【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(81〜90)
Beer and Blood StainsNew Found Glory

フロリダ州コーラルスプリングスで1997年に結成されたポップ・パンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
ジャンルのゴッドファーザーとして、長きにわたりシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。
本作は2026年2月に発売される約6年ぶりのアルバム『Listen Up!』に収録されている楽曲で、中盤のアグレッシブでヘヴィなパートもかっこいい彼ららしいポップパンクサウンドに仕上げられています。
ギタリストの闘病を経て制作された背景もあり、生きている喜びを力強く肯定するエネルギーに満ちています。
往年のファンも納得の会心の一曲と言えましょう!
GBPCentral Cee & 21 Savage

UKラップシーンを牽引するセントラル・シーさんと、アトランタを拠点とするラッパー、21サヴェージさん。
共にロンドン生まれという共通点を持つ2人がタッグを組んだ話題作が、こちらの作品です。
2025年1月に発売されたシングルで、セントラル・シーさんのアルバム『Can’t Rush Greatness』に向けた先行曲として公開されました。
映画『Paid in Full』の台詞をサンプリングした冒頭から引き込まれますね。
UKドリルの硬質なビートとUSトラップの重厚感が融合し、ポンドとドルの価値観を対比させた歌詞も興味深いです。
淡々としつつも熱いフロウの掛け合いが、作業への集中力を高めてくれるでしょう。
勉強やデスクワークのBGMとして、やる気を引き出してくれる1曲です。
Internet GirlKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2026年1月に発売したシングルを紹介します。
本作はインターネット上での人格や承認欲求をテーマに、SNS時代の自己演出を皮肉たっぷりに描いたダンス・ポップです。
2分台という短さのなかに中毒性のあるビートが詰め込まれており、聴く人を瞬時にデジタルの渦へと引き込みますね。
ライブツアーでの先行披露をきっかけにファンの間で話題となり、その熱量を受けて正式なリリースが決まったという経緯も魅力的です。
SNS疲れを感じている方や、複雑な現代社会を軽やかにサバイブしたい方にぴったりの1曲ですよ。
Lose YourselfEminem

非常に高いスキルを持っており、世界中のヘッズから絶大な支持を集めるラッパー、エミネムさん。
日本でも大人気のラッパーですね。
彼の魅力はなんといっても、心地よいフロウと複雑にしこまれた韻、そして超高速のラップでしょう。
そんな彼の良さが多くもりこまれた、こちらの『Lose Yourself』は、彼の代表的な作品で、熱いメッセージがつめこまれたテンションの上がる作品に仕上げられています。
ハーメルンの笛吹き男をモチーフにしたリリックも非常に魅力的ですので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
I’ll Be ThereWalk Off The Earth

カナダのインディーバンド、ウォーク・オフ・ジ・アースの楽曲『I’ll Be There』。
この心地の良いビートとボーカル、一度聴けばこの曲の魅力はしっかり伝わるであろうパワフルな楽曲です。
そしてやはりこの曲の魅力はそれだけではなく、落ち込んでいるひとや不安な人にしっかりと寄り添ってくれる歌詞も魅力です。
あなたのためを思う心強いナンバーです。
StayZedd, Alessia Cara

人気DJ・音楽プロデューサーのZeddと2014年にデビューしたばかりの新人シンガー、アレッシア・カーラがコラボをした楽曲です。
派手なEDMのイメージを覆すゼッドのトラックメイキングと、アレッシア・カーラの温かい歌声がマッチしています。
落ち着いて深みがあるサウンドが魅力的で、異国のエスニックなムードがただよいます。
日本の曲ではサビに入ると音が増えるパターンが多いのですが、この曲はサビの部分で音が減り、それがまたかっこいいです。
ダンスミュージックの鉄則です。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(91〜100)
Dance AgainSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんはこれまでの失恋ソングの中で「Somewhere in forever, we’ll dance again.」と言っており、それは永遠の中で、きっと私たちはまたおどるということを意味しています。
『Lose you to love me』という曲では「This dancing was killing me softly」と歌詞にしたりこれまでに『Dance』という言葉を使ってきたため、それらの曲は関係があるのではないかと考えるセレナファンもいるようです。
前向きな復縁のラブソングです。
ベースのサウンドがかっこよくて、聴いているこちらもとてもテンションが上りますよ!


