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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(221〜230)

You Got Me SearchingJack White

Jack White – You Got Me Searching (Official Audio)
You Got Me SearchingJack White

今やロック界の重鎮といっても過言ではない、ジャック・ホワイトさんが新たな境地を切り開く楽曲を発表しました。

ブルースロックの要素を色濃く残しつつ、エネルギッシュなギターリフと力強いボーカルが特徴的な本作。

歌詞では探求と自己発見をテーマに、困難に直面した際の自己決断の重要性が強調されています。

2024年11月にリリースされた本作は、アルバム『No Name』のB面として位置づけられ、同月22日には限定版の7インチレコードとしても発売予定。

ロックファンはもちろん、人生の岐路に立つ方にもおすすめの一曲です。

Dancing with your eyes closedJane Remover

アメリカのミュージシャン、プロデューサーのジェーン・リムーバーさんが2025年2月に披露したEDMの要素を強調したダンサブルチューンは、四つ打ちのビートに乗せた個性的なボーカルが光る意欲作となっています。

彼女は2021年にアルバム『Frailty』、2023年にアルバム『Census Designated』をリリースし、シューゲイズやハイパーポップを見事に融合させた独自の音楽性で高い評価を受けています。

本作は、今年内にリリースされる予定のアルバム『Revengeseekerz』の先行シングルとして発表され、2025年4月からはdazegxdとの「Turn Up or Die Tour」も予定されています。

ストロボ効果を効果的に用いたミュージックビデオと相まって、クラブでの体験を自宅でも味わえる、パーティー向けの楽曲に仕上がっていますね。

I Feel Like DancingJason Mraz

Jason Mraz – I Feel Like Dancing (Official Music Video)
I Feel Like DancingJason Mraz

甘い歌声が魅力のシンガー、ジェイソン・ムラーズさん。

彼のポップソングを集めたアルバム『Mystical Magical Rhythmical Radical Ride』は聴きましたか?

その中でもとくに紹介したいのが『I Feel Like Dancing』です。

こちらはリズミカルな曲で「とにかく踊って楽しもうよ」というメッセージが込められています。

そのため、カラオケで思いっきりはしゃぎたいという時にうってつけです。

Tears On The Dancefloor (feat. Hannah Boleyn)KSHMR

KSHMR – Tears On The Dancefloor (feat. Hannah Boleyn) [Night Mode] – Official Visualizer
Tears On The Dancefloor (feat. Hannah Boleyn)KSHMR

EDMシーンで注目されているプロデューサー、カシミアさん。

インド系をルーツに持つアーティストで、楽曲でもインドのオリエンタルなサウンドを得意としています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい新曲が、こちらの『Tears On The Dancefloor (feat. Hannah Boleyn)』。

ゴアトランスのエッセンスが感じられるEDMに仕上げられた、ノリノリな1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

CollusionKillswitch Engage

古代ローマ帝国から続く政治的陰謀と権力者による大衆操作をモチーフにした力強い楽曲が、Killswitch Engageから届きました。

硬質なメタルコアサウンドの中に込められた社会批判のメッセージは、まさに現代社会への警鐘となっています。

アダム・デュトキエヴィッツ氏のプロデュースによって生み出された激しいリフとエネルギッシュなボーカルの融合は、バンドの真骨頂と言えるでしょう。

2025年2月リリースのアルバム『This Consequence』に収録された本作は、すでに多くの批評家から絶賛の声が寄せられています。

社会の裏側にある真実を見極めたい方、そして重厚なメタルコアサウンドを心から愛する方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

I BelieveKillswitch Engage

アメリカが誇るメタルコアの雄が、再び魂を込めた楽曲を届けてくれました。

鋭いギターリフと力強いドラムに乗せ、ジェシー・リーチさんの感情豊かなヴォーカルが響き渡ります。

歌詞は、困難な状況でも希望を持ち続けることの大切さを訴えかけ、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。

本作は、2025年2月にリリース予定のアルバム『This Consequence』に収録。

キルスウィッチ・エンゲージのファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめの1曲。

力強いサウンドと前向きなメッセージが、きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

Kygo, OneRepublic – Chasing Paradise (Official Video)
Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

カイゴさんとワンリパブリックのコラボレーションによる新曲は、ノルウェーのDJ兼プロデューサーとアメリカのポップロックバンドが織りなす、爽快感溢れる一曲です。

トロピカルハウスの軽快なビートと、ライアン・テダーさんの力強い歌声が見事に融合した本作は、恋愛の高揚感と人生の美しい瞬間を追い求めることをテーマにしています。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、若かりし頃の思い出や未来への希望を描き、聴く人に勇気と前向きな気持ちを与えてくれます。

ドライブのBGMとしてもぴったりですし、朝のジョギングのお供にもおすすめですよ。

TensionKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – Tension (Official Video)
TensionKYLIE MINOGUE

オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグさん。

彼女がアルバム『Padam Padam』のリードシングルとしてリリースしたのが『Tension』です。

こちらは90年代のクラブミュージックにインスパイアされているそうで、それをスタイリッシュに昇華したような作風に仕上がっています。

また、歌詞が大人の恋愛やかけ引きを描いているのも魅力ですね。

パーティーなど、場を盛り上げたい時に重宝しそうです。

UnshatterLinkin Park

Unshatter (Official Visualizer) – Linkin Park
UnshatterLinkin Park

7年もの沈黙を破り再始動したリンキン・パークが2025年4月に公開した楽曲が、彼らの新章の扉を開ける重要な一作となっています。

新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんを迎えた本作は、初期作品の重厚なギターリフとマイク・シノダさんのラップ、そしてアームストロングの感情豊かな歌声が融合。

壊れた関係や失われた信頼をテーマにした歌詞が心に刺さります。

復帰作『From Zero』デラックス版に収録され、現在進行中の「From Zero World Tour」でも披露中。

さらに5月31日にはUEFAチャンピオンズリーグ決勝のキックオフショーへの出演も決定しています。

ヘヴィロックやオルタナティブミュージックを愛する方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

If We Ever Broke UpMae Stephens

Mae Stephens – If We Ever Broke Up (Official Video)
If We Ever Broke UpMae Stephens

「別れても未練なんかない」という強気な歌詞とクセになるサウンドがTikTokで大バズリしたのが、イギリスのシンガーソングライターであるメイ・スティーブンスさんの『If We Ever Broke Up』です。

大の親日家としても知られる彼女は、サンリオのキャラクターが大好きなのだとか。

思わず体を揺らしたくなるようなビートと、中毒性のあるシンセサイザーのメロディが印象的なんですよね。

恋人と別れるか悩んでいる人、別れてしまって気持ちが沈んでしまっている人にオススメのナンバーです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(231〜240)

Fired UpMarshmello & Hamdi

Marshmello x Hamdi – Fired Up (Official Visualizer)
Fired UpMarshmello & Hamdi

どこか謎めいた覆面がトレードマークの超人気DJ兼音楽プロデューサー、マシュメロさん。

EDMを主体としながらもさまざまな分野で多くのヒット曲を生み出す彼が、2024年11月にリリースした楽曲は、ハムディさんとのコラボレーションで話題を集めています。

アグレッシブなベースラインと激しいリズムが特徴的な本作は、クラブやフェスでのプレイを意識したアレンジとなっており、ダンスシーンでの人気が予想されます。

エネルギッシュで高揚感のあるビートが印象的で、リスナーを即座に熱狂させることを目的とした、シンプルかつ力強いトラックとなっていますね。

Rave RepeaterMarshmello x Space Laces

Marshmello x Space Laces – Rave Repeater (Official Video)
Rave RepeaterMarshmello x Space Laces

キラキラしたエレクトロポップとエモっぽいメロディが融合した、どこかノスタルジックで切ない名曲の誕生です!

人気プロデューサー兼DJのマシュメロさんとスペース・レイシズによる新曲は、2024年12月にリリースされたニューアルバム『The Roots』に続く作品。

EDMファンにはたまらない高揚感あふれるサウンドが特徴で、フェスやクラブでの盛り上がりを意識した構成となっていますよね。

ブラスのホーンが警告サイレンのように響き、荒々しいシンセと重厚なベースラインが印象的。

ダンスミュージックを心から楽しみたい方におすすめの一曲です!

Annihilate – Spider-Man: Across the Spider-VerseMetro Boomin & Swae Lee, Lil Wayne, Offset

Metro Boomin & Swae Lee, Lil Wayne, Offset “Annihilate – Spider-Man: Across the Spider-Verse”
Annihilate – Spider-Man: Across the Spider-VerseMetro Boomin & Swae Lee, Lil Wayne, Offset

現代の音楽シーンにおいて最も需要があるとも言われている超ヒットメーカー、メトロ・ブーミンさん。

彼の名前が冠された楽曲は必ずチャート上位にランクインしているイメージですが、そんなブーミンさんが2023年6月に公開された映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のサウンドトラック『Metro Boomin Presents Spider-Man: Across the Spider-Verse』を手掛け、当然のように大ヒットを記録してるのですね。

こちらの『Annihilate』はそのサウンドトラックのオープニングを飾る楽曲で、スウェイ・リーさん、リル・ウェインさん、オフセットさんという豪華なメンバーがフィーチャーされています。

映画の内容そのものに言及したリリックも、ぜひ目を通してみてください!

PolariOlly Alexander

Olly Alexander – Polari (Official Video)
PolariOlly Alexander

英国出身のシンガーソングライター、オリー・アレクサンダーさんが2024年11月に発表した楽曲は、80年代のクラブミュージックにインスパイアされた魅力的な一曲。

Years & Yearsのフロントマンとして活躍してきた彼の初のソロアルバムからの先行シングルとなっており、欲望や親密さを探求するリリックが印象的です。

かつてLGBTQ+コミュニティで使用されていた秘密のスラングにちなんだタイトルも興味深く、歴史と現代のポップサウンドが融合した意欲作となっていますね。

2025年2月7日にリリース予定のアルバムにも大いに期待が高まります。

Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

OneRepublic – Invincible (from Kaiju No. 8)[Official Music Video]
Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

アニメ『怪獣8号』の特別エピソード「Hoshina’s Day Off」のエンディングテーマとして書き下ろされた新曲が、アメリカのワンリパブリックから2025年4月に公開されました。

力強いメロディとエモーショナルな歌詞で、困難に立ち向かう勇気や希望を歌い上げた本作は、バンドが得意とするポップロックサウンドを存分に活かした心躍る1曲です。

アニメ作品の世界観を巧みに表現した楽曲は、北米の映画館で上映された特別編『Kaiju No. 8: Mission Recon』でも使用され、国境を越えた注目を集めています。

前作『Nobody』で培ったバンドの音楽性とアニメ文化への理解が見事に融合した作品で、アニメファンはもちろん、ポップロックを愛する音楽ファンにもおすすめの楽曲となっています。

AFRAID TO DIEP.O.D. (featuring Tatiana Shmayluk)

P.O.D. (featuring Tatiana Shmayluk) – “AFRAID TO DIE” (Official Music Video) VERITAS
AFRAID TO DIEP.O.D. (featuring Tatiana Shmayluk)

ニューメタルバンドのP.O.D.。

彼らがシンガーのタチアナ・シュマイクルさんを招いて手掛けたのが『AFRAID TO DIE』です。

こちらは生きることのつらさを描き、それでも生きていようと伝える歌詞に仕上がっています。

その力強いメッセージ性にパワーをもらえることでしょう。

またメタルならではの重低音と、シャウトする歌唱にも元気づけてもらえそうですね。

激しめの曲で自分を盛り上げていきたい時に聴いてみてください。

ALL MY LOVEPNAU & Coldplay

PNAU x Coldplay – ALL MY LOVE (Official Audio)
ALL MY LOVEPNAU & Coldplay

エレクトロニックな魅力と感動的なメロディが融合した新曲が誕生です!

イギリスの人気ロックバンド、コールドプレイとオーストラリアのエレクトロニックデュオPNAUがコラボした楽曲は、2024年11月にリリースされました。

愛の力強さと永続性をテーマにした歌詞が印象的で、困難を乗り越える二人の姿が描かれています。

PNAUによるリミックスバージョンも2024年12月に登場予定とのこと。

コールドプレイの『Moon Music』ツアーの一環として披露される本作は、ポップとダンス・エレクトロニックが融合した新しい音楽体験を提供してくれますよ。

ストリーミングサービスで聴けるこの曲、ダンスフロアでも盛り上がること間違いなしです!

I DON’T WANNA DO THIS ANYMOREPVRIS

PVRIS – I DON’T WANNA DO THIS ANYMORE (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
I DON'T WANNA DO THIS ANYMOREPVRIS

日々プレッシャーを感じていたり、むなしい気持ちを抱えていたりする方も多いのではないでしょうか。

そこで、気分をあげたいときにピッタリな『I DON’T WANNA DO THIS ANYMORE』を紹介します。

こちらはロックデュオのパリスがリリースした1曲。

歌詞は閉塞感を歌い、それを振り払おうと伝えるものに仕上がっています。

ハードなサウンドに合わせて同じフレーズ繰り返すので、盛り上がること間違いないです。

Turn Your Phone OffPinkPantheress, Destroy Lonely

PinkPantheress, Destroy Lonely – Turn Your Phone Off (Official Visualiser)
Turn Your Phone OffPinkPantheress, Destroy Lonely

アゲアゲなダンスナンバーを探している方には『Turn Your Phone Off』もピッタリですよ。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、ピンクパンサレスさんがリリースした1曲。

これまで彼女は気分をあげるような曲を多く手掛けてきましたが、今回はラッパーのデストロイ・ロンリーさんをフィーチャーすることで、よりハイテンションな作品に仕上げています。

ちなみに、歌詞は女性が次第に男性に惹かれていく様子を描いています。

At PeacePropagandhi

Propagandhi – “At Peace” (Official Lyric Video)
At PeacePropagandhi

カナダのパンクロックの重鎮として知られるプロパガンディが、8年ぶりとなるニューアルバム『At Peace』を2025年5月にリリースします。

先行公開された本作は、バンドの真骨頂である社会批評的なメッセージを込めた楽曲で、ダークな導入部から轟音のリフが織りなすクライマックスへと駆け上がる壮大な展開が魅力的です。

アルバム『How to Clean Everything』のリリースから30年以上を経た今作からは、初期の無邪気さよりも社会の歪みへの警鐘が強く打ち出されています。

本作の真価はパンクロックやメタルをベースに複雑な構成とメロディを組み込んだ音楽性にあり、社会の今を考えながら聴き込みたい作品に仕上がっていますよ。