【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(141〜150)
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。
パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。
映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。
FireHouse Of Protection

激しいギターリフと高音のサイレンが印象的なパンキッシュなサウンドが炸裂!
元FEVER 333のアリック・イムプロタさんとステファン・ハリソンさんによるアメリカのロックデュオ、House of Protectionが2025年5月にリリース予定のEP『Outrun You All』からの先行シングルです。
この楽曲は踊りたくなる感染力とモッシュしたくなる激しさを兼ね備えた一曲で、2025年初頭にバンドがBad OmensやPoppyと共に行ったオーストラリアツアーでも大きな反響を呼びました。
EP『Outrun You All』からの楽曲は、元BRING ME THE HORIZONのジョーダン・フィッシュさんをプロデューサーに迎え、爆発的なエネルギーと電子音楽的な要素を見事に融合させています。
ダンスフロアでもライブハウスでも最高に盛り上がれる、パワフルな一曲をぜひチェックしてみてください。
If I Had YouAdam Lambert

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の出演をきっかけに世界的なアーティストへとのぼりつめた、アダム・ランバートさん。
最近では伝説のロックバンド、クイーンの2代目ボーカルを務めたことでも知られていますね。
こちらの『If I Had You』は、そんな彼の初期の作品で、ダーティな雰囲気のただようダンス・ミュージックに仕上げられています。
テンションの上がるメロディーに仕上げられているので、ダンス・ミュージックやエレクトロ・ポップが好きな方にオススメです。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(151〜160)
Cry BabyClean Bandit, Anne-Marie, David Guetta

クリーン・バンディット、アン・マリーさん、デヴィッド・ゲッタさんによる強力なコラボ曲が誕生しました。
エレクトロニックとクラシックが融合したサウンドに、アン・マリーさんの力強いボーカルが重なる、キャッチーなダンスチューンです。
裏切られた恋人への強い決意を歌った歌詞には、自分を大切にする勇気を与えるメッセージが込められています。
2024年8月にリリースされた本作は、SNSでのダンスルーチンも話題を呼んでいます。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、自信を取り戻したい時におすすめの1曲となっていますよ。
Low feat. T-PainFlo Rida

ノリノリの楽曲で、世界中で人気を集めたラッパー、フロー・ライダーさん。
日本でも2000年代に人気を集めましたね。
こちらの『Low feat. T-Pain』は、そんな彼のヒットソングとして知られており、映画『ステップアップ2:ザ・ストリート』のサウンドトラックとして収録されたことで、世界的な人気を集めました。
彼の代表的な作品といえますね。
ノリノリでテンションの上がる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

ドイツ出身の音楽プロデューサー、パープル・ディスコ・マシーンさん。
ポップでありながらキレもある音楽性が印象的なプロデューサーですね。
そんな彼がフランスで絶大な支持を集める音楽プロデューサー、クングスさんと共演した作品が、こちらの『Substitution』。
リバイバルブームにピッタリな1980年代の雰囲気を感じさせるメロディーが特徴です。
シンセウェイブやシンセポップが好きな方は必見のダンスミュージックと言えるでしょう。
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。
本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。
ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。
EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。


