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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(341〜350)

FragmentsEchoes In Ashes

Echoes In Ashes – Fragments (Official Visualizer)
FragmentsEchoes In Ashes

アリゾナ州フェニックスを拠点とするメタルコアバンド、エコーズ・イン・アッシズの楽曲は、重厚でありながらメロディックな要素を併せ持つ点が特徴です。

2024年1月に発表された本作も、バンドの真骨頂といえる力強さと繊細さが同居した1曲。

マイルス・マクニールさんによる緻密なミックス&マスタリングにより、バンドの音楽性がより際立つ仕上がりとなっています。

2018年の活動開始以来、着実に成長を遂げてきた彼らの音楽性が凝縮された本作は、メタルコアファンにはもちろん、重厚なサウンドで気分を高揚させたい方にもおすすめです。

FIX MEFIDLAR

FIDLAR – FIX ME (OFFICIAL VIDEO)
FIX MEFIDLAR

ロサンゼルス発のスケートパンクバンド、フィドラーが放つ新曲は、まさに心の奥底から湧き上がる叫びそのもの。

彼らお得意の爆発的なエネルギーと生々しいリリックが、聴く者の魂を揺さぶります。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、自己破壊と再生をテーマに、若者の葛藤を鮮やかに描き出しています。

バンド結成から15年、彼らの音楽性は進化を続けながらも、その本質は変わらず。

アルバム『FIDLAR』や『Too』で培ってきた彼らの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。

2024年の北米ツアーも控え、ますます勢いづくフィドラーの新たな一面を、ぜひ体感してみてください。

Take It BackFairlane & Silverstein

Fairlane & Silverstein – Take It Back [Monstercat Lyric Video]
Take It BackFairlane & Silverstein

カナダ出身のダブステップアーティスト、フェアレインさんと伝説のロックバンド、シルバースタインのコラボによる本作。

2000年代のパンクロックの影響を受けつつ、ダブステップとロックを見事に融合させた一曲です。

強烈な後悔の念や失われた機会をめぐる感情が歌詞から透けて見えますね。

過ぎ去った時間への執着が後悔となり、取り返しのつかない現実が浮き彫りに。

2024年1月のリリース以来、ファンの反応は凄まじく、ライブではヘッドバンギングの熱狂で会場のレールが壊れるほど。

フェアレインさんとシルバースタインのコラボは、異なるジャンルの隙間を埋め、新たな音楽体験を創出しています。

落ち込んだ時や、エネルギーを必要とする時にぴったりの一曲ですよ。

Ready For Your Love (ft. Sophie Ellis-Bextor)Felix Jaehn

Felix Jaehn – Ready For Your Love (Official Video) ft. Sophie Ellis-Bextor
Ready For Your Love (ft. Sophie Ellis-Bextor)Felix Jaehn

ダンスフロアを熱く燃え上がらせる夏の楽曲が誕生しました!

ドイツ出身のDJ兼プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、イギリスの歌姫ソフィー・エリス=ベクスターさんをフィーチャーし、2024年7月に発表した本作。

エレクトロニックポップダンスの魅力を存分に引き出し、フェリックスさんの力強いビートとソフィーさんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。

愛する人への準備ができたという強い意志を表現した歌詞は、深い感情と期待に満ちています。

世界55カ国でチャート1位を獲得した『Cheerleader』のリミックスで知られるフェリックスさんですが、本作でも彼の才能が遺憾なく発揮されていますよ。

夏の夜のパーティーや、恋に落ちたばかりの人にぴったりの一曲となっています。

Do OneFrank Turner

Frank Turner – ‘Do One’ (Official Video)
Do OneFrank Turner

2000年代から活動を続けるイギリス出身のフォークシンガー、フランク・ターナーさん。

2024年5月にリリースされた楽曲は、新たなステージに踏み出した証とも言えるものです。

独立アーティストとして、自宅スタジオで自らプロデュースした意欲作で、ポップパンクとパワーポップが融合したエネルギッシュなサウンドが印象的。

歌詞には、他人からの批判や否定を乗り越え、自分らしく生きる大切さが込められています。

生き生きとした現実を生きる全ての人にぴったりの一曲。

聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。

Don’t Go Making PlansHard-Fi

Hard-Fi – Don’t Go Making Plans (Official Lyric Video)
Don’t Go Making PlansHard-Fi

イギリスが誇るインディーロックバンド、ハード・ファイが約10年ぶりとなる新曲を2024年5月に発表しました。

ソウルとファンクの要素を取り入れたサマーアンセムとして評される本作は、抗議活動を制限する公共秩序法への批判を込めたプロテストソングでもあります。

フロントマンのリチャード・アーチャーさんは「抗議の本質は混乱を引き起こすこと」と語り、政府の姿勢に異議を唱えています。

ダンスフロアでも楽しめる軽快なリズムに乗せて、現代社会への鋭い視点を歌い上げる彼らの真骨頂が感じられる一曲。

新しい音楽の方向性を示すとともに、ファンにとって待望のカムバックを飾る名曲となっています。

TipsyHeadie One Ft. Aitch

Headie One Ft. Aitch – Tipsy (Official Video)
TipsyHeadie One Ft. Aitch

パーティーカルチャーの魅力を余すところなく伝える楽曲が登場しました。

ヘディー・ワンさんとエイッチさんのコラボによる本作は、2024年6月にリリースされた『The Last One』の3枚目のシングル。

お酒を通じて高まる興奮や楽しさを見事に表現しており、ロンドン出身の彼ららしい鋭いラップとスムーズなメロディが魅力的です。

トッププロデューサーのトッドラ・Tさんとサミーソソさんによるプロデュースも光る夏のアンセム的な一曲。

UKドリルシーンをリードする彼らの新境地として注目を集めそうです。

パーティー好きな方や、夏のドライブのお供にピッタリな楽曲となっています。

Burning DownHigh On Fire

High On Fire – Burning Down (Official Music Video)
Burning DownHigh On Fire

アメリカのカリフォルニア州オークランドで1998年に結成されたハイ・オン・ファイアは、ストーナーメタルやスラッジメタルなど、様々なメタルのジャンルを横断する重厚なサウンドで知られるバンドです。

2024年4月19日にリリース予定の通算9枚目となるアルバム『Cometh the Storm』からのファーストシングルは、バンドの初期のサウンドに回帰しつつ、新たな要素も加えた楽曲となっています。

重厚なリフと力強いボーカル、そしてグルーヴ感のあるリズムラインが特徴的で、新ドラマーのコーディ・ウィリスさんの加入により、さらにパワフルな演奏を聴かせてくれます。

本作は、テンションを上げたい時や、エネルギッシュな音楽を求めている方にぴったりの一曲です。

Absolute BloomHigher Power

HIGHER POWER – Absolute Bloom (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Absolute BloomHigher Power

イギリス・リーズ出身のハイヤー・パワーが放つハードコアの枠を超えた新たな挑戦。

デフトーンズを思わせるサウンドへのシフトに、人間関係の深化と自己発見への旅をテーマにした歌詞が重なります。

2024年2月にNuclear Blast Recordsからリリースされた本作は、フロントマンのジミー・ウィザードさんにとって非常に個人的な意味を持つ楽曲。

アップビートな雰囲気と新しい希望を感じさせるメロディーラインが特徴的で、コロナ禍を経て音楽への向き合い方を見つめ直したバンドの姿勢が如実に表れています。

変化を受け入れ、成長を願う人々にぴったりの一曲となっていますよ。

She’s Got A ProblemHotWax

HotWax – She’s Got A Problem (Official Video)
She’s Got A ProblemHotWax

イギリス・ヘイスティングス出身の10代のロックバンド、ホットワックスによる新曲が届きました。

2024年10月にリリースされたこの曲は、彼らのデビューアルバム『Hot Shock』からのリードシングルです。

若さと情熱に満ちた3人組が、90年代グランジを思わせる激しいギターサウンドと、タルラ・シム=サベージさんの感情的なボーカルで聴く者を圧倒します。

ライブでの人気曲でもある本作は、個人の葛藤や抑えられない衝動をテーマに、ホットワックスらしい爆発的なエネルギーが凝縮されています。

ライブの熱気そのままに仕上げられた一曲は、若さゆえの混沌とした感情を体験したい方にぴったりですよ。

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(351〜360)

Pulling TeethHouse Of Protection

House of Protection – Pulling Teeth (Official Music Video)
Pulling TeethHouse Of Protection

USAの新鋭デュオ、ハウス・オブ・プロテクションによる渾身の力作です。

元FEVER 333のアリック・インプロタさんとステファン・ハリソンさんが手がけた本作は、ポストハードコアとオルタナティブの要素を融合させた激烈なサウンドが特徴。

挑戦と自己克服をテーマにした力強いメッセージが込められています。

2024年8月にリリースされ、9月発売予定のデビューEP『GALORE』に収録。

MVはインドの「Well of Death」で撮影され、30時間以上の旅と数々の困難を乗り越えて完成。

激しさの中に希望を感じたい方にぜひおすすめの1曲です。

CheekyINNA

ルーマニアを代表するシンガー、インナさんの2024年1月リリース曲は、キャッチーなダンスチューンです。

ダンスビートとアラビアンなサウンドが融合したこの楽曲は、インナさんの声質とユニークなサウンドデザインが際立っており、彼女の音楽性が幅広いことを示しています。

サファリのように予測不可能でエキサイティングな恋の冒険を描いた歌詞は、リスナーの心に強く響くことでしょう。

本作は、インナさんのアルバム『Dance Queen’s House』に収録されており、そのスタイリッシュでモダンなサウンドは、パーティーピープルからも高い支持を集めています。

Since I Lost YouIssues

ISSUES – Since I Lost You *Official Visualizer*
Since I Lost YouIssues

アメリカ出身のポスト・ハードコアバンド、イシューズが解散直前に贈る渾身の一曲です。

過去の闇を乗り越え、新たな境地を切り開いた彼らの集大成とも言える本作。

ベーシストのスカイラー・アコードさんが担当したボーカルの力強さと、失われた関係への寂寥感を綴る歌詞が心に響きます。

2024年1月10日にリリースされたこの楽曲は、バンドの最後を飾るにふさわしい高品質な仕上がり。

イシューズらしさを残しつつも、新たな挑戦を感じさせる一曲となっています。

落ち込んだ時や、大切な人との別れを乗り越えたい時にぴったりの楽曲です。

Wake UpImagine Dragons

Imagine Dragons – Wake Up (Official Music Video)
Wake UpImagine Dragons

アメリカのロックバンド、イマジン・ドラゴンズの楽曲は、エネルギッシュで感情的なサウンドが特徴です。

本作は2024年6月にリリースされ、アルバム『LOOM』に収録されています。

聴く者に警戒と準備の重要性を訴えかける歌詞は、混沌とした世界での自己の信念を貫く姿勢を描いているんですよ。

バンドの音楽的進化を感じさせる一曲で、ロックファンはもちろん、強い意志を持って前に進みたいと考える人にもピッタリです。

世界で7,400万枚以上のアルバムセールスを記録する彼らの楽曲ですから、テンションを上げたい時にはうってつけなのではないでしょうか。

Can’t Get Enough (feat. Latto)Jennifer Lopez

Jennifer Lopez – Can’t Get Enough (feat. Latto) [Official Music Video]
Can't Get Enough (feat. Latto)Jennifer Lopez

魅惑的なリズムと、心に響くメロディーが織りなす楽曲が誕生しました。

ジェニファー・ロペスさんが2024年1月にリリースしたこの曲は、恋愛の喜びと情熱を見事に表現しています。

アメリカ出身の彼女が紡ぎ出す歌声は、聴く人の心を掴んで離しません。

ラトーさんとのコラボレーションにより、さらに魅力的な仕上がりとなった本作。

ダンスフロアを沸かせるビートと、恋に落ちた時の高揚感を見事に表現した歌詞は、まさに「テンションの上がる曲」の代表格と言えるでしょう。

気分転換したい時や、元気をもらいたい時にぴったりの一曲です。

X ft. KAROL GJonas Brothers

Jonas Brothes ft. KAROL G – X (Official Music Video)
X ft. KAROL GJonas Brothers

長男のケビンさん、次男のジョーさん、三男のニックさんの3兄弟からなる、ポップ・ロック・バンド、ジョナス・ブラザーズ。

ポップ・ロック・バンドとして知られていますが、実際はさまざまなジャンルの作品をリリースしている音楽性の幅が広いバンドでもあります。

そんな彼らのラテン・ミュージックをピックアップした作品が、こちらの『X ft. KAROL G』。

コロンビアの歌手であるカロルGさんをフィーチャーした作品で、ラテン・ミュージックの見どころであるノリノリのサウンドが魅力的です。

The Devil Is A WomanKissin’ Dynamite

KISSIN’ DYNAMITE – The Devil Is A Woman (Official Video) | Napalm Records
The Devil Is A WomanKissin' Dynamite

ドイツ出身のキッシン・ダイナマイトさんが放つ『Back with a Bang』に収録の本作は、女性の破壊的な魅力を描いたハードロック・アンセムです。

スタジアムロックへの憧憬が感じられるキャッチーなメロディと、ドライビングなギターリフ、強力なドラムビートが印象的。

80年代風のサウンドにモダンなテイストを加えた彼らの音楽性が存分に発揮された1曲ですよ。

2024年7月5日リリース予定の8作目となるアルバムからの先行シングルで、セクシーで危険な女性をテーマにしています。

バンドは2018年にドイツのメタルハマーアワードで最優秀ドイツバンド賞を受賞するなど、着実に人気を獲得。

落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの1曲です。

I’M HIS, HE’S MINE (ft. Doechii)Katy Perry

Katy Perry – I’M HIS, HE’S MINE ft. Doechii (Official Video)
I'M HIS, HE'S MINE (ft. Doechii)Katy Perry

アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんが2024年9月に発表した楽曲は、ラッパーのドゥーチーさんをフィーチャーした挑発的な1曲。

力強い歌声と切れ味鋭いラップが絡み合い、女性の自信と恋愛の力関係を大胆に描いています。

2024年9月20日発売予定のアルバム『143』に収録される本作は、MTVビデオ・ミュージック・アワードでのパフォーマンス直後にリリースされ話題に。

バルセロナを舞台にしたミュージックビデオも注目を集めています。

エネルギッシュなサウンドと挑発的な歌詞で、自信を高めたい方にぴったりの楽曲ですよ。

JOYRIDEKe$ha

Kesha – JOYRIDE. (Lyric Video)
JOYRIDEKe$ha

解放感あふれるサウンドと祝祭的な雰囲気が印象的な本作は、ケシャさんの独特な魅力が詰まっています。

アメリカ出身の彼女らしいパワフルなボーカルと、エレクトロポップの要素を取り入れた楽曲は、夏のドライブに最適な一曲。

2024年7月にリリースされ、ケシャさんの新レーベル「Kesha Records」からの初作品となっているんですね。

自由と冒険を求める彼女の強い意志を反映した歌詞は、ポジティブなエネルギーに満ちています。

2010年代に数々のヒット曲を生み出してきた彼女の新たな一面を感じられる楽曲で、ポップミュージック好きな方はもちろん、エネルギッシュな音楽を求めている方にもおすすめです。

AloneKim Petras & Nicki Minaj

Kim Petras & Nicki Minaj – Alone (Official Music Video)
AloneKim Petras & Nicki Minaj

今、最も注目されているドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。

リアルなリリックとポップな音楽性を得意としており、若い世代から絶大な支持を集めています。

そんな彼女がフィメールの頂点に君臨するニッキー・ミナージュさんと共演した作品が、こちらの『Alone』。

これまでのキム・ペトラスさんに比べるとスタイリッシュでエレクトロな印象です。

ニッキー・ミナージュさんと共演していることもあって、楽曲がトラップ調に仕上げられているため、そう感じやすいのかもしれませんね。