【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
- 洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(321〜330)
U Should Not Be Doing ThatAmyl & The Sniffers

パンク・ロックの精神を現代に蘇らせるカリスマ性溢れるバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズ。
オーストラリア発の4人組が放つ新曲は、エネルギッシュなサウンドと反抗的なメッセージが特徴的です。
2024年5月にリリースされた本作は、ARIAミュージックアワード受賞歴を持つ彼らの魅力が詰まった一曲。
エイミー・テイラーさんの力強いボーカルと疾走感溢れるビートが、リスナーの心を掴んで離しません。
これまでのアルバム『Amyl and the Sniffers』『Comfort to Me』に続く進化を感じさせる楽曲で、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたい時にぴったりです。
JerkinAmyl and the Sniffers

オーストラリア・メルボルン発のパンクバンド、アミル・アンド・ザ・スニファーズによる2024年10月リリースの新曲は、まさにテンションを上げたい時にピッタリな1曲。
フロントウーマンのエイミー・テイラーさんの鋭い叫びと、激しいパンクサウンドが見事に融合したエネルギッシュな楽曲は、聴いているだけで高揚感を味わえるはずです。
社会からの抑圧に反発する歌詞は、現代社会への鋭い批判を込めつつ、自己表現の大切さを訴えかけています。
本作は、アルバム『Cartoon Darkness』の先行シングルとしてリリースされ、BBCラジオのプレイリストに選ばれるなど高い評価を受けています。
ライブパフォーマンスにも定評のある彼らの魅力が存分に詰まった1曲を、是非チェックしてみてください!
Hands On MeAyesha Erotica

大胆な歌詞とキャッチーなメロディが魅力のエレクトロポップ曲。
アメリカのシンガーソングライター、アイシャ・エロティカさんが2024年8月にリリースした本作は、セクシュアリティや自己表現をテーマに、自信に満ちた歌声が印象的です。
ポップカルチャーの影響を受けた楽曲スタイルで、ダンスビートとエネルギッシュな雰囲気が特徴的。
ファンの間で高い人気を誇るアイシャさんの音楽性が存分に発揮された一曲となっています。
ナイトクラブやパーティーシーンで盛り上がりたい方、自信を高めたい方におすすめの楽曲です。
Power Of The BeastBeast In Black

フィンランド出身の5人組、ビースト・イン・ブラックさんによる新曲が登場です。
北欧らしい叙情的なメロディと、パワフルな正統派ヘヴィメタルが融合した彼らの音楽は、日本でも高い評価を受けています。
2024年6月にリリースされた本作は、自身の内なる力を呼び覚まし、逆境を乗り越える勇気を歌い上げる力強い1曲。
80年代のハードロックやスピードメタルからインスピレーションを得た、エネルギッシュなサウンドが特徴的です。
ヤンニス・パパドプーロスさんの力強いヴォーカルと、ダイナミックな楽器演奏が織りなす世界観は必聴。
勇気づけられたい時にぜひ聴いてみてください!
V.A.NBad Omens & Poppy

電子音楽とメタルが融合した斬新なサウンドで、テクノロジーと人間の関係性を問いかけるバッド・オーメンズとポッピーさんのコラボレーション。
アメリカ出身のバッド・オーメンズは、メタルコアシーンで注目を集める新世代バンドです。
本作は2024年1月にリリースされ、AIの暴走をテーマにした近未来的な世界観が魅力的。
ベルリンでのライブ初演も話題を呼びました。
人工知能への警鐘を鳴らす歌詞は、現代社会への鋭い批判も込められています。
テクノロジーの進化に不安を感じる人や、SF映画好きの方におすすめの一曲です。
I’m The DramaBebe Rexha

アメリカ出身のビービー・レクサさんは、ポップミュージックシーンで確固たる地位を築いているアーティストですね。
2024年6月にリリースされた本作は、彼女らしい自信に満ちた歌詞と力強いボーカルが特徴的。
自己主張や女性の権利をテーマにした内容は、現代の社会問題とも重なり、多くのリスナーの共感を呼びそうです。
2024年のCoachellaフェスティバルで初披露された際には、観客を魅了するパフォーマンスを披露したそうですよ。
ダンスフロアで盛り上がりたい方や、自分らしさを大切にしたい方におすすめの一曲です。
TEXAS HOLD ‘EMBeyoncé

世界中を魅了し続けるアメリカの歌姫ビヨンセさんが、2024年2月にサプライズリリースした楽曲は、カントリーミュージックの伝統に新たな息吹を吹き込む衝撃作となっています。
地元テキサス州やポーカーゲームへのオマージュを織り交ぜながら、人々の結束や楽しみを表現した本作。
ダンスパーティーをテーマに、リスナーに現実の楽しさに身を投じるよう呼びかける歌詞が印象的です。
カントリーとヒップホップの融合で、ジャンルの境界を越えた新しい音楽の形を提示。
ビヨンセさんの力強いボーカルと共に、気分を上げたい時にぴったりの一曲となっていますよ。
DON’T YOU WORRYBlack Eyed Peas, Shakira, David Guetta

さまざまなアーティストと共演し、毎度、ビッグチューンをドロップし続けている音楽グループ、ブラック・アイド・ピーズ。
彼らがラテンミュージックを代表するコロンビア出身のシンガー、シャキーラさんと共演した新曲が、こちらの『DON’T YOU WORRY』。
複数回にわたって共演しているだけあって、それぞれの良さが引き立っており、EDMとラテンミュージックの両方のエッセンスが感じられます。
ぜひチェックしてみてください。
Dangerous GameBlu DeTiger

ニューヨーク出身のインディーポップアーティスト、ブルー・デタイガーさんが、2024年1月にリリースした楽曲は、デビューアルバム『All I Ever Want Is Everything』の先行シングルとなっています。
本作は、軽快なベースラインとリズミカルなボーカルが特徴的で、遊び心溢れる歌詞が印象的です。
愛を楽しいゲームに例え、恋愛に対する奔放な姿勢を表現しながらも、深い感情を感じさせる歌詞は、聴く人の心を捉えて離しません。
この曲を聴けば、退屈な日常に刺激を求めている方のテンションも一気に上がること間違いなしです。
クラブに出かける前や、ドライブのBGMとしてもぴったりの1曲となっていますよ!
Gamma RaysCassia

カリプソ風のインディーポップを特徴とする英国北部出身のバンド、カシアが2024年2月にリリースしたEP『Home Soon…』からのシングル曲は、まさに春の訪れを感じさせるダンサブルな1曲。
明るく弾むアコースティックギターと遊び心のあるベースグルーヴが特徴的で、リスナーを自然と楽しい気分にさせます。
歌詞は、目の前の人に魅了され、その人との交流を通じて人生の目的を見出す過程を描いており、恋愛だけでなく自己実現への気づきを暗示しています。
本作は、BBC Radio 1から「Hottest Record」の称号を獲得するなど、批評家からも高い評価を受けています。
新しい自分を見つけたい人や、人生の転換期にいる人にぴったりの1曲です。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(331〜340)
BACKBONEChase & Status, Stormzy

イギリスのエレクトロニック・ミュージックシーンを牽引するチェイス&ステイタスとラッパーのストームジーさんがタッグを組んだ一曲。
2024年8月にリリースされた本作は、クラブやフェスでの再生を意識した構成で、チェイス&ステイタスの鋭いドラムンベースのビートとストームジーさんの力強いラップが見事に融合しています。
4月のコーチェラでの初パフォーマンスを皮切りに、6月にはイビザのウシュアイアでのサプライズ出演も話題を呼びました。
ストームジーさんの自信に満ちた歌詞と、チェイス&ステイタスさんのエネルギッシュなサウンドが絶妙にマッチし、2024年の夏を彩る一曲となりそうですね。
Dirty NachosChief Keef & Mike Will Made-It

アメリカ出身のチーフ・キーフさんとプロデューサーのマイク・ウィル・メイド・イットさんがコラボした楽曲が2024年3月にリリースされました。
そのエネルギッシュでパワフルなサウンドは、ダークでグリットな雰囲気を醸し出しています。
チーフ・キーフさんの自信に満ちたラップと、マイク・ウィルさんの重厚なビートが見事に融合した本作は、ストリートライフや贅沢な暮らしを描写し、リスナーを引き込みます。
この曲を聴けば、やる気が湧いてくること間違いなしですよ。
夜のドライブや、気分を上げたい時にぴったりな1曲になっていますね。
WassupCiara, Busta Rhymes

アメリカ出身のシンガーソングライター、シアラさんが放つパーティーシーンを熱狂させる新曲。
バスタ・ライムスさんとのコラボから生まれた本作は、アトランタのルーツを反映しつつ、Y2K時代を思わせるサウンドが特徴的です。
「何か楽しいことをするための曲」と語るシアラさんの言葉通り、クラブでの盛り上がりを意識した楽曲に仕上がっています。
2024年9月にリリースされた本作は、シアラさんにとって同年2枚目のシングル。
前作『Run It Up』に続く新たな挑戦となっています。
デビュー20周年を迎えた彼女の音楽キャリアの新たな一歩を象徴する楽曲と言えるでしょう。
嫌なことは全部忘れて、この曲を爆音で流して踊りましょう!
Chosen ForceDREAM EVIL

スウェーデンが誇るパワーメタルバンド、ドリーム・イーヴルさんによる7年ぶりの新作アルバム『Metal Gods』からのシングルです。
重厚なギターリフと激しいリズムに乗せ、戦士たちの決意を描いた歌詞が印象的。
炎に包まれた都市や涙を流す子供たちの描写からは、被害を受けた者たちへの共感が感じられます。
2024年7月26日にリリース予定のアルバムに収録される本作は、バンド自身が「エピックなメタル」と表現するように、メタルの伝統を受け継ぎつつも現代的なエネルギーを感じさせる一曲。
パワーメタルファンはもちろん、重厚なサウンドを求める方にもおすすめです。
Never Going Home Tonight (Feat. Madison Love)David Guetta & Alesso

ナイトライフの解放感溢れる、クラブやフェスティバルで聴きたくなる一曲です。
フランス出身のデヴィッド・ゲッタさんとスウェーデン出身のアレッソが手を組んだ本作は、華やかなEDMサウンドが印象的。
マディソン・ラブさんのクリアなボーカルが、夜通し踊り明かすパーティーの高揚感を見事に表現しています。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、ゲッタさんの長年培ってきたハウスミュージックの要素と、アレッソ得意のプログレッシブハウスが見事に融合。
フェスティバルやクラブで盛り上がること間違いなしの、エネルギッシュな仕上がりとなっていますね。
夏の思い出作りに最適な一曲、ぜひチェックしてみてください。
OutcomeDead by April / Smash Into Pieces / Samuel Ericsson

スウェーデンのメタルコアシーンを代表するデッド・バイ・エイプリルさんとオルタナティブロックバンドのスマッシュ・イントゥ・ピーシズ、そしてプロアイスホッケー選手でもあるサミュエル・エリクソンさんがコラボレーションした楽曲が2024年1月に発表されました。
本作は、デッド・バイ・エイプリルさんのアルバム『The Affliction』に収録されている意欲作です。
力強いギターリフと電子音楽的要素が融合した楽曲は、自己変革と内なる力の発見というテーマを見事に表現しています。
若さと無邪気さを武器に、恐れを知らず世界に立ち向かう決意が歌われており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
挑戦に直面した時、自分を信じて前向きな変化を遂げたい人におすすめの一曲です。
Hunger PangsDestroy Rebuild Until God Shows

激情と葛藤を内包した歌詞と、ブレイクダウンを絡めたメロディックなサウンドが持ち味のポスト・ハードコアバンド、デストロイ・リビルド・アンティル・ゴッド・ショウズ。
アメリカを拠点に活動する彼らが2024年5月に発表した本作では、愛への飢えと欠乏感を歌い上げるクレイグ・オーウェンズさんの叫びのようなボーカルが印象的です。
ハードでエモーショナルなサウンドは健在で、バンドの真骨頂が発揮されていますね。
激しさと切なさが同居する彼らの音楽世界に、ファンならずとも触れてみる価値は十分にあります。
In The PartyDev Lemons

キャッチーなメロディとリズミカルなビートが印象的な、若者文化の息吹を感じさせる1曲ですね。
パーティーシーンを舞台に、欲望と自己表現の葛藤を鮮やかに描き出しています。
ソーシャルメディアで100万人以上のフォロワーを魅了するデヴ・レモンズさんが、ビリー・レモンズとのコラボで2024年9月にリリースした本作。
エレクトロポップとインディーポップの要素を巧みに融合させた軽快なサウンドは、エネルギッシュな音楽を求める方や、パーティーの雰囲気を味わいたい方にぴったりですよ。
若者の心情を巧みに表現した歌詞にも注目です。
BAD NUMBER! (with disphing)Disphing & Tanger

エレクトロニカとポップを絶妙にミックスさせた楽曲が話題を呼んでいます。
2024年9月にリリースされた本作は、キャッチーなメロディとリズミカルなビートが特徴的。
コミュニケーションの難しさや社会での孤独感をテーマにしつつ、ダンスフロアで盛り上がれる要素も兼ね備えた一曲となっています。
エネルギッシュなサウンドと共感を呼ぶメッセージ性の高い内容は、現代を生きる若者の心に強く響くことでしょう。
ディスフィンさんとタンガーさんによるコラボレーションは、両者の魅力を存分に引き出しています。
ドライブのBGMとしてもおすすめの本作。
今後の活躍が期待される注目のアーティストたちの魅力が詰まった一曲です。
My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

パンク魂溢れる新曲が、2024年10月にリリースされました。
ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンさんが、D.O.A.のジョーイ・シットヘッドさんをフィーチャーしたこの楽曲は、西海岸パンクシーンへのオマージュとなっています。
アメリカ出身のマッケイガンさんと、カナダのパンク界のレジェンドであるシットヘッドさんのコラボレーションは、激しくエネルギッシュなサウンドを生み出しました。
社会への反抗心や皮肉を込めたリリックは、一般市民の日常を描き出しており、本作は「Lighthouse Tour ’24」の一環として発表されています。
パンクロックファンはもちろん、ガンズ・アンド・ローゼズのファンにもおすすめの1曲です。


