【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(71〜80)
BROKE BITCH FREE$TYLESlayyyter

アメリカ出身のシンガーソングライター、スレイターさん。
2018年からネット上に音源を投稿して知名度を上げ、過激で挑発的なセルフブランディングでファンを獲得してきました。
そんな彼女の最新アルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の直後、2026年4月に公開された作品が『BROKE BITCH FREE$TYLE』です。
本作はアルバム本編の熱気をそのまま凝縮したような、2分強のアグレッシブなクラブトラック。
2024年のライブや2026年のフェスでも披露され、ファンの間で正式な音源化が待望されていました。
荒々しいサウンドと強気なユーモアが混ざり合うこの曲は、フロアでテンションを上げたい時にぴったりですよ。
Sweet but PsychoAva Max

歌詞は「頭がおかしいと誤解されてしまった女の子」の心情がテーマとなっていて、女性を元気づける曲として人気です!
軽快なテンポ感が雰囲気を盛り上げてくれるヒットソング。
2018年8月にリリースされたこの曲は、そのクセになるメロディとフレーズからじわじわと支持を広げ、2018年末にはイギリスのシングルチャートで1位を獲得しました。
歌っているエイバ・マックスは2017年にデビューしたばかりの新人シンガーです。
SugarMaroon 5

全世界で1億1000万枚をこえるトータルセールスをほこるアメリカ出身のバンド、マルーン5。
2001年から活動しているバンドで、初期はオルタナティブ・ロックを主体とした音楽性で人気を集めていました。
現在はさまざまなジャンルをミックスさせた音楽性へとスタイルを変えており、常にシーンの最前線で活躍を続けています。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Sugar』。
非常にテンションの上がる曲で、海外ではウエディング・ソングとして人気を集めています。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

落ち込んでいる気分もプカっと浮かび上がらせてくれるようなイージーな楽曲、『I Don’t Care』。
ビッグネームのコラボながら、めちゃくちゃ適当なCGとへんてこりんな雰囲気が最高です。
肩の力の抜けた楽曲が心地よく、この曲を聴きながらする散歩や通勤通学は、きっと、いつもより気持ちの良いものになると思いますよ!
One More TimeDaft Punk

ハウスやテクノをベースとした、ハイセンスな音楽性で世界中から人気を集める、フランス出身のエレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。
日本でも非常に人気のアーティストで、アカペラグループ、ペンタトニックスを通して知った方も多いと思います。
そんな彼らの代表的な作品として知られている、こちらの『One More Time』は2007年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネートされました。
非常にテンションの上がる、エレクトロ・ミュージックなので、ぜひチェックしてみてください。
ChandelierSia

顔出しをしないことで有名なSiaの代表曲です。
サビの部分はテレビCMにも使われているので、知っている人も多いと思います。
彼女は長年ヒット曲に恵まれずに苦労していたのですが、この曲で一躍ポップスターになりました。
彼女のいままでの苦労などがうかがい知れる楽曲です。
Dance AgainSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんはこれまでの失恋ソングの中で「Somewhere in forever, we’ll dance again.」と言っており、それは永遠の中で、きっと私たちはまたおどるということを意味しています。
『Lose you to love me』という曲では「This dancing was killing me softly」と歌詞にしたりこれまでに『Dance』という言葉を使ってきたため、それらの曲は関係があるのではないかと考えるセレナファンもいるようです。
前向きな復縁のラブソングです。
ベースのサウンドがかっこよくて、聴いているこちらもとてもテンションが上りますよ!
PINKY UPKATSEYE

多国籍なメンバーで構成され、K-POPのトレーニングシステムを基盤に世界的な活躍を見せるガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年4月にリリースした本作は、コーチェラでの初パフォーマンスでも話題を集め、MTVライブなどの映像展開も行われた注目作です。
過去作のEP『BEAUTIFUL CHAOS』で築いたポップ路線をさらに進化させ、上品なポーズを逆手にとったような自信と遊び心があふれる仕上がりになっています。
ベースやシンセが効いたテクノポップ寄りの鋭いサウンドは、フェスで盛り上がりたい方にぴったりですね。
圧倒的なエネルギーで今を全力で楽しみたいという思いが伝わってくる、思わず踊り出したくなるような1曲です。
SUPERMANSouth Arcade

2000年代のポップパンクやオルタナティヴ・ロックを現代の感覚でアップデートし、急速に存在感を高めているイギリスのバンド、サウス・アーケード。
2021年に結成された彼らが、2026年4月にリリースした待望のシングルがこちらです。
本作は、耐え続けてきた人物が限界を迎えて感情を爆発させる瞬間を描いた怒りのアンセムとなっています。
静かなパートから急激に激しさを増すスリリングな展開が非常に魅力的で、彼らの持ち味であるキャッチーなメロディと鋭いサウンドが際立つ仕上がりですね。
2025年にリリースされたEP『PLAY!』に続く新たな幕開けを飾る本作は、日々の重圧をはねのけたい時や、ライブ気分で熱く盛り上がりたい方に間違いなくおすすめの一曲ですよ。
We Will Rock YouQueen

伝説のロックバンド、クイーン。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、若い世代の方にも知られるようになりましたね。
そんな彼らの代表的な作品として知られている、こちらの『We Will Rock You』は1977年にリリースされた作品で、グラミー賞の殿堂賞も受賞しました。
テンポが早いわけではないものの、熱いバイブスがこめられた作品なので、テンションは非常に上がると思います。
クイーンを知らないけど、ロックが大好きという方にオススメの作品です。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(81〜90)
SHE DID IT AGAIN (ft. Zara Larsson)Tyla

南アフリカ発の新世代ポップスターとして世界中で注目を集める女性シンガー、タイラさん。
彼女がスウェーデン出身のザラ・ラーソンさんと初めて共演し、2026年4月に公開されたシングルがこちらです。
2024年に名盤『TYLA』で大成功をおさめ、次作となるアルバム『A-Pop』への期待が高まるなかで披露されたこの楽曲。
アフロポップやR&Bが混ざりあう心地よいリズムに、華やかなポップボーカルが重なる魅力的な作品に仕上がっています。
相手を引き寄せる自信に満ちたテーマが描かれており、2000年代のレトロな雰囲気もただよいますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、前向きな気分になりたい方にもおすすめのナンバーです。
High RoadKe$ha

ケシャのハイテンションナンバーといえばこちらでしょう!
『High Road』、この楽曲の持つ高揚感はとても素晴らしく、ちょっと荒っぽさのある歌詞も、イケイケのビートも最高に「ハイ」です。
いつもはおしとやかだったりお利口さんだったりするあなたも、この曲のようにハジけてみてはいかがでしょうか。
やはりケシャ、一筋縄ではいかない魅力があります!
Carry OnKygo, Rita Ora

ノルウェー出身のDJ/プロデューサーであるカイゴと、ロンドン出身のシンガー・ソングライターであるリタ・オラがコラボをした楽曲。
2019年5月3日公開の映画「POKÉMON Detective Pikachu」のサウンドトラックでもあります。
海辺を舞台にしたいちずな思いが伝わる歌なので、夏にぴったりの歌ですね!
彼女の透き通るような歌声にも注目です
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

イギリス出身の音楽プロデューサー、マーク・ロンソンさん。
何人ものアーティストと共演しており、これまでにいくつものヒット・ソングを連発しています。
そんな彼の作品のなかで、最も大きなヒットを記録した作品が、こちらの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。
ブルーノ・マーズさんをフィーチャリングした作品で、当時、EDMにかたよっていた音楽シーンに古典的なファンクミュージックを持ってくることで人気を集めました。
非常にテンションの上がる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
HyperchargedElectric Callboy

ドイツ発のメタルコアとユーロダンスを融合させた独自のサウンドで知られるバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年のアルバム『Tekkno』が本国チャート1位を獲得するなど大躍進する彼らが、2026年8月発売予定のアルバム『TANZNEID』から先行シングルとして、2026年4月に公開した作品がこちらの楽曲です。
人気モバイルゲーム『Brawl Stars』の公式コラボとして制作された本作は、EDM要素を取り入れたキャッチーなシンセと、重厚なギターリフが高速で交差する仕上がりとなっています。
クリーンボーカルと激しいスクリームの掛け合いも魅力的で、ライブのような熱狂を日常で味わいたい方にオススメしたい一曲です。


