洋楽の病みソング。おすすめの名曲、人気曲
音楽で気分が上がることもあれば、下がることもあります。
できれば気分の上がる曲を聴いていたいところですが、たまには暗い気持ちにさせてくれる病みソングも聴いてみたい方もいるでしょう。
今回はそんな方のために、洋楽の病みソングをセレクトしました。
あっさりした暗さのものから、絶望を感じさせる要注意な曲まで、幅広くピックアップしていますので、ぜひご自身にあった病みソングを探してみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみください。
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洋楽の病みソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
Narcissist (Feat. Phix)Dax

深いリリックと独自の音楽スタイルで知られるカナダ出身のダックスさん。
2024年2月にリリースされたフィックスさんとのコラボ曲は、自己愛性パーソナリティ障害をテーマにした作品です。
心理的虐待や感情操作を経験した人々の声を代弁するような歌詞が特徴的で、被害者が感じる混乱や孤独感、自己価値の喪失といった感情が巧みに表現されています。
関係から抜け出すことの困難さと、最終的な自己受容と癒しに至る過程が力強く描かれており、聴く人の心に深く響く内容となっています。
自己愛者との関係に悩む方や、過去のトラウマと向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Dark Come SoonTegan and Sara

1995年から活動するカナダのインディ・ロック・デュオのTegan and Saraによるトラック。
2007年にリリースされたアルバム「The Con」に収録されています。
このアルバムはカナダでゴールド認定を受け、2008年のJuno Awardsにノミネートされました。
Caroline, NoThe Beach Boys

悲惨な人生を送っており、何を間違えたのか疑問を抱いている女性について歌われているバラード。
The Beach Boysによって1966年にリリースされました。
Rolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。
Alone I BreakKorn

アメリカのニュー・メタルバンド、コーンが紡ぐ、あまりにも切ない叙情的なバラードです。
普段の攻撃的なサウンドとは一線を画し、ボーカルのジョナサン・デイヴィスさんの繊細でクリーンな歌声が、心の奥底に沈む孤独と苦悩を静かに描き出します。
「一人で壊れていく」という悲痛な心の叫びは、誰にも理解されない絶望を抱え、内側から崩れていく魂の姿を映しているかのようです。
どうしようもない孤独に押しつぶされそうになったときにこの曲を聴くと、その痛みにただただ寄り添ってくれるような感覚になるかもしれませんね。
張り詰めた心をそっと解き放ってくれる、涙なしには聴けない1曲です。
洋楽の病みソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)
Be StillThe Killers

The Killersによって、2012年にリリースされたアルバム「Battle Born」に収録されているバラード。
ゴシック様式の大邸宅で書かれたトラックで、U2やBob Dylanなどのトラックも手がけているプロデューサーのDaniel Lanoisが制作に携わっています。
PIToRRO DE COCOBad Bunny

プエルトリコの伝統的な酒「ピトロ」をテーマにした心温まる1曲です。
2024年12月にリリースされ、バッド・バニーさんの8枚目のアルバム『DeBÍ TiRAR MÁS FOToS』に収録されています。
失恋の痛みや寂しさを、ユーモアを交えて歌い上げる歌詞が印象的です。
プエルトリコの文化を大切にする彼らしさが光る楽曲となっています。
恋愛の切なさを感じている方にも共感を呼ぶ1曲ではないでしょうか。
AlwaysBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。
別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。
1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。
国際的にも大ヒットを飛ばしました。
切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。

