【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(111〜120)
I Like Me BetterLauv

世界中で5億回再生を突破したヒットナンバーです。
甘いラブソングですが、直接相手に思いを伝えるのではなく「相手と過ごしている時の自分の姿を通して愛を歌う」という、大好きな女性と一緒にいる時の自分が好きとストレートな気持ちを歌詞にしたラブソングで、じんわりと温かな愛を感じられます。
アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するラウヴの2017年リリースの作品で、舞台であるニューヨークの街並みがイメージできますよね。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

失恋をテーマにした切ないネガティブなメッセージをキャッチーなメロディで表現できるのが彼の最大の持ち味ではないでしょうか?
それでいて思わず踊ってしまうリズムなので、ぜひ踊りながら彼らの雰囲気を楽しんでみてください。
世界的に人気のDJ、プロデューサーのマシュメロ。
彼とイギリスで人気のエレクトロバンドチャーチズがコラボをした1曲です。
Ai No CorridaQuincy Jones

アメリカのブラック・ミュージックやポップ・ミュージックに大きな影響を与えた音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズさん。
プロデューサーとしての腕はすさまじく、今までフランク・シナトラさんやマイケル・ジャクソンさんといった、多くのメジャーアーティストを手がけてきました。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Ai No Corrida』は日本語をタイトルにした作品で、テンションの上がるディスコミュージックに仕上げられています。
ちなみに日本語では『愛のコリーダ』というタイトルで知られています。
SorryJustin Bieber

世界的な人気を集めるカナダ出身のシンガー、ジャスティン・ビーバーさん。
アイドルのようなポジションだった彼も現在は本格的なR&Bやヒップホップに挑戦しており、デビューから現在まで形を変えながら第一線で活躍を続けています。
そんな彼の作品のなかで、特にテンションの上がる作品が、こちらの『Sorry』。
ガチャガチャしたサウンドではなく、比較的シンプルな構成に仕上げられたトラックがテンションを上げてくれるでしょう。
Treat YourselfNew Found Glory

フロリダ出身のポップパンクバンド、New Found Glory。
1997年の結成以来、第2世代ポップパンクを代表する存在として活動を続けています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Treat Yourself』。
2026年2月リリース予定のアルバム『Listen Up!』に収録される作品で、困難な状況下でも自分自身を大切にすることの重要性を歌っています。
自己批判や他者からのプレッシャーに押しつぶされそうなとき、本作は「もっと自分を労わっていいんだよ」と優しく背中を押してくれます。
疾走感あふれるメロディーと前向きなメッセージが心地よく、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。
Break Free ft. ZeddAriana Grande

2014年にアリアナとゼッドがコラボレーションをした曲です。
エレクトロニックなサウンドがPVの舞台である宇宙とぴったりで、アリアナの甘く伸びやかな歌声が聴きごたえのある、魅力的な作品です。
世界中で若者に大人気のアリアナ・グランデ最大のダンスヒットナンバーです。
鉄板のサウンドで今、聴いても色あせないです。
Top 10 staTues tHat CriEd bloOdBring Me The Horizon

激しいギターとエレクトロ風のフレーズをクロスオーバーさせるスタイルは、この時点で堂々たるもの。
かなりメロディを歌い上げていますが、次作『amo』と比べればまだまだ荒々しいボーカルも魅力ですね。
イギリス出身のブリング・ミー・ザ・ホライズンさんの本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『POST HUMAN: NeX GEn』に収録。
自己の内面的な葛藤や自己発見をテーマに、深い比喩と感情的な表現に満ちた楽曲となっています。
孤独や絶望感を乗り越える強さと決意を感じさせる1曲で、気分が落ち込んでいる時にこそ聴いてほしい1曲です。


