【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(301〜310)
Enough Is EnoughThe Hives

スウェーデンのガレージロックシーンを代表するThe Hivesの2年ぶりのスタジオアルバム『The Hives Forever Forever the Hives』からの先行シングルは、エネルギー溢れるパンクなサウンドに満ちています。
オープニングから迫力のギターリフとドラムのアンサンブルが印象的な本作は、伝統的なガレージロックサウンドと現代的なプロダクションが見事に調和していますね。
2025年7月からは大規模なワールドツアーもスタート予定で、日本ではフジロックフェスティバルへの出演も決定。
パワフルなライブパフォーマンスで定評のある彼らの真骨頂を体感したいロックファン必聴の一曲となっています。
One On OneThe Knocks & SOFI TUKKER

ニューヨーク拠点、ダンスミュージック界において人気を集めるデュオのソフィー・タッカー。
フロアユースなサウンドながら、耳に残るキャッチーなメロディはダンスポップが好きであれば間違いなくはまるものですよね。
こちらの『One On One』は2023年12月にリリースされた新曲で、同じくデュオとして活躍するザ・ノックスとの連名で発表されました。
フロアを躍らせる達人たちによるサウンドメイキングはまさに匠の技といった趣で、ディスコ風の懐かしくも新しいきらびやかなサウンドは間違いなく多くのパーティーピープルたちの夜を躍らせることでしょう。
もちろん、ベッドルームで一人踊るのもありです!
Resolution/RevolutionThe Linda Lindas

「現代社会に疲れてしまっている」という方には『Resolution/Revolution』もオススメですよ。
こちらはパンクポップバンド、リンダ・リンダズがリリースした1曲。
乾いたサウンドに合わせて、世の中への不満やあきらめが描かれています。
どこか達観した印象なのですが、その中に明日への希望や情熱をうかがえるのがポイントですね。
またコーラスを取り入れたパワフルな曲なので、単純に聴くだけでも活力が湧いてきそうです。
Tears of StoneThe Raven Age

美しくも恐ろしい世界観が展開されている、『Tears of Stone』を紹介します。
こちらはイギリスのヘヴィメタルバンド、レイヴン・エイジがリリースした楽曲。
彼らはこれまで伝説や伝承にインスパイアされた、ダークな楽曲を多く手掛けてきました。
そして今回もダークさは健在です。
激しいサウンドに合わせて、重厚な物語が展開されていますよ。
思わず想像が広がってしまうようなフレーズが多いので、まるで小説を読むような感覚でも楽しめます。
PerfectThe Veronicas

何かイヤなことがあって落ち込んでしまっている時には、こちらの『perfect』がピッタリです。
オーストラリア発のロックバンド、ザ・ヴェロニカズがリリースした楽曲で、歌詞は自身を裏切った人を非難し、ありのままの自分のすばらしさを肯定するような内容に仕上がっています。
彼氏に裏切られた女性を主人公とした失恋ソングなのですが、さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けそうですね。
Blood On The Hospital FloorThe Wombats

イギリスのザ・ウォンバッツが2024年11月にリリースした新曲は、病院の床に広がる血というインパクトあるタイトルが印象的ですね。
フロントマンのマシュー・マーフィーさんは「人生の困難も簡単に解決できることが多い」と語っており、問題解決の重要性を表現しているようです。
本作は彼らの6枚目となるアルバム『Oh! The Ocean』からのセカンドシングルで、2025年2月に発売予定のアルバムに収録されます。
ミュージックビデオはレトロな雰囲気が漂う作品となっており、視覚的にも楽しめる内容となっていますよ。
ザ・ウォンバッツは2024年夏のレディング&リーズ・フェスティバルで本作を初披露し、ファンから高い評価を得ています。
Keep Going UpTimbaland, Nelly Furtado, Justin Timberlake

音楽プロデューサーのティンバランドさん。
彼がカナダのシンガー、ネリー・ファータドさんと、アメリカのシンガージャスティン・ティンバーレイクさんとともに制作したのが『Keep Going Up』です。
こちらはタイトルの通り「上を目指して進んでいこう」というポジティブな1曲。
美しい2人の歌声にいやされますし、込められたメッセージからは元気をもらえそうです。
また、クラブミュージックが好きな方にもオススメですよ。
Free Your MindTiësto x Lucas & Steve

心を解き放ち、自由な精神状態へと誘う名曲の登場です!
オランダ出身の人気DJ、ティエストさんとルーカス&スティーブによるコラボ曲は、EDMファンには必聴のトラックとなっています。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュで高揚感溢れるサウンドと、聴く人の内面的な成長を促すメッセージが融合した一曲。
既成概念や制約から解放され、新たな視点を受け入れることの大切さを伝えていますね。
12月13日にはアムステルダムで開催されたAMF 2024でライブパフォーマンスも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。
本作は、クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、日常生活に新たな活力を求める人にもおすすめです!
Wide OpenTopi

フィンランド出身の電子音楽プロデューサー、トピさんによる2024年12月リリースの楽曲は、エネルギッシュなベースラインと洗練されたサウンドデザインが特徴的なベースハウストラックです。
3分4秒の尺で、Fマイナーのキーを持つ本作は、モンスターキャットのアンケイジドブランドからの発表となりました。
トピさんは2016年にモンスターキャットと契約を結び、『Backup』や『Got To Be』などの楽曲でキャリアを築いてきました。
彼の音楽は、ドラムンベースやダブステップ、トラップなどの重低音ジャンルを駆使した力強く感情的な構造が特徴で、実験的かつ先進的な要素を含んでいます。
I like u (Scene 14)Tove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。
彼女が90年代、2000年代のダンスミュージックにインスパイアされて書き下ろしたのが『I like u (Scene 14)』です。
こちらは王道のディスコミュージックといった仕上がり。
そして、歌詞は片思いする女性のどうしても相手のことを諦められない気持ちを歌うものです。
実は歌詞はトーヴ・ローさんの実体験に基づいているそうですよ。
どんなシチュエーションなのか想像しながら聴いてみてください。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(311〜320)
The Contracttwenty one pilots

アメリカはオハイオ州出身、多彩な音楽ジャンルを巧みに融合させるデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
彼らが2025年6月にリリースした作品は、エレクトロポップやヒップホップ、ニューメタルの要素まで大胆に取り入れた実験的なサウンドが実に魅力的な仕上がりとなっていますね。
歌詞は内なる葛藤や不安、「契約」による束縛感を描き、聴く者を深い内省へと誘う物語性が秀逸です。
本作は2025年9月リリースのアルバム『Breach』からの先行シングルで、長年紡がれた物語の重要な一幕です。
ミュージックビデオが2025年5月の公演直後に撮影されたというエピソードも興味深いですね。
壮大な物語のファンはもちろん、刺激的な音像を求める方にもおすすめしたい一曲です。
VIGILANTESWARGASM

イギリス・ロンドンを拠点に活動するエレクトロパンク・デュオWARGASMが2025年4月に放つニューシングルは、パンクロックとニューメタルを巧みに融合させた渾身のキラーチューンです。
攻撃的なリフとエレクトロニックなビートの上に、サム・マトロックさんとミルキー・ウェイさんによる感情的なツインボーカルが絡み合い、現代社会への不満と怒りを力強く表現しています。
本作は、UKロック&メタルアルバムチャートで19位を記録したアルバム『Venom』に続く期待の一作。
2023年にはHeavy Music Awardsで「Best Single」を受賞した実力派デュオの真骨頂が詰まった楽曲で、エッジの効いたサウンドとメッセージ性に惹かれる方にぜひおすすめです。
CYBERGIRLWithin Destruction

スロベニア発のメタルバンド、ウィズイン・デストラクションが新たな領域に踏み込んだ楽曲です。
デジタルと現実が交錯する世界観を描き、サイバーガールとの出会いが主人公の内面を癒すという物語性豊かな内容となっています。
2025年1月に公開された本作は、同年4月リリース予定のアルバム『ANIMETAL』に収録。
エレクトロニックな要素とヘヴィなサウンドが融合した独特の音楽性は、従来のファンはもちろん、アニメやSFに興味のある方にもおすすめですよ。
バンドの新たな挑戦が詰まった意欲作といえるでしょう。
Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)Yungblud

ワイワイ盛り上がって元気を出したい時には『Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)』もオススメですよ。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、ヤングブラッドさんが、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのボーカルであるオリヴァー・サイクスさんをフィーチャーした楽曲です。
アップテンポなロックソングで各所に合いの手が入っています。
聴けばおのずとテンションが上がってきそうですね。
One Of These MorningsZEDS DEAD

カナダ出身のエレクトロニック・デュオ、ゼッズ・デッドの楽曲が話題です。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ジャズの名曲『Summertime』をサンプリングし、現代的なEDMサウンドと融合させた意欲作。
懐かしさと新しさが絶妙に調和した音楽性で、過去と未来をつなぐような雰囲気を醸し出しています。
歌詞はありませんが、サウンドだけで感情を表現する彼らの音楽的冒険心が光ります。
エレクトロニック・ミュージックファンはもちろん、ジャズ好きの方にもおすすめの1曲です。
MIX. 02 – BOTHERED!femtanyl

カナダ・トロント出身のフェムタニルさんは、2025年1月発表のEP『REACTOR』で注目を集めた若手アーティストです。
激しいブレイクビーツと叫び声のようなボーカル、攻撃的な電子ビートを組み合わせた独自のスタイルで、ファーリーコミュニティからも熱狂的な支持を得ています。
2025年2月に発表された本作は、Kreayshawnの『Gucci Gucci』をリミックスした意欲作。
ハイブランドや流行に流されず、自分らしさを貫くという楽曲のメッセージを、デジタルハードコアやブレイクコアの要素を織り交ぜながら独自の解釈で表現しています。
夜のクラブフロアで体を揺らしたくなるような、エネルギッシュでサイバーな雰囲気が魅力的な一曲ですね。
Slow Dance (feat. Ava Max)AJ Mitchell

2人の会話のようなボーカルの掛け合いが素晴らしく、恋人と過ごす夢のようなひと時を描いた美しい楽曲です。
タイトルのスローダンスというワードも素晴らしく、この曲の魅力を高めています。
さわやかでおどれるラブソングが聴きたいなら間違いないこちらの楽曲。
AJミッチェルと、エイバ・マックスさんのデュエットソングです。
日本ではダンスをする文化はあまり浸透していませんが、音楽に身を任せてゆったりとおどることほどロマンティックなことはありません、ぜひ好きな人と一緒にダンスしてみてください。
When I Grow Up (Young, Wild & Free)Alan Walker, Flo Rida

若者の無限の可能性を歌い上げる、エネルギッシュでアップビートな楽曲が誕生しました!
イギリス出身の人気DJアラン・ウォーカーさんとアメリカのラッパー、フロー・ライダーさんがタッグを組んだ本作は、EDMとヒップホップが融合したクロスオーバートラック。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ウォーカーさんらしい神秘的なシンセサウンドとフロー・ライダーさんのキャッチーなラップが見事に調和しています。
「自分らしくあること」の大切さを強調する歌詞は、夢を追いかける全ての人の背中を押してくれる応援歌。
クラブシーンやパーティーでの盛り上がりは間違いなしですよ!
Deep In Your LoveAlok & Bebe Rexha

エレクトロニックミュージックの世界で絶大な人気を誇るブラジル出身のDJ、アロックさんと、パワフルなボーカルで知られるアメリカのシンガー、ビービー・レクサさんがタッグを組んだダンスチューン!
2024年1月にリリースされた本作は、レクサさんの伸びやかな歌声とアロックさんのキャッチーなビートが見事に融合。
恋愛の高揚感を表現した歌詞と、クラブを揺らすようなエネルギッシュなサウンドが特徴です。
アロックさんは2021年と2022年にDJ Magで世界4位に選ばれるなど、その実力は折り紙付き。
ダンスフロアはもちろん、気分転換したい時にもピッタリな一曲です。
Sucks 2 Suck (feat. Ice-T)Alpha Wolf

オーストラリアのメタルコアバンド、アルファ・ウルフのニューシングルは、まさにヌーメタルへのオマージュを感じさせる一曲となっています。
リンプ・ビズキットを彷彿とさせるラップメタルのアティチュードと、彼ら独自のデジェンティなブレイクダウンが絶妙に融合しており、聴く者を強烈に惹きつけます。
特筆すべきは、レジェンドのアイス・ティーさんをゲストに迎えた点。
ヒップホップのハイプマンさながらの彼の存在感が、楽曲全体を一層盛り上げています。
2024年4月5日発売予定のアルバム『Half Living Things』の先行シングルとして、バンドの新たな挑戦を感じさせる意欲作といえるでしょう。


