【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(281〜290)
I Ain’t WorriedOneRepublic

陽気な口笛のメロディーが印象的な楽曲で、アメリカのワンリパブリックが2022年5月に発表した1曲です。
映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして書き下ろされ、困難に直面しても前を向いて進み続けることの大切さを軽快なダンス・ポップに乗せて伝えています。
アメリカのビルボードチャートで6位を記録するなど、世界中で高い評価を得た本作には、楽観的な生き方や夢を持ち続けることの素晴らしさが込められています。
フロントマンのライアン・テダーさんは、映画のビーチシーンからインスピレーションを受けて制作しました。
休日のドライブやアウトドアなど、開放感を味わいたい時にぴったりな一曲です。
VictoriousPanic! At The Disco

ブレンドン・ユーリーさんのソロバンド、パニック!アット・ザ・ディスコ。
彼が試合に臨むボクサーの心境を描いているのが『Victorious』です。
この曲では試合相手を悲しいできごとや失恋に例え、打ちのめす様子を描いています。
前半は試合前の様子を、後半は試合後の様子を歌っているのですが、その後半で勝利を祝うために花火をあげるというようなフレーズが登場します。
またそのフレーズからアメリカの文化を感じられるのも魅力です。
DnD (feat. Kenny Mason)Paris Texas

ユーモラスな表現が魅力の『DnD (feat. Kenny Mason)』を紹介します。
こちらはヒップホップユニットのパリテキサスが、ケニー・メイソンさんをフィーチャーして手掛けた作品。
激しいトラックに合わせて、それぞれが音楽に対する情熱や信念についてラップしています。
ただしストレートな言葉で表現するのではなく、さまざまな隠喩を用いているのがおもしろいポイントです。
じっくり読み取ってみてほしいと思います。
Voices in My HeadRare Americans

カナダのバンクーバーを拠点に活動するレア・アメリカンズが、2025年にリリース予定の『(S)KiDS』から先行シングルを発表しました。
彼ららしいパンクロックのエネルギーに乗せて、内なる声との対話を描いた楽曲です。
自己批判や不安、過去のトラウマなど、心の中で渦巻く様々な思いが表現されていますね。
2025年1月24日に公開されたこの曲は、ミュージックビデオも注目の的。
アニメーションと音楽を融合させた彼らの世界観が存分に味わえます。
悩める人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
SalvationRebecca Black

アンダーグラウンドなクラブシーンで活動していたレベッカ・ブラックさんが、ダンスミュージックの要素を大胆に取り入れた注目の1曲をリリースしました。
アシッドベースにレディー・ガガさんを思わせる個性的なボーカルが見事に融合し、テクノやハウスの要素も取り入れた洗練されたサウンドが印象的です。
アメリカ出身の彼女は13歳の時にインターネット上で物議を醸した経験を乗り越え、音楽性を磨き続けてきました。
2025年2月24日に発表されたアルバム『Salvation』に収録された本作は、自身のアイデンティティや新たな道を切り開く強い意志が込められており、クラブでの一体感を生み出す楽曲に仕上がっています。
ダンスミュージックに魅了された方やポジティブなメッセージを求めている方におすすめの1曲ですよ。
Leave Me AloneReneé Rapp

ノースカロライナ州出身のシンガーソングライター兼女優として多方面で活躍するルネー・ラップさん。
ブロードウェイミュージカル『Mean Girls』でのレジーナ・ジョージ役やHBOドラマでの演技で注目を集めた彼女が、2025年5月に発表した新曲は前作『Snow Angel』のシネマティックなバラードスタイルから一転、ファンキーでクラブ調のプロダクションが印象的な楽曲となっています。
自己主張と自由を求める大胆な歌詞が特徴的で、本作は2025年8月リリース予定のセカンドアルバム『Bite Me』のリードシングル。
AMAsでのバスルームセットを突き破る演出も話題となった一曲ですね。
PrizefighterRise Against

アメリカ・シカゴを拠点に活動するハードコアパンクバンドのライズ・アゲインストが2025年4月に公開した楽曲は、アーティストとしての使命感とメンタルヘルスの間で生まれる葛藤を描いた渾身の一曲です。
キャサリン・マークスさんのプロデュースとアラン・モウルダーさんによるミキシングワークで、メロディックハードコアの真髄とも言えるエモーショナルなサウンドを実現しています。
本作は2025年1月にリリースされた楽曲『Nod』に続く第2弾シングルです。
カリスマ性溢れるライブパフォーマンスと社会派な歌詞で知られるバンドのファンはもちろん、内なる闘いや社会的なメッセージを求める音楽ファン全般にもおすすめの一曲となっています。
F*Me (ft. Yseult)Shygirl

イギリス出身のシャイガールさんが、フランスのシンガーYseultさんを迎えて放つ注目の新曲。
官能的で挑発的な歌詞とエレクトロニックなビートが融合した、まさにShygirlらしさ満点の仕上がりとなっています。
本作は、2025年2月にリリース予定のEP『Club Shy Room 2』に収録される予定で、ShygirlさんとMura Masaさんが共同プロデュースを手掛けています。
2024年9月から10月にかけて、Charli XCXさんとTroye Sivanさんの「Sweat Tour」北米公演でオープニングアクトを務めた経験を経て、さらに進化した彼女のサウンドを堪能できる一曲。
ダンスフロアで思い切り体を揺らしたい方にぜひおすすめです。
RATATASkrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo

スピーディーな展開とエネルギッシュなサウンドに満ちた強烈な1曲をお届けします!
スクリレックスさん、ミッシー・エリオットさん、ミスター・オワゾさんが力を合わせて生み出された楽曲です。
EDMとヒップホップが融合した鮮烈なビートに、アメリカのスクリレックスさんの緻密な音作りとフランスのミスター・オワゾさんの実験的なサウンドが絶妙に調和し、ミッシー・エリオットさんの力強いラップがさらなるパワーを注入しています。
2023年2月にアルバム『QUEST FOR FIRE』の1曲としてリリースされ、クラブシーンやダンスミュージックファンの心を一気につかみました。
ダンスフロアで体を揺らしたい時や、エネルギーチャージが必要な時におすすめの1曲です。
BeautifulSteve Aoki & B Jones

楽曲の魅力があふれる1曲です。
スティーブ・アオキさんとビー・ジョーンズさんによるこの楽曲は、人生や愛の美しさをたたえる力強いダンスアンセムとなっています。
2024年12月にリリースされ、トゥモローランド2024のメインステージで披露された際には、観客を熱狂させました。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックを愛する方はもちろん、前向きなメッセージを求める方にもおすすめです。
ダンスフロアを盛り上げること間違いなしの楽曲なので、クラブやパーティーでぜひ聴いてみてくださいね。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(291〜300)
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
CHEAT CODESTokyo Machine

ビデオゲームのチートコードにインスパイアされた、独特のエレクトロニックサウンドが炸裂!
素性を明かしていない謎の覆面アーティスト、TOKYO MACHINEさんによる2024年12月リリースの新曲は、彼が得意とする8ビット風サウンドとヘヴィなベースラインが融合した激しいEDMナンバーです。
140BPMのアグレッシブなビートに乗せて、ゲームっぽさ全開のチップチューンとダブステップが融合した個性的なサウンドは、ダンスフロアを熱狂させること間違いなし!
本作は人気音楽ゲーム『Geometry Dash』とのコラボ企画の一環として制作されており、ゲーム内で特別なアイコンをアンロックできる仕掛けも。
ビデオゲーム好きの方はもちろん、パワフルでエネルギッシュな楽曲をお探しの皆さんにもおすすめですよ。
DynamiteTaio Cruz

クラブやパーティーでの解放感を描いたアップテンポなダンスナンバーです。
イギリス出身のタイオ・クルーズさんが2010年5月にリリースし、世界的なヒットを記録しました。
「手を挙げて」「AYO!」と叫ぶ歌詞が印象的で、日常のストレスから解き放たれる喜びを表現しています。
本作は多くの国でチャート1位を獲得し、アメリカでは570万枚以上を売り上げました。
ダンスゲーム「Just Dance 3」にも収録され、幅広い層に親しまれています。
気分転換したい時や、友人とのパーティーで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。
2 handsTate McRae

今や世界的な人気を集めるカナダ出身の若手シンガーソングライター、テイト・マクレーさんが2024年11月に放つ新曲は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルなポップナンバーです。
恋愛における欲望や繋がり、そして関係の複雑さをテーマに、相手の存在を強く求める気持ちを歌い上げています。
壮大なサウンドと感情的な歌詞が見事に調和した本作は、2025年2月にリリース予定のアルバム『So Close to What』に収録。
リリース前からファンの期待を集め、サプライズイベントでの披露など積極的なプロモーションも話題を呼んでいますね。
恋愛の喜びや不安を感じている方にぴったりの一曲です。
Revolving doorTate McRae

ダンサーからシンガーソングライターとして世界的ブレイクを果たしたカナダ出身のテイト・マクレーさん。
自分の感情を赤裸々に歌い上げる彼女の魅力が凝縮されたニューアルバム『So Close to What』が2025年2月に発売されました。
その中から、恋愛における複雑な感情の機微を見事に描き出した一曲が印象的です。
ダンスホールの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと、相手との関係性を断ち切れない心情を率直に表現した歌詞が見事にマッチしています。
ライアン・テダーさんらが手掛けたプロデュースも光る本作は、恋愛の葛藤に悩む全ての人の心に響くはずです。
Sports carTate McRae

聴いているだけでスリリングな興奮を感じさせてくれる、テイト・マクレーさんの新曲。
カナダ出身の彼女ならではのエレクトロポップサウンドに、2000年代初頭のポップ感覚を巧みに取り入れたスタイリッシュな仕上がりとなっています。
歌詞は現代の恋愛関係の強烈さやリスクを描写しており、「スポーツカー」を愛や情熱のメタファーとして巧みに使用。
ウィスパーボイスを取り入れたサビの部分は、思わず口ずさみたくなるキャッチーさも兼ね備えていますね。
2025年2月発売予定のアルバム『So Close to What』に収録される本作は、恋人とのドライブ中や、夜のクラブで友達と盛り上がりたいときにピッタリな1曲です。
Everything’s GlitterThe Armed

日々の生活で心がすり減ってしまっている方もいるのではないでいでしょうか。
そんな方に聴いてみてほしいのが、『Everything’s Glitter』です。
こちらはこちらはパンクバンドのジ・アーメッドが、ボーイ・ジーニアスのメンバー、ジュリアン・ベイカーさんをフィーチャーした楽曲。
全てのできごとを肯定するような歌詞にいやされますし、激しい歌声とサウンドに元気を分けてもらえますよ。
また、盛り上がりたい時にも合いそうです。
Last Girls At The PartyThe Beaches

カナダ・トロント出身の実力派オルタナティブロックバンドThe Beachesのパーティーアンセムが2025年4月にリリース。
エネルギッシュなギターリフと力強いリードボーカル、キャッチーなコーラスが織りなす爽快な楽曲です。
アルバム『No Hard Feelings』の先行シングルとして注目を集め、若者たちの夜の賑わいを活き活きと表現した作品となっています。
2024年のJUNO賞で2年連続グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちの真骨頂が詰まった1曲で、夜のドライブやパーティーのプレイリストに是非入れておきたい1曲ですね。
Up & DownThe Chainsmokers, 347aidan

ドリュー・タガートさん、アレックス・ポールさん、マット・マグワイアさんの3人組ユニット、ザ・チェインスモーカーズ。
アメリカだけでなく日本での人気も高く、2016年にはサマーソニックにも出演しました。
そんな彼らがカナダ人ラッパーの347エイデンさんとコラボしてリリースした新曲『Up & Down』は、 EDMやダンスミュージックとヒップホップが融合した、彼ららしいノリのよい1曲に仕上がっていますよ。
Rock And Roll Party CowboyThe Darkness

ロックンロールの精神を体現する、イギリスが誇るロックバンドであるザ・ダークネスの新曲は、まさにバンド名を裏切る太陽のような輝きを放っています。
2025年3月リリース予定のアルバム『Dreams on Toast』からの先行シングルとなる本作は、ジャスティン・ホーキンスさんの特徴的なハイトーンボイスと力強いギターリフが印象的。
ZZトップやモーターヘッドなどの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。
自由奔放なライフスタイルを謳歌する「ロックンロール・パーティ・カウボーイ」を描いた歌詞は、バンドのユーモアセンスが光る秀逸な仕上がり。
3月から始まるUKツアーでの披露が今から楽しみですね。


