安に揺れたりする繊細な心情が描かれているのも魅力的ですよね。
本作は、2026年4月に発売予定のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』に収録されています。
これまでEPを中心に活動してきた彼らの新たな幕開けとなる重要なナンバーであり、殻を破って前へ進みたいと願う人にぜひ聴いていただきたいですね。
Save Me TonightJennifer Lopez & David Guetta

幅広い分野で活躍し世界的な人気を集めるジェニファー・ロペスさんと、特大ヒット曲を生み出しつづける音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
ポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、ご存じの方も多いと思います。
そんなお二人の新作がこちらのコラボ作品。
本作は夜の高揚感や救済をテーマにしており、2010年代の黄金期を思わせるEDMとポップを融合した音楽性にまとめられているのが特徴です。
2026年3月に配信されたシングルで、ラスベガス公演の開始にあわせて公開されたキラーチューンですね。
ノリの良いダンスポップが好きな方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
High RoadKe$ha

ケシャのハイテンションナンバーといえばこちらでしょう!
『High Road』、この楽曲の持つ高揚感はとても素晴らしく、ちょっと荒っぽさのある歌詞も、イケイケのビートも最高に「ハイ」です。
いつもはおしとやかだったりお利口さんだったりするあなたも、この曲のようにハジけてみてはいかがでしょうか。
やはりケシャ、一筋縄ではいかない魅力があります!
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(71〜80)
Sweet but PsychoAva Max

歌詞は「頭がおかしいと誤解されてしまった女の子」の心情がテーマとなっていて、女性を元気づける曲として人気です!
軽快なテンポ感が雰囲気を盛り上げてくれるヒットソング。
2018年8月にリリースされたこの曲は、そのクセになるメロディとフレーズからじわじわと支持を広げ、2018年末にはイギリスのシングルチャートで1位を獲得しました。
歌っているエイバ・マックスは2017年にデビューしたばかりの新人シンガーです。
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップの代表的な存在として知られているアメリカ出身の女性シンガー・ソングライター、エイバ・マックスさん。
奇抜なファッションで一時期のレディー・ガガさんをイメージさせるようなスタイルですが、彼女の場合はスタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。
そんな彼女の作品のなかで、特にテンションの上がる作品が、こちらの『My Head & My Heart』。
アップテンポでキレのいいエレクトロ・ポップに仕上げられており、全体的にスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。
SugarMaroon 5

全世界で1億1000万枚をこえるトータルセールスをほこるアメリカ出身のバンド、マルーン5。
2001年から活動しているバンドで、初期はオルタナティブ・ロックを主体とした音楽性で人気を集めていました。
現在はさまざまなジャンルをミックスさせた音楽性へとスタイルを変えており、常にシーンの最前線で活躍を続けています。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Sugar』。
非常にテンションの上がる曲で、海外ではウエディング・ソングとして人気を集めています。
Take On Mea-ha

85年発表のアルバム「Hunting High and Low」に入っています。
82年に結成されたノルウェー出身の3人組。
全編を流れるシンセサイザーのポップでキャッチーなメロディラインと、軽やかなリズムが聴いていてテンションをアゲてくれますね!
Your Favorite ToyFoo Fighters

数々のスタジアムを沸かせ、ロック界の最前線を走り続けているフー・ファイターズ。
彼らが2026年2月に公開した待望のシングルが『Your Favorite Toy』です。
本作は、2026年4月に発売される通算12枚目のアルバム『Your Favorite Toy』からの表題曲となります。
バンドの中心人物であるデイヴ・グロールさんが「導火線」と表現するように、1年以上に及ぶ試行錯誤の末にたどり着いた、アルバム全体の方向性を決定づけた重要なナンバーと言えるでしょう。
新ドラマーとしてイラン・ルービンさんを迎えた新体制での演奏は、ガレージ・ロックのような荒々しさとアンセム的な高揚感を併せ持っています。
春の訪れを待ちながら、新しい何かが始まる予感に胸を躍らせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Get In GirlMeghan Trainor

デビュー曲『All About That Bass』が大ヒットしたアメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
レトロなポップスを現代風にアレンジするセンスが抜群な彼女が、2026年2月に公開したシングルがこちらの『Get In Girl』。
きたるアルバム『Toy With Me』への期待を高める本作は、失恋した友人をドライブに連れ出すような温かさと強さをかねそなえた一曲です。
恋愛の悩みよりも友情の尊さを歌う内容は、バレンタインシーズンを友人と祝うための応援歌といえますね。
自身のツアータイトルにも冠されているほど重要なナンバーで、聴くだけで自己肯定感が高まるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
恋に疲れてしまったときや、友人たちとにぎやかに盛り上がりたい夜のBGMとしておすすめできるアンセムです!
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

サマーソニックにも登場するなど日本でも人気があります、それもそのはずでノリのいいポップな楽曲、かわいすぎるルックスの持ち主で知られています!
好きな人を前にして、正直になってしまう、彼が大好きでしかたない女性の気持ちを歌った歌です。
この曲もまたキャッチーですね!
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
We Will Rock YouQueen

伝説のロックバンド、クイーン。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、若い世代の方にも知られるようになりましたね。
そんな彼らの代表的な作品として知られている、こちらの『We Will Rock You』は1977年にリリースされた作品で、グラミー賞の殿堂賞も受賞しました。
テンポが早いわけではないものの、熱いバイブスがこめられた作品なので、テンションは非常に上がると思います。
クイーンを知らないけど、ロックが大好きという方にオススメの作品です。
TWICEBilmuri

元アタック・アタック!
のメンバーであるジョニー・フランクさんが主導する音楽プロジェクト、ビルムリ。
アメリカのオハイオ州を拠点に2016年から本格的に活動を開始し、ポストハードコアの重厚さとポップな軽妙さを掛け合わせたジャンルレスなスタイルでカルト的な人気を博しています。
そんな彼らが2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に先駆けて、2026年2月に公開したのがこちらの楽曲。
鋭いギターリフと感情豊かなメロディが絡み合い、中盤には哀愁漂うサックスの音色が鮮やかに響くユニークな構成となっており、切なさと高揚感が同居する彼ららしい一曲です。
ラウドロックのダイナミズムとポップスの親しみやすさを兼ね備えた本作は、激しい音楽が好きな方はもちろん、インディポップのファンも心地よく楽しめるはずですよ。


