【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(361〜370)
feel U luv MeKnock2

ベースハウス界の注目株、アメリカ・サンディエゴ出身のノック・ツーさんが2024年9月に新曲を放つ。
本作は彼の初のアルバム『NOLIMIT』からの先行シングルで、ノスタルジックなピアノの音色とエネルギッシュなビートが融合した、まさにダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む一曲。
耳に残るキャッチーなメロディーと、サンプリングされたヴォーカルが絶妙にマッチしており、クラブミュージック好きはもちろん、洋楽ポップスファンの皆さんにもぜひ聴いていただきたい楽曲です。
友人のISOxoさんとカフェでアイデアを練っている際に生まれたというエピソードも興味深いですね。
I Might Not Get Through All of ThisKoyo

2024年10月にリリースされたニューヨーク州ロングアイランド出身のバンド、コヨーさんによる新曲は、エモーショナルな魅力溢れる作品となっています。
感情の葛藤や他者との関係性における苦悩を描いたリリックが印象的で、聴く人の心に深く響く内容となっていますね。
本作は2024年11月にリリース予定のEP『Mile A Minute』に収録される3曲のうちの1曲で、バンドの成長を感じさせる仕上がりとなっています。
ポストハードコアとメロディックハードコアを基調としたサウンドは、心に残る一曲として評価されており、ライブでも注目を集めそうです。
2025年にはイギリスでのツアーも予定されているそうで、今後の活躍が期待されますよ。
WhateveKygo, Ava Max

テンションを一気に上げたい時におすすめの楽曲が登場しました。
ノルウェー出身のDJ、カイゴさんとアメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんによるコラボレーション曲は、2024年1月にリリースされ、早くもヒットの兆しを見せています。
力強いボーカルとトロピカルハウスのサウンドが見事に融合し、失恋を乗り越え前に進もうとする決意を歌った歌詞は、落ち込んでいる人の背中を押してくれるでしょう。
本作は世界各国のチャートで上位にランクインし、ノルウェーのVG-listaチャートでは1位を獲得。
気分転換したい時や、新しい一日を前向きな気持ちで始めたい時にぴったりの一曲です。
Lights Camera ActionKYLIE MINOGUE

エネルギッシュなエレクトロポップで聴く人を魅了するカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女が2024年9月に発表した本作は、ナイトクラブの無邪気さをテーマにした楽曲です。
自己表現や楽しさを追求する姿勢が強調された歌詞と、アップビートなエレクトロニックサウンドが印象的。
ミュージックビデオはブダペストで撮影され、ミノーグさんが様々な役割を演じる様子が描かれています。
2025年には『Tension Tour』も予定されており、世界各国でのパフォーマンスが計画されているそうです。
ダンスフロアを沸かせたい方、落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい方にぴったりの一曲ですね!
Paradigm TriggerLike Moths To Flames

アメリカのオハイオ州出身のメタルコアバンド、ライク・モス・トゥ・フレイムスが2024年5月にリリースした楽曲は、睡眠麻痺をテーマにした重厚な一曲です。
逃げ出したくても逃げ出せない閉塞感を表現した歌詞と、ドラムとギターが猛烈な怒りを表現するアグレッシブなサウンドが特徴的。
クリス・ロエッターさんのデーモニックなスクリームと短いシングアロング部分も印象的です。
バンドの音楽的進化を感じさせる本作は、日々のストレスや不安と戦っている人たちの心に響くことでしょう。
ヘビーな音楽が好きな方はもちろん、深刻なテーマに共感を覚える人々にもおすすめの一曲です。
Go HardLil Baby

現代のヒップホップシーンにおいて、トップクラスの人気をほこるラッパー、リル・ベイビーさん。
2022年にはグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞し、大きな話題を集めましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Go Hard』。
楽曲はフレックスならではの内容なのですが、実際にトップを取った彼だからこそ、一つひとつのフレーズに重みがありますね。
オートチューンがバチバチにかかった、メロディアスなヒップホップが好きな方は必見です。
All My Life ft. J. ColeLil Durk

アメリカ出身のラッパー、リル・ダークさんによる『All My Life ft. J. Cole』は、ストレスを発散できる、チルアウト系のスローダンスチューンです。
同じくアメリカ出身のラッパー、J. コールさんをフィーチャーしている本作は、2人のラッパーの異なる声が絶妙に絡み合って、心に元気を与えてくれます。
トラックも最近はやっているトラップ要素を取り入れた細かいハイハットがクール。
かっこよくてテンションも上がる、そんなこの曲をぜひ一度チェックしてみてくださいね。
Psychic AttackMachine Girl

ニューヨーク州ロングアイランドで誕生したマシーン・ガールさんの2024年10月リリースのシングルは、デジタルハードコアとエレクトロパンクを融合させた攻撃的なサウンドが特徴的です。
激しいビートと暴力的なエネルギーで、精神的な闘争や内なる葛藤を表現しており、聴く者に強烈なインパクトを与えます。
本作は、約5年ぶりの新作アルバム『MG Ultra』からの最後の先行シングルとなっています。
マシーン・ガールさんは2024年秋から北米ツアーを予定しており、ハロウィンのブルックリン公演を皮切りに全米を巡る予定です。
サイバーパンク的な世界観と激しい感情表現が好きな方にぴったりの一曲となっていますよ。
Decline & FallManic Street Preachers

ウェールズのロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズによる2024年8月リリースの新曲は、エネルギッシュで陽気なアンセムとなっています。
The SkidsやThe Cardigansからの影響を感じさせるサウンドで、バンドの過去の要素を未来に生かすことを意図した1曲。
自己嫌悪の時代における喜びの賛歌とも言える本作は、社会や個人の崩壊と再生の可能性を象徴的に描き出しています。
2021年のアルバム『The Ultra Vivid Lament』以来の新作からの先行シングルとなる本作は、BBC Radio 6 Musicで初公開されるなど注目を集めています。
パワフルかつメロディアスなサウンドと、希望に満ちたメッセージが詰まった楽曲は、新たな挑戦に向かう勇気が欲しい方におすすめですよ。
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

2018年に『Be Alright』が大ヒットを収めたディーン・ルイスがなんとビッグルームのエース、マーティン・ギャリックスとタッグを組んだ2019年10月にリリースされたファンもビックリの1曲です。
これまでのマーティン・ギャリックスの作風とはガラリと変わり、しっとりとしたバラード調。
ポップスとして作られた壮大な1曲です。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(371〜380)
RideMia Rodriguez

オーストラリア・シドニー出身のシンガーソングライター、ミア・ロドリゲスさんが2024年2月に発表した楽曲は、自信と主体性を強く打ち出した歌詞が特徴です。
TikTokでの活動をきっかけに音楽シーンで頭角を現した彼女は、独自のダークポップスタイルで注目を集めています。
本作では、自分の欲望に正直に生き、望むものを掴み取る力強さが表現されており、挑戦と関係性の深化を象徴する「大きなロデオに乗る」という表現が印象的です。
ミア・ロドリゲスさんの音楽は、自分を信じ困難に立ち向かう勇気を持つ人々にぜひ聴いてほしい作品となっています。
Terrible NewsMiddle Kids

オーストラリアが誇るオルタナティブロックバンド、ミドル・キッズさんの楽曲は、豊かなメロディとエモーショナルな歌詞で知られています。
本作は、2024年2月にリリースされたアルバム『Faith Crisis Pt1』からのシングル曲で、パンデミック期間中に生まれました。
不安や混乱が溢れる中、人々が対立する情報に圧倒される様子を描いています。
夢のような緊急感と高速なペースで始まる楽曲は、コーラス部分でその緊張感が強まります。
自己同一性の探求と、周囲のネガティブな情報からの解放を促す内容は、パンデミックに限らず、様々な状況に適用可能です。
ゆっくりと自分を見つめ直したい時や、ちょっとした逃避行を考えている方にぴったりの1曲となっています。
We Are Making Out (feat. yeule)Mura Masa

ガーンジー出身のエレクトロニックプロデューサー、ムラ・マサさんが放つ新曲は、シンガポール出身のシンガーソングライター、ユールさんをフィーチャーした一曲。
ポップとダンス、ヒップホップなど幅広いジャンルを融合させた独自のスタイルで知られる彼の音楽性がさらに進化した形で表現されています。
本作は2024年6月20日にリリースされ、Apple Music 1のザネ・ロウの番組で初公開されるなど話題を集めました。
ムラ・マサさんの前作『demon time』は2022年にリリースされ、シャイガールやリル・ヨッティーらをゲストに迎え好評を博しています。
BODY BAGNEONI

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する電子ポップデュオ、ネオニの姉妹、ケイトリンさんとシドニーさん。
2024年1月にリリースされた彼女たちの楽曲は、裏切りや攻撃からの復活を描いた力強いメッセージを込めた1曲となっています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディラインが特徴的な本作は、ポップロックとエレクトロニックミュージックを見事に融合させた壮大なサウンドが印象的です。
姉妹デュオによる3分7秒の音楽体験は、抜群のリズム感とダイナミックなビートが際立っており、ヘッドフォンでの体感がオススメです。
落ち込んだ時や気分転換したい時に聴くと、きっと勇気づけられるはずですよ。
Move To AmericaNascar Aloe

アメリカのアンダーグラウンドシーンで注目を集めるナスカー・アロエさんが2024年10月に発表した楽曲は、彼独自のトラップメタルやパンク的要素を融合したエネルギッシュな仕上がりです。
激しいリリックと重低音の効いたビートが印象的で、アメリカ社会への不満や挑戦的な視点を浮き彫りにしています。
Epitaph Recordsからリリースされた本作は、彼の最新プロジェクトの一環として注目を集めており、ミュージックビデオも公開されています。
アグレッシブで生々しい映像が曲のテーマにさらなる深みを持たせていますね。
若者層やパンク文化に共鳴する方にオススメの一曲です!
EurostarNemo

スイス出身のポップスター、ネモさんがユーロビジョン優勝後に発表した楽曲は、パリからロンドンへの旅をテーマにしたアップビートなダンスチューンです。
2024年10月にリリースされた本作は、ロンドンのナイトライフからインスピレーションを受けた「ちょっと不思議でキュート」な仕上がりとなっています。
プロデューサーにはセシル・ビリーブさんやキャメロン・ガワー・プールさんが参加し、エネルギッシュでパーティー感あふれるサウンドが特徴的。
ミュージックビデオには他のユーロビジョン出場者もカメオ出演しており、ファンにはたまらない内容になっていますね。
2025年にはデビューアルバムのリリースも予定されているそうで、今後の活躍が期待される注目の1曲です!
Miasma (feat. Winston McCall)Northlane

オーストラリア発のメタルコアバンド、ノースレーンが放つ新曲は、パークウェイ・ドライブのウィンストン・マッカルさんをフィーチャーした強烈な一曲。
2024年1月にリリースされた本作は、自己との闘いや内なる葛藤をテーマに、エネルギッシュながらも痛切な感情を緻密に織り交ぜたサウンドで私たちを魅了します。
歌詞を通じてマーカス・ブリッジさんは、自身を縛り付ける枷と戦いながら、その制約から解放されることへの渇望を吐露。
新しい希望への可能性を示唆するメッセージには、あらゆる束縛から自由になりたいと願うリスナーも共感することでしょう。
HurtOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2024年7月にリリースした楽曲は、ポップロックとエレクトロポップを融合させた力強い一曲。
ライアン・テダーさんのエモーショナルなボーカルと洗練されたサウンドが特徴的です。
本作はUEFA EURO 2024の公式ソングにも採用され、イタリアのDJグループMeduzaとドイツのポップアイコンLeonyとのコラボレーションで制作されました。
愛と痛みの複雑な関係をテーマに、困難な状況でも愛を手放さない決意が歌われており、現代の複雑な人間関係を描写しています。
夏のフェスや野外イベントで盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。
NobodyOneRepublic

ワンリパブリックの新曲は、深い献身と無条件の愛をテーマに、彼らの代名詞とも言えるキャッチーなポップロック・サウンドを聴かせてくれる作品となっています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマに起用された書き下ろし曲。
孤独や困難に直面する人々に寄り添い、支えとなる強い意志を体現した佳曲は、きっと多くのリスナーの心に響くはずです。
ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめ。
テンションを上げたい時にぴったりな一曲ですよ。
One More NightOnly The Poets

イギリス出身のオルタナティブ・ポップバンド、オンリー・ザ・ポエッツの新曲は、失われた夏の夜への郷愁を歌う心揺さぶる一曲です。
高揚感あふれるギターとシンセサイザーのメロディに乗せて、トミー・ロングハーストさんの透明感のある歌声が印象的。
本作は、「今を生きること」の大切さを伝えながら、過ぎ去った良き時代への想いを美しく描き出しています。
2024年2月にリリースされたこの曲は、バンドの輝かしい1年を締めくくる作品となりました。
10カ国50公演で2万人を動員し、Spotifyで1000万回以上のストリームを記録した彼らの勢いは止まりません。
新たな挑戦や思い出を振り返りたい時に、心に響く一曲です。


