【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(141〜150)
Fear Of The DawnJack White

2000年代のガレージロック・リバイバルの旗手として知られるザ・ホワイト・ストライプスのボーカル&ギターだったジャック・ホワイトさん。
2011年にホワイト・ストライプスが解散したあとは、ザ・ラカンターズやデッド・ウェザーなどのバンドに参加しながら、ソロでも活動をしてきました。
『Fear Of The Dawn』は、そんな彼が2022年に発表した4枚目のアルバムのタイトル曲。
ハードロックからの影響も感じさせる爆発力のあるサウンドと、叫ぶような彼のボーカルで、一度聴くだけでテンションが爆上がりすること間違いなしですよ!
Break Free ft. ZeddAriana Grande

2014年にアリアナとゼッドがコラボレーションをした曲です。
エレクトロニックなサウンドがPVの舞台である宇宙とぴったりで、アリアナの甘く伸びやかな歌声が聴きごたえのある、魅力的な作品です。
世界中で若者に大人気のアリアナ・グランデ最大のダンスヒットナンバーです。
鉄板のサウンドで今、聴いても色あせないです。
Top 10 staTues tHat CriEd bloOdBring Me The Horizon

激しいギターとエレクトロ風のフレーズをクロスオーバーさせるスタイルは、この時点で堂々たるもの。
かなりメロディを歌い上げていますが、次作『amo』と比べればまだまだ荒々しいボーカルも魅力ですね。
イギリス出身のブリング・ミー・ザ・ホライズンさんの本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『POST HUMAN: NeX GEn』に収録。
自己の内面的な葛藤や自己発見をテーマに、深い比喩と感情的な表現に満ちた楽曲となっています。
孤独や絶望感を乗り越える強さと決意を感じさせる1曲で、気分が落ち込んでいる時にこそ聴いてほしい1曲です。
After HoursKehlani

夜の魔法が降り注ぐパーティー後の世界。
そんな空気感を見事に描き出したのが、ケラーニさんの新曲です。
アメリカ出身の彼女が紡ぎ出す歌声は、深夜の静寂を破るように情熱的。
楽しげなビートに乗せて、二人きりの親密な時間への願いを歌い上げます。
2024年4月にリリースされたこの曲は、2年ぶりとなる待望の新作。
ジャマイカの人気リズムをサンプリングした楽曲は、夏のヒット曲間違いなしの仕上がりです。
気分を上げたい時、恋に落ちたい気分の時にぴったり。
ケラーニさんの歌声に身を委ねれば、きっとあなたの心にも魔法がかかるはず。
Piece Of Your Heart ft. GoodboysMeduza

ハウスミュージックの王道を連想させるような4つ打ちのビートに、落ち着きを感じるディープな男性ボーカルがマッチして、なんともセクシーな雰囲気ですね。
イタリア出身の3人組で構成される音楽プロデューサー、DJのメデューサ。
そんな彼らが2019年にリリースした『Piece Of Your Heart』は主にイギリスやヨーロッパを中心にロングヒットを記録しました。
この曲をキッカケに彼らは軒並みヒットを量産していきます。
Brokenlovelytheband

2017年ころから人気沸騰中のアメリカのインディーバンド、ラブリーザバンド。
この曲は2017年ごろから人気に火が付き、長きに渡ってヒットしています。
若い世代から絶大な人気を得ており、ダンスミュージックにも通じるようなノリの良さが魅力的ですね!
GBPCentral Cee & 21 Savage

UKラップシーンを牽引するセントラル・シーさんと、アトランタを拠点とするラッパー、21サヴェージさん。
共にロンドン生まれという共通点を持つ2人がタッグを組んだ話題作が、こちらの作品です。
2025年1月に発売されたシングルで、セントラル・シーさんのアルバム『Can’t Rush Greatness』に向けた先行曲として公開されました。
映画『Paid in Full』の台詞をサンプリングした冒頭から引き込まれますね。
UKドリルの硬質なビートとUSトラップの重厚感が融合し、ポンドとドルの価値観を対比させた歌詞も興味深いです。
淡々としつつも熱いフロウの掛け合いが、作業への集中力を高めてくれるでしょう。
勉強やデスクワークのBGMとして、やる気を引き出してくれる1曲です。
The Fate of OpheliaTaylor Swift

常にシーンの最前線を走る世界的ポップアイコン、テイラー・スウィフトさん。
シェイクスピア劇の悲劇のヒロインをモチーフにしつつ、運命を乗り越える力強い愛を歌った歌詞が印象的な『The Fate of Ophelia』。
盟友マックス・マーティンらとの共作による本作は、洗練されたダンス・ポップに仕上がっています。
2025年10月にアルバム『The Life of a Showgirl』のリードシングルとして公開された作品です。
公開直後にSpotifyの1日最多再生記録を更新したことも話題でしたね。
ニューウェイヴ風のグルーヴが心地よく、単調な作業もリズムに乗って楽しく進められそうですね。
勉強や仕事の合間に聴けば、きっと前向きな気分になれるはずですよ!
WaveAsake, Central Cee

アフロビートとUKヒップホップが融合した、ナイジェリア出身のアセイクさんとイギリス出身のセントラル・シーさんによるコラボ曲。
2024年6月にリリースされた本作は、両者の個性が見事に調和した楽曲となっています。
アップテンポなリズムと躍動感あふれるメロディーラインが特徴的で、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいそう。
ミュージックビデオではラゴスの象徴的な場所が背景として使われ、文化的な魅力も感じられます。
朝のお出かけ前や気分転換したい時にぴったりの1曲ですね。
360Charli XCX

独自のセンスでポップシーンを牽引するイギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・XCXさん。
2024年6月に発売された名盤『Brat』の幕開けを飾る本作は、ミニマルなシンセビートに乗せて圧倒的な自信とカリスマ性を歌うキラーチューンです。
自分が流行の発信源であると誇示するような強気なリリックは、聴く人の自己肯定感を底上げしてくれることでしょう。
2024年5月にシングルとして公開されると、象徴的な歌詞の一節がSNSで爆発的に拡散され、マーク・ジェイコブスの広告キャンペーンにも使用されるなど大きな話題となりました。
周囲の目など気にせず我が道を突き進む彼女のスタンスは、現代を生きる私たちに勇気を与えてくれます。
心が疲れてしまった時には、このサウンドに身を任せて最強の自分を取り戻してみてください。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(151〜160)
Live Forever (feat. Cheat Codes)Liam Payne

爽やかなメロディが好みの方にオススメしたいのが、こちらの『Live Forever (feat. Cheat Codes)』。
演奏が非常に爽やかにまとめられています。
さらにリリックの音ハメがハイセンスなので、心地よさはバツグンです。
ポジティブシンキングに変えたいときは、この曲をキッカケにすると良いかもしれませんね。
FireHouse Of Protection

激しいギターリフと高音のサイレンが印象的なパンキッシュなサウンドが炸裂!
元FEVER 333のアリック・イムプロタさんとステファン・ハリソンさんによるアメリカのロックデュオ、House of Protectionが2025年5月にリリース予定のEP『Outrun You All』からの先行シングルです。
この楽曲は踊りたくなる感染力とモッシュしたくなる激しさを兼ね備えた一曲で、2025年初頭にバンドがBad OmensやPoppyと共に行ったオーストラリアツアーでも大きな反響を呼びました。
EP『Outrun You All』からの楽曲は、元BRING ME THE HORIZONのジョーダン・フィッシュさんをプロデューサーに迎え、爆発的なエネルギーと電子音楽的な要素を見事に融合させています。
ダンスフロアでもライブハウスでも最高に盛り上がれる、パワフルな一曲をぜひチェックしてみてください。
If I Had YouAdam Lambert

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の出演をきっかけに世界的なアーティストへとのぼりつめた、アダム・ランバートさん。
最近では伝説のロックバンド、クイーンの2代目ボーカルを務めたことでも知られていますね。
こちらの『If I Had You』は、そんな彼の初期の作品で、ダーティな雰囲気のただようダンス・ミュージックに仕上げられています。
テンションの上がるメロディーに仕上げられているので、ダンス・ミュージックやエレクトロ・ポップが好きな方にオススメです。
Cry BabyClean Bandit, Anne-Marie, David Guetta

クリーン・バンディット、アン・マリーさん、デヴィッド・ゲッタさんによる強力なコラボ曲が誕生しました。
エレクトロニックとクラシックが融合したサウンドに、アン・マリーさんの力強いボーカルが重なる、キャッチーなダンスチューンです。
裏切られた恋人への強い決意を歌った歌詞には、自分を大切にする勇気を与えるメッセージが込められています。
2024年8月にリリースされた本作は、SNSでのダンスルーチンも話題を呼んでいます。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、自信を取り戻したい時におすすめの1曲となっていますよ。
Low feat. T-PainFlo Rida

ノリノリの楽曲で、世界中で人気を集めたラッパー、フロー・ライダーさん。
日本でも2000年代に人気を集めましたね。
こちらの『Low feat. T-Pain』は、そんな彼のヒットソングとして知られており、映画『ステップアップ2:ザ・ストリート』のサウンドトラックとして収録されたことで、世界的な人気を集めました。
彼の代表的な作品といえますね。
ノリノリでテンションの上がる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Princess DianaIce Spice & Nicki Minaj

ブロンクス出身のフィメールラッパー、アイス・スパイスさん。
今、最も注目されているフィメールラッパーといっても過言ではないでしょう。
そんな彼女がフィメールのクイーンとも言える、ニッキー・ミナージュさんと共演した作品が、こちらの『Princess Diana』。
ヘビーなトラップに良い意味で下品な彼女たちのラップがバツグンにマッチしています。
スタイルの似ているラッパー同士の共演ということもあって、全体的な一体感もあるのが特徴ですね。
About Damn TimeLizzo

ミュージシャンとしてはもちろん、ウーマン・エンパワーメントの旗手として社会的にも多大なる影響を与え続けるアイコン、リゾさん。
ヒップホップやソウルをベースとしながら、素晴らしいポップソングの作り手として『Juice』や『Truth Hurts』に『Good as Hell』といった大ヒット曲を世に送り出し続けています。
リゾさんの存在自体に勇気をもらっているという方も多いでしょうし、彼女の楽曲が持つポジティブなバイブスはまさに今回の記事のテーマにぴったりだと言えましょう。
そんなリゾさんが2022年4月に発表した楽曲『About Damn Time』は、トレンドの80年代的なフィーリングを持った最高にキャッチーなディスコファンク・チューンで、コロナ禍という苦難の時代の中でリゾさんがシーンに帰ってきたことを高らかに歌い上げるような歌詞もカッコ良すぎますね。
つまらないことで悩んでいた自分がバカバカしくなってしまうような、力強いリゾさんのメッセージをぜひ聴いてみてください!
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。
本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。
ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。
EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。
Treat YourselfNew Found Glory

フロリダ出身のポップパンクバンド、New Found Glory。
1997年の結成以来、第2世代ポップパンクを代表する存在として活動を続けています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Treat Yourself』。
2026年2月リリース予定のアルバム『Listen Up!』に収録される作品で、困難な状況下でも自分自身を大切にすることの重要性を歌っています。
自己批判や他者からのプレッシャーに押しつぶされそうなとき、本作は「もっと自分を労わっていいんだよ」と優しく背中を押してくれます。
疾走感あふれるメロディーと前向きなメッセージが心地よく、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。
ALL MY ANGELSSPEED

2019年にシドニーで結成されたハードコアバンドが、2024年のアルバム『Only One Mode』でARIA賞を受賞するなど世界的な注目を集める中、2025年10月に新たな3曲入りEPをリリースしています。
本作は近年彼らのコミュニティで失った3人の友人への追悼と愛をテーマに掲げており、喪失の痛みを直視しながらも無条件に愛し合うというメッセージが込められています。
オーストラリアン・ハードコアの剛直さにNYハードコアのグルーヴを融合させた重量級サウンドは今回も健在で、跳ねるようなリフと轟音のブレイクダウン、そしてコーラスのフックが生み出す昂揚感は圧巻です。
怒りと悲しみ、そして仲間への敬意を音で表現した本作は、ハードコアシーンの最前線を駆け抜ける彼らの現在地を刻み込んだ傑作と言えるでしょう。


