【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(11〜20)
SUPERMANNEW!South Arcade

2000年代のポップパンクやオルタナティヴ・ロックを現代の感覚でアップデートし、急速に存在感を高めているイギリスのバンド、サウス・アーケード。
2021年に結成された彼らが、2026年4月にリリースした待望のシングルがこちらです。
本作は、耐え続けてきた人物が限界を迎えて感情を爆発させる瞬間を描いた怒りのアンセムとなっています。
静かなパートから急激に激しさを増すスリリングな展開が非常に魅力的で、彼らの持ち味であるキャッチーなメロディと鋭いサウンドが際立つ仕上がりですね。
2025年にリリースされたEP『PLAY!』に続く新たな幕開けを飾る本作は、日々の重圧をはねのけたい時や、ライブ気分で熱く盛り上がりたい方に間違いなくおすすめの一曲ですよ。
I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

オランダ出身のDJティエストさんが、歌手オークスをフィーチャーした楽曲で、聴く人の心を掴んでいます。
深い愛情と献身をテーマにした歌詞は、川のイメージを用いて恋心を表現し、聴く人の心に響きます。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、クラブやフェスティバルでの盛り上がりも期待できます。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ティエストさんの新プロジェクト「Prismatic: Pack One」の一環として制作されました。
恋に悩む人や、気分転換したい人におすすめの一曲です。
HoudiniEminem

過激で強烈なメッセージ性を持つラップで知られるエミネムさんが、新たな境地を切り開いた1曲です。
アメリカを代表するラッパーとして長年第一線で活躍してきた彼が、自身のキャリアを振り返りつつ、社会への鋭い批判を込めた楽曲となっています。
アルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』のリードシングルとして2024年5月にリリースされたこの曲は、エミネムさんの過去のヒット曲をサンプリングするなど、ファンにとってもたまらない仕上がりとなっています。
テンションを上げたい時、自分を奮い立たせたい時にオススメの1曲です。
RAMEN-MAN (Feat. BABYBEARD)NEW!Samurai Pizza Cats

ユーモアと重低音が混ざり合う、ドイツ発の中毒性あふれるラウドチューンです。
エレクトロ要素を交えたメタルコアで注目を集めるサムライ・ピザ・キャッツによる楽曲で、2026年3月に発売されたセカンド・アルバム『Press Start』に収録されています。
日本のカワイイ・メタルを掲げるベビービアードをゲストに迎え、激しいバンドサウンドとポップな魅力が衝突するハイブリッドな仕上がりに。
東京で撮影されたというミュージックビデオも話題を呼んでいます。
ライブ映えするキャッチーなフックが満載で、テンションを上げたい時やドライブのBGMにもぴったりなナンバーですよ!
Making Love To MorganLimp Bizkit

90年代後半からのニューメタル・シーンを象徴するバンド、リンプ・ビズキット。
彼らが2021年リリースのアルバム『Still Sucks』以来、約4年ぶりとなる新曲を2025年9月に公開しました。
この楽曲は、まさに彼らの真骨頂といえるラップロックで、往年のファンも思わずニヤリとしてしまうはず!
今は亡きチェスター・ベニントンさんやデヴィッド・ボウイさんといった偉大なアーティストへの追悼を捧げつつ、過去の騒動さえもネタにする、リスペクトと皮肉が同居したリリックが彼ららしいですよね。
本作は人気ビデオゲーム『Battlefield 6』のサウンドトラックにも採用されています。
エネルギッシュなロックを求めている方は、ぜひ聴いてみてください。
Deep End (Limp Bizkit Performance)NEW!Oliver Tree

極端なビジュアルと独自の世界観でSNSを中心に大きな注目を集めるオリバー・ツリーさん。
彼が次作となるアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』への先行シングルとして、2026年3月に公開した映像作品がこちら。
2000年代のニューメタルやラップロックを強烈に意識したサウンドに、彼らしいポップなメロディが融合したアグレッシブな1曲です。
映像では赤いキャップを被るなど、あの伝説的なバンドのフロントマンを思わせるパフォーマンスが繰り広げられており、どこまでが本気でどこからがパロディなのかわからない絶妙なバランスがたまりませんね!
重厚なギターリフとキャッチーなフックが短い時間のなかに凝縮されており、激しいロックを求めている方にはおすすめです。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(21〜30)
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

アメリカ出身のトミー・リッチマンさんが2024年4月に放つこの楽曲は、まさにテンションを上げたい時にピッタリのナンバーです。
R&Bとヒップホップを融合させた彼独特のサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
リズミカルでメロディアスな曲調に乗せて、自信に満ちた歌詞が響き渡ります。
野心や自己価値、そして人間関係の葛藤を描きつつ、力強いメッセージを届けてくれるのです。
2024年5月のリリース以降、この曲は世界中のチャートを席巻。
特にアメリカのビルボードチャートでは2位を記録し、プラチナ認定も受けるという快挙を成し遂げました。
朝のドライブや仕事前の気分転換、あるいは落ち込んだ時に聴けば、きっと元気をもらえる一曲になるはずです。


