【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(41〜50)
…And So We Rise (feat. Alex Koehler & Yan Blanchette)Torn Open, Alex Koehler

ニュージャージーを拠点に活動するデスコアバンド、トーン・オープン。
彼らは、過去のデスコアシーンの凶暴性と現代的なサウンドを融合させたスタイルで注目を集めています。
2026年5月に公開されたEP『TORN THE FUCK OPEN, Vol. 2』の最後を飾る本作は、破壊の後に立ち上がるイメージを描いた重厚なナンバーです。
デスコアの伝説的なボーカリストであるアレックス・コーラーさんと、ヤン・ブランシェットさんをゲストに迎えたことで、ボーカルの掛け合いがすばらしい相乗効果をうみだしています。
激しいリフとブレイクダウンが心地よく、圧倒的なエネルギーを感じたい方にぴったりの作品です。
EarthLil Dicky

環境問題をテーマにした、コメディラッパー、Lil Dickyが手がけたチャリティーソングです。
ボーカルにはジャスティン・ビーバー、エド・シーラン、アリアナ・グランデを始めとした豪華なアーティストが参加。
皆が動物になりきって登場するMVもとても素晴らしい出来で必見です!
大人から子供まで楽しめるキャッチーなナンバー。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンとアウル・シティーによるこの曲は、「頑張らなくって大丈夫!いつでも最高さ!」と元気をくれる曲です。
2013年のアサヒ「DRY ZERO」のCM、石川遼編で起用されているほか、テレビ番組でもよく使われました。
キャッチーなフレーズがテンションを上げてくれるのではないでしょうか?
bad guyBillie Eilish

2019年に大ヒットを記録したビリー・アイリッシュさんの名曲『bad guy』。
この曲がリリースされた時期から世界の音楽シーンは価値観が大きく変わり、ノリがいい曲というのはテンポの早い曲ということではなく、グルーヴィーなものという認識が広まりました。
こちらの作品は、そんな現代の価値観にマッチしたシンプルなトラックとグルーヴィーなベース、そして心地の良いフロウで世界的な人気を集めました。
ダウナーな曲調なのに、テンションが上がるという不思議な作品です。
ROCKSTARBanks Arcade

ニュージーランド出身で、メタルやヒップホップ、エレクトロを融合させたハイブリッドなサウンドを鳴らすラウドロックバンド、バンクス・アーケード。
2022年にアルバム『Future Lovers』を手がけるなど国際的な活躍をみせる彼らが、2026年5月にリリースした待望のシングルがこちら。
本作は、成功への強い思いや現状へのあせりをテーマにしたアグレッシブな一曲です。
大型タイアップこそないものの、彼らの海外展開やライブ活動を強力に後押しするプロモーション曲として位置づけられています。
重厚なギターリフとキャッチーなコーラスがからみ合うサウンドは、現代のヘヴィな音楽を探している方にぴったりですよ。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(51〜60)
Before We GoYouth Fountain

バンクーバーを拠点に活動するエモやポップパンクのソロプロジェクト、ユース・ファウンテン。
タイラー・ザノンさんの感情をむき出しにしたボーカルと疾走感のあるサウンドが持ち味で、北米のシーンでも高く評価されていますね。
過去に戻れない後悔や切実な思いが込められた歌詞と、激しいバンドサウンドが絶妙にマッチしたこちらの新曲。
2026年5月に新たなレーベル体制でリリースされており、映画やテレビとの公式タイアップを持たないものの、2分台という短い時間の中に高テンポな展開が凝縮されています。
過去の痛みを抱えながらも前へ進もうとする、エネルギーを必要とするシチュエーションにぴったりの本作。
ぜひ一度聴いてみてください。
In The MirrorThe Interrupters

「スカ・パンク」というジャンルはパンク・ファンを中心として好きな人は熱狂的に好きではありますが、必ずしも多くの音楽ファンが知っているジャンルではないかもしれません。
スカに苦手意識を持っている、そもそもあまり聴いたことがない……そんな方にオススメしたい楽曲が現代スカ・パンクの代表的な存在であるジ・インタラプターズが2022年に発表した『In The Mirror』です。
あのランシドのティム・アームストロングさんに見いだされた女性ボーカリストを擁する4人組で、ビリー・アイリッシュさんの代表曲『Bad Guy』をスカ・パンク流儀でカバーした動画も700万回をこえる再生数を記録するなど、さまざまな分野で注目を集めている存在なのですね。
そんな彼女たちは伝統的なスカ・パンクのサウンドを軸としながらも、どことなくグウェン・ステファニーさんを思わせる艶っぽいハスキーなボーカルが最高にクールでカッコいいエイミー・アレンさんが歌うメロディはメロディアスで取っ付きやすく、こちらの『In The Mirror』もスカらしいノリの良い軽快なビートとどこか切なげなメロディが見事なキラーチューンとなっております。
スカ・パンク好きならずとも、カッコいい女性ボーカルの曲を探されている方は要チェック!
Run away with mebreakkaway

ニューヨークを拠点に活動し、多文化な背景を持つオルタナティブ系バンド、ブレイクアウェイ。
彼らが2026年の5月に公開したシングル曲は、逃避や憧れといった切実な感情を描いたカミング・オブ・エイジ的な物語性を帯びています。
重厚なメタルサウンドに、透明感のあるボーカルやアンビエントポップの浮遊感が絶妙に交わりあうこの楽曲。
エレクトロニックな音響処理もくわわり、激しさと美しさが同居する独創的な世界観が広がります。
これまでにリリースした『Secret』や『Portrait set on fire』などの作品群に続く意欲作として注目を集める本作。
現実から少しだけ離れたい時や、ハイパーポップやモダンなロックが好きな方へぜひおすすめしたい一曲です。
HeavenAvicii

アヴィーチーらしい明るいサウンドと軽快なリズムにテンションが上りますよね。
2018年にこの世を去った世界的音楽プロデューサーだった彼と、世界的バンド、コールドプレイのボーカルを務めるクリス・マーティンがコラボをした楽曲です。
もともとこの曲は2014年ごろに制作が開始され、2016年には最終バージョンが仕上がっていたそうですが、その後手付かずのままだったそうです。
Kill This LoveBLACKPINK

K-POP出身の女性アイドルグループとして、世界中で大人気になったBLACKPINK。
そんな彼女たちの曲の中でも、テンションが上がる曲としてオススメなのが「Kill This Love」です。
今までの女性アイドルのイメージを覆すようなダークな雰囲気が魅力的ですよね。
ダンスミュージックの要素を取り入れていることもあり、聴いているだけで踊りたくなってきます。


