【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(71〜80)
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。
Carry OnKygo, Rita Ora

ノルウェー出身のDJ/プロデューサーであるカイゴと、ロンドン出身のシンガー・ソングライターであるリタ・オラがコラボをした楽曲。
2019年5月3日公開の映画「POKÉMON Detective Pikachu」のサウンドトラックでもあります。
海辺を舞台にしたいちずな思いが伝わる歌なので、夏にぴったりの歌ですね!
彼女の透き通るような歌声にも注目です
Beer and Blood StainsNew Found Glory

フロリダ州コーラルスプリングスで1997年に結成されたポップ・パンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
ジャンルのゴッドファーザーとして、長きにわたりシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。
本作は2026年2月に発売される約6年ぶりのアルバム『Listen Up!』に収録されている楽曲で、中盤のアグレッシブでヘヴィなパートもかっこいい彼ららしいポップパンクサウンドに仕上げられています。
ギタリストの闘病を経て制作された背景もあり、生きている喜びを力強く肯定するエネルギーに満ちています。
往年のファンも納得の会心の一曲と言えましょう!
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(81〜90)
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

プエルトリコで最も人気を集めるシンガー、ルイス・フォンシさん。
ラテン・ミュージック・シーンでは最も人気を集めるアーティストの1人で、何人もの大物ラテン・アーティストと共演を果たしています。
そんな彼の最大のヒット・ソングが、こちらの『Despacito ft. Daddy Yankee』。
歴史上、最も大きなヒットを記録したラテン・ミュージックで、日本でもヒットしました。
レゲトンのわりには、ゆったりとしたテンポですが、ノリも良いテンションの上がる曲に仕上げられています。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

イギリス出身の音楽プロデューサー、マーク・ロンソンさん。
何人ものアーティストと共演しており、これまでにいくつものヒット・ソングを連発しています。
そんな彼の作品のなかで、最も大きなヒットを記録した作品が、こちらの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。
ブルーノ・マーズさんをフィーチャリングした作品で、当時、EDMにかたよっていた音楽シーンに古典的なファンクミュージックを持ってくることで人気を集めました。
非常にテンションの上がる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
GBPCentral Cee & 21 Savage

UKラップシーンを牽引するセントラル・シーさんと、アトランタを拠点とするラッパー、21サヴェージさん。
共にロンドン生まれという共通点を持つ2人がタッグを組んだ話題作が、こちらの作品です。
2025年1月に発売されたシングルで、セントラル・シーさんのアルバム『Can’t Rush Greatness』に向けた先行曲として公開されました。
映画『Paid in Full』の台詞をサンプリングした冒頭から引き込まれますね。
UKドリルの硬質なビートとUSトラップの重厚感が融合し、ポンドとドルの価値観を対比させた歌詞も興味深いです。
淡々としつつも熱いフロウの掛け合いが、作業への集中力を高めてくれるでしょう。
勉強やデスクワークのBGMとして、やる気を引き出してくれる1曲です。
UnholySam Smith, Kim Petras

独特のハイトーンボイスと世界観で世界的な人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
初期はエモーショナルな楽曲をリリースしていましたが、最近はノリの良いダンスミュージックを中心に歌っていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Unholy』。
ゴシックなメロディーが特徴なのですが、それでいてノリもバツグンに良いため、日本でもクラブの定番として定着しつつある楽曲です。


